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2009年6月

入院7日目

今日で入院生活も7日目となる。
そういば我が家に「こてつ」を迎え入れてから、私が一週間以上家に居なかったことはない。
彼らは今頃どうしているだろう?
「ゆき」についてはあまり心配していない。
彼女は独立心が強いので、ナンバーワンが居なくても何時もと変わらないだろう。
「こてつ」については少し心配である。
自分がナンバーツーであると思っている節があるからだ。
で、突然ナンバーワンが不在である。
きっとものすごいストレスを貯めているのではないか?

一時的に家内ランキングを変動させてストレスを回避するだろうか?

今日嫁さんが来てくれたら彼ら、特に「こてつ」のことを聞いてみよう。

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ハングリー

入院してから6日目、未だに絶食中である。
点滴はしているので、この飢は口からモノを食べていない状況が感じさせる精神的な飢餓感である。
いつも飢えている愛犬「こてつ」もこんな気持ちなのかもしれない。彼の飢えは2食食ったうえでのモノだが…

ドクターの話だと、もう一段回熱が下がってから食事許可とのこと。
熱と言っても夜間に37度ちょいの熱が出ただけなので、要は限りなく平熱を維持した状況でなければ飯は食わさないということだ。

今日は現時点で36度台前半をキープしている。
明日こそご飯が食べられますように・・・

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まだ絶食

昨日の夕方より、絶飲は解除された。水・茶・スポーツドリンクに限定はされているが直接のどを潤せることが、この上なく幸せに感じた。
しかし幸せは長くは続かない。
日常的な行為に対して何かを感じるということは、非日常的状況にいるということだ。

次は絶食解除という日常を取り戻したいが今日の朝の時点では、私に配膳はなかった。

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切った

昨日、僕を苦しめる憎いヤツ=盲腸 を切り取りました。
早くご飯を食べたいです。今日で絶飲食4日目。
絶えず点滴を受けているので、あまり空腹感はないのですが、やはり胃袋に何かを入れたい。

普段なら見向きもしないであろう病院の給食がやけに美味しそうに見えます。

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ダウン

また、病のため入院した。
今度は虫垂炎(俗に言う盲腸)で即入院の運びとなった。

と、いろいろ書きたいとこですが携帯からの書き込みがメンドイので、しばらくの間、簡単適当な記事になります。

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水面下の攻防

_mg_4371「ゆき」と「カポネ」のツーショットである。
何気ないひとコマのようであるが、実は見えない闘いが繰り広げられている。

何気に「カポネ」は前足でフリスビーを押さえ込みつつ、遠い目線だ。
当然目線の先には何もない。

「ゆき」はそんな「カポネ」からフリスビーを強奪したいのだが、こっちもオモチャを見ることなく「カポネ」の隙をうかがう。

実のところ、「カポネ」のお気に入りは足元でフリーになっている青いボールで、「ゆき」のお気に入りはピンクのフリスビーである。
「カポネ」は青いボールで遊びたいのだが、「ゆき」がフリスビーを狙っているため、フリスビーを抑えつつ「ゆき」が青いボールを奪わないように牽制しているだ。

「ゆき」としては「カポネ」の隙をついて青いボールにちょっかいを出し、「カポネ」の気が青いボールに向いた瞬間にフリスビーを強奪する算段らしい。

しかし膠着状態は長くは続かない。

遊びたい盛りのこの子達が、そんなシリアスの状況に堪えられる訳もなく、この直後それぞれがオモチャを咥えて放さないパワーゲームとなってしまった。


こうして、また一つのオモチャが無残な姿に変わり果ててその役目を終えるのであった。

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ドアミラー

R0010552_1我がエスハイのドアミラーである。
サイドウインドウ部と同色系なので、ドアミラーが目立たなくなっているが、これはわざとである。

車体のデザインにもよるが、最近は当たり前になってきているボディ同色ドアミラーは、個人的に好きではない。
車体デザインの際、明らかにドアミラーを含めず設計されていると思われるモノが多いからである。

特にエスティマのデザインにおいては、意図的に三角窓からリアウインドウを回りこんで、逆側の三角窓までブラックアウト化している。
ルーフが浮いているような印象を与えるための手法であるが、その途中にドアミラーを配置しなければならないため、ボディと同色のドアミラーだとドアミラーだけが周りから浮いて見えるのだ。
そのためだろう。純正のドアミラーはつや消し黒色で極力目立たないようにされている。

