« 闘痔の旅 板柳町 あすなろ温泉 | トップページ | ウインチ »

闘痔の旅 元湯猿倉温泉

R0010314 2009年5月、猿倉温泉へ行ってきた。
ここも、いつ来ても混んでいるので今回は平日朝一で訪れてみたが、既に外来入浴のお客さんが2人ほどいた。

国道103号線より、猿倉温泉の案内板に従い脇道を進むと建物が見えてくる。
向かって左手にある山小屋風の建物が新館で、正面奥が本館だ。
本館の前にプレハブ小屋があった。なにか新しい施設でも作るのだろうか?

外来入浴の場合は本館で受付をする。
浴場は本館に露天風呂、新館に内湯と露天風呂、それぞれ男女別だ。
日帰りでも全ての浴場を利用することができる。
まずは、本館の露天風呂から堪能することにした。

R0010304 露天風呂は浴槽が2つある。
半分屋根の掛かった上段の浴槽と、完全に露天となっている下段の浴槽だ。
以前入ったときは、上段のほうが熱めだった記憶があるのだが、今回は湯温に違いは感じられない。
青み掛かった薄い白濁色のお湯に白い湯花が舞っていてとても美しい。
硫黄臭がするがきついものではなく、とても優しいお湯だ。
本館露天から見える景色はあまり美しくないが(昔はとても美しい景色も堪能できたような記憶があるのだが・・・)、まだ冷たい八甲田の風が心地良い。
思わず眠りかかってしまった。

R0010306 R0010307
ずっと露天に浸かっていたかったが、新館内湯の利用経験がないので、新館に突撃することにした。
新館の内風呂は湯船が二つに、蒸し風呂、外に露天となっている。
手前側にある浴槽がぬる湯になっているのだが、掃除直後でお湯が完全に溜まっておらず利用できなかった。
新館の内湯はヒバ材がふんだんに使われており、こちらも心地よい。
蒸し風呂も過度に暑くなくリラックスできる。
露天風呂から見える景色も美しい。
しかし、露天の湯温はちょっとぬるかった。

是非泊まりでゆっくりと堪能してみたいと思う。
夜空を眺めながらの露天風呂もきっと格別だろう。


──温泉DATA─────────────────────────
名称:元湯 猿倉温泉(モトユ サルクラオンセン)
住所:青森県十和田市奥瀬猿倉1番地
電話:0176-23-2030
料金:500円
時間:9:00~15:00(要問い合わせ)
効能:婦人病、リウマチ、神経痛、胃腸病 他
泉質:含石膏苦味硫化水素泉
pH:6.37
HP:元湯 猿倉温泉   
最終訪問:2009年5月
※泉質、pHについては、掲示されていた昭和36年の温泉分析検定書
 より抜粋。新しい物は見つけられなかった。
─────────────────────────────────

|

« 闘痔の旅 板柳町 あすなろ温泉 | トップページ | ウインチ »

温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191776/44981832

この記事へのトラックバック一覧です: 闘痔の旅 元湯猿倉温泉:

« 闘痔の旅 板柳町 あすなろ温泉 | トップページ | ウインチ »