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EOS 5D

R0010467なんとなく、またカメラネタを。

メインで使用しているCanon EOS 5Dと使用頻度の高いレンズ達である。
ハイアマチュア向けデジタル一眼という位置づけだが、私は”ハイ”の領域にいないことが悲しい。

画像ではEF50mm F1.8 IIを装着しているが、最近はこのレンズの使用頻度が高い。
本体購入時に、ほぼ5D専用のような形でリリースされたEF24-105mm F4L IS USMも購入したのだが、私の腕がヘボイのかいまいちだった。
使用頻度の高い焦点領域をカバーしており便利な一本なのだが広角域での周辺光量不足が顕著でいただけない。
ネーミングに”L”が付いていなければ納得なのだが・・・
レンズのせいなのか、ボディのせいなのか、私の腕のせいなのか、詳しいことはよく判らないが、5D MarkIIには周辺光量補正機能がついているらしい。

で、めっきり出番の少なくなったEF24-105mm F4L IS USMに替わって最近出番が多いのが、EF50mm F1.8 IIである。
定価12,000円、実売は1万円以下のリーズナブルなレンズであるが、キャノン標準レンズと言われ長年EFレンズ群のラインナップに名を連ねてきたシブイやつだ。
USMでないため、多少作動音がうるさく遅い、装着したときに見た目が少々貧弱なる等の欠点はあるが、非常に軽量で扱いやすい。
50mmと面白みのない画角だが、子供やワンコを自分が動きながら撮影するのにちょうどいい。

話がレンズへ逸れてしまったが、5Dは私の技術では手に余る代物なのだが、やはりデジタル一眼を使用していると、フルサイズの画像素子を搭載したモノが欲しくなる。
特にワイド側で寄って撮影することが楽しくなってくると、レンズの標記どおりの画角を使いたくなる。
そうなると、当時としては現実的な唯一の選択肢が5Dだったのだ。

最近はGX200を使用する機会が多くなってきているが、やはり車で出掛ける際は5Dを積んで行く。
私の手荒い使用で傷だらけだが、今でも十二分に通用するスペックでまだまだ活躍できるだろう。


・・・などと言いつつ、MarkIIが気になってしょうがないのだが・・・

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