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闘痔の旅 碇ヶ関・湯の沢温泉 秋元温泉

R0010252 今回は、碇ヶ関・湯の沢温泉郷の「秋元温泉」を訪れてみた。
先日、同温泉郷を訪ねた際に、「なりや温泉」と併せて行こうと考えていたのだが、単発で終わってしまったので、今回は「秋元温泉」を狙い撃ちすることにした。

場所的には、「なりや温泉」より200~300m程奥に位置している。
宿としての規模は、「なりや温泉」と同程度に見えるが、「秋元温泉」の方が新しく見える。

帳場で入浴料を支払う。
混浴の大浴場と男女別の浴場があるとのことだったが、男女別の浴場は清掃したばかりで湯が溜まっていないため入れないとの事。どちらも源泉は同じだし、他に入浴しているお客さんもいないようだったので、特に問題はない。

R0010249 大浴場に入ると、「なりや温泉」と同じように、鼻にツンとくる硫黄臭がするが、こちらの方が幾分マイルドな気がする。浴室・浴槽に使っている木材の香りが、刺激臭を和らげているのかもしれない。
浴室の床や、浴槽の淵はお湯の析出物により、白くコーティングされたような感じになっている。

混浴ではあるが、楕円形上の浴槽の真ん中に仕切りがある。この仕切り壁に「男湯」「女湯」の札が掛けられていて、手前が女湯であった。

湯温は熱い。
浸かっていられない程ではないが、泉質・臭いとの併せ技で、長湯は禁物だろう。
熱いお湯のせいか、泉質のためか、肌が若干ピリピリするような気がした。

しかし、「なりや温泉」ほど強烈ではない。
薄っすらと緑掛かった白濁湯で、ツンとくる刺激臭、しょっぱい味は同様だが、全てにおいてこちらの方がマイルドな感じがする。
肌がべとつく様な感じも同様だが、やはりこっちの方があっさりしている。
個人的にはこちらのお湯のほうが好みだ。

マイルド・あっさりという表現をしたが、あくまでも「なりや温泉」と比べてのことである。「秋元温泉」も十分濃い湯なので、日帰り入浴の際は湯疲れしないよう注意が必要だろう。


──温泉DATA─────────────────────
名称:秋元温泉(アキモトオンセン)
住所:青森県平川市碇ヶ関西碇ヶ関山1番地26
電話:0175-45-2137
料金:300円
時間:8:00~21:00
効能:神経痛、リウマチ、切り傷、婦人病 他
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)
pH:5.76
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