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おかえり

修理に出していた80が帰ってきた。4月の頭に預けたので、ほぼ1ヶ月預けていたことになる。

80の整備も、エスハイを購入したカローラ系列のディーラーに出している、と言うか、無理言って診てもらっているのだが、もともと、取り扱っていない車種なので、多少時間がかかったりするのはご愛嬌なのだが、明日からディーラーもGW休業に入るので、今日、連絡がなければGWは80不在で過ごさなければならず、多少、やきもきしていたのだが、きっちり間に合わせてくれた。

入院期間が長くなってしまった理由は、今回の修理依頼内容にフォグランプの不具合の修正が含まれていたのだが、これが補修部品の取り寄せが出来ず、メーカーで直接修理しなければならない為であった。

私の80は、輸出仕様の角目4灯ヘッドライトに換装しているのだが、これがまた、非常に暗く、ヘッドライトのユニットを変えてみたり、HIDにして、改善を試みたが、それでも暗いため常時点灯用の補助ランプ(CIBIE WOSS XENON FOG)と、悪天候や、本当に暗い夜道を走行するとき用の補助ランプ(CIBIE HID APOLLO)との、2セットの補助ランプを切り替えることで対応している。

これが、どっちも片側しか点灯しなくなったのである。
APOLLOは、無くても大丈夫なのだが、WOSS XENONは常夜灯として使用しているので非常に困る。
このWOSS XENONは非常に秀逸な一品で、ムラのある角4灯の配光を十分に補い、かつ、外からは眩しくない(何分車高が高いので、保安基準どおりの光軸だと、迷惑極まりない車両になってしまうため、光軸調整の際に仕上げとして嫁さんに80を運転してもらい、私が他の車に乗って、後ろについてもらったり、対向して走行してもらいチェックした)。
80に限らず、ヘッドライトが暗いと感じる車両や、純正フォグに不満を感じている方にはかなりお勧めだ。

話が逸れてしまったが、この補助ランプの不具合修正も依頼したのだが、ディーラーでいろいろ調べた結果、バラストやバルブに問題があったらしく、また、CIBIEでは補修部品による対応をしていないため、メーカーに送って修理してもらわなければならなくなってしまったのだ。

メーカーに修理依頼している間、80を戻してもらっても良かったのだが、私自身、80が無いと生活が出来ないわけでも無いし、再度ディーラに預けるのも、お互い二度手間になるので、預けっぱなしにしていたのだ。

ちなみに、メインの修理依頼内容は、補助ランプの修理ではなく、インパネのチェックランプが、派手に点灯してしまったためなのだが、こちらはファンベルトの緩みと、バッテリーターミナルの腐食によるものだった。
インパネのチェックランプのほとんどが点灯し、電圧計の数値が一定以上から上がらなくなってしまったのだ。
経験上、電気系統の不具合かと思ったのだが、バッテリーは換えてから2年も経ってないし、1年ちょっと前にオルタネーターも新品の寒冷地仕様のモノに換えたので、ヒューズかリレーか、配線類の不良によるモノかと思っていたのだが、そうこうしている内に、電圧計の値がどんどん低下していってしまい、修理依頼に至ったのである。

久しぶりに運転した80は、全てにおいて重かった。
ステアリングもシフトも、出足も。
乗り込む際も「よっこらしょ」だ。
それでも、車・・・というより、大きな機械を操っているような感覚はやはり楽しい。

しかし、トヨタカローラ青森ベイブリッジ店さんには感謝・感謝だ。
対価を支払っての依頼ではあるが、同じトヨタ車とは言え、80はこの店から買った訳でも、取り扱っている車種でもないのに、整備やら修理やらの依頼を嫌な顔せず(ホンとはイヤかも知れないが・・・)受けてくれる。
ディーラーでの整備というと、取扱車種以外は「わからない」で門前払いされるような話も聞くが、時間がかかってもしっかり整備・修理をしてくれる。
非常に頼もしい限りだ。

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