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闘痔の旅 ランプの宿 青荷温泉

今日の闘痔の旅は、黒石温泉郷・青荷温泉だ。
ランプの宿として全国的に有名らしいが、私は車で一時間ほどの場所に住んでいながら今回が初めての訪問だ。

_mg_3211 東北自動車道を黒石ICで降り、国道102号線を十和田湖方面へ。
道の駅「虹の湖」を過ぎると「青荷温泉」の案内板が見えてくる。
案内板に従って、細い脇道へ入る。標識によるとここから6.5kmとのこと。
くねくね道をひたすら上り、ちょっと下り、さらに砂利道を下っていくと、青荷温泉の駐車場だ。駐車場から徒歩で100m位だろうか?結構急な坂を下っていくと青荷温泉だ。

女性にも人気というだけあって、洗練された感じを受ける。
ログハウスと日本建築物を上手く織り交ぜたような感じだ。

本館で受付を済ませる。
浴場は、本館の内湯・滝見の湯・露天風呂・健六の湯と4つあるとのことだったが、残念ながら、今日は内湯が工事中で使えないとのことだった。

R0010093 まずは一番離れた滝見の湯へ向かう。
本館の裏口から出た離れで、滝見の湯正面向かいには露天風呂がある。
本館の印象と同様に、洗練された感のある浴場で、窓の外には滝が見える。
「滝身の湯」棟にも小さな露天風呂があり、ここからも滝が見える。とてもよい景色だ。
お湯は単純泉とのことで、無色透明無味無臭。
以前、蔦温泉のお湯について「癖がない」と書いたが、それよりもさらに普通。
蔦温泉のお湯は、浴槽の木の香りにかき消される程度だが、若干硫黄臭を感じたが、こちらはなにも感じられない。濃いお湯が苦手な人にはちょうど良いと思われる。

次に露天風呂へ向かう。
渓流の直ぐそばの露天風呂で、混浴となっており、女性専用の時間帯を設けているようだ。
滝見の湯と源泉は違うようだが、泉質はほぼ同一。
川の流れる音が聞こえ、非常にリラックスできる。

R0010104 R0010106
最期に健六の湯だ。
本館に戻り、本館正面入り口を出ると向かい側に建っている、木造の離れだ。
ヒバをふんだんに使用した建物で浴場も、総ヒバ造りだ。ヒバの香がすばらしい。
こちらも、源泉は違うようだが泉質は同一だ。

夜になると、ランプに火がともされ幻想的な景色となるらしい。
次は日帰り入浴ではなく、宿泊で訪れてみたい。
きっと心身ともにリラックスできることだろう。


──温泉DATA─────────────────────
名称:青荷温泉(アオニオンセン)
住所:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1番地71
電話:0172-54-8588
料金:500円(小250円、幼無料)
時間:10:00~15:00
効能:神経痛 筋肉痛 関節痛 慢性消化器病 他
泉質:単純泉
HP:秘湯 ランプの宿 青荷温泉公式サイト
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