なので、私の個人的な趣向で言えば、純正のままでよいのだが、私がエスハイを購入した頃から、ウインカーの組み込まれたドアミラーが世に出てきていた。
最近の車の装備としては一般的なものだが、実際、対向してくる車のドアミラーにウインカーがついていると、意思表示として受け取りやすく感じていたため、私のエスハイも購入時に取り付けてもらったものである。
取り付けの際に、塗装色を指定した。つや消しの黒でと。
素地のままでも良いかとおもったのだが、素地の色がグレーだったのでわざわざつや消し黒に塗装してもらったのだ。
ここで問題が発生した。ウィンカーがついているため、今度はそのレンズが異様に目立つようになってしまったのだ。
装飾品的な要素もあるモノなのでそれでも良いかと思ったのだが、レンズカットがイマイチで少々野暮ったいことと、何も無いように見える箇所が点滅したら面白いかなと思ったことから、レンズ用のクリアブラックを吹いて目立たないように小細工したものである。

R0010553_1 で、ウインカーを点滅させるとこのようになる。
こうやって、書かなければ気にも留められないような事であるが、そこらへんが自己満足度を高めるためには大切な部分であると思う。

長々と、どうでも良いことを述べてきたが、要は個人的にこの車の場合はカラードミラーが似合わないと思っていると言いたいだけなのだが、現行のエスティマ及びエスハイはカラードミラーが標準装備である。

これは、思うにトヨタの誇るマーケティング調査による採用であって、デザイン上だけで言えば採用されなかったはずの代物だと考えている。
なぜなら、先に述べたルーフが浮かんで見えるような処理(フローティングルーフと言うらしい)は現行に反映されている。反映されているどころか、より強調しようと、Aピラーもブラックアウト化し、またムーンルーフを選択した場合は、フロントウインドウがルーフの中央付近まで続いているような処理を施し、より強調していることが見て取れる。個人的にこれらの処理はやりすぎでは無いかと思うが・・・

ここまでしてブラックアウト化を推し進めているのにミラーだけカラードでは妙に浮いて見えるのは私だけなのだろうか?
それとも、ミラーも浮かせて見せているのだろうか?であれば、もう少しミラー自体の造形に気を使うのではないだろうか?

憶測ではあるが、一世代前のエスティマにおいて、オプションのカラードドアミラーカバーの装着率が高かったからでは無いかと考える。
これは単に差別化をはかりたい人たちの欲求の表れであり、デザインを壊してまで純正採用するべきでは無いと思うが・・・

猫も杓子もボディと同色化をはかり、安易に高級感を打ち出す手法であると思うが、世の中のニーズがそうであるから仕方が無いのであろう。
しかし、自動車業界どころか、今や日本の大黒柱である大トヨタには、そういった表面的なニーズに振り回されたモノ造りではなく、業界トップであるという自覚を持った「消費者に対するモノの提案」を行って欲しい。

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闘痔の旅 あづましの里温泉(つがる市)

R0010609 つがる市にある祖父母宅を訪問した際、突然次女が温泉に入りたいと言い出したので、祖父母宅から一番近い「あづましの里いい湯だな」へ行くことにした。
祖父母宅から約500mという私的に好立地にありながら、あまり訪れたことはない。
一番直近に訪れたのは小学生の頃で、確かその頃は「秋山温泉」と呼ばれていたと思う。
ただ、どんなお湯だったかは全く記憶にないので、初めて訪れると言ってよいだろう。

行かなかった理由とすれば、田舎とはいえ市街地に近く、いつも混んでいる印象が強かったし、好立地=たいしたことないという先入観をどうしても拭い去れないためである。
今回は、祖母から「家族風呂もあるよ」という情報を仕入れたのでゆっくり浸かれるだろうと考え行くことに決めた。

敷地の中には数棟の建物があり「あづましの里いい湯だな」は公衆浴場部分を指すらしい。
R0010608 家族風呂は別の名称が与えられており「家族風呂やっぱりいい湯だな」となっている。
「あづましの里いい湯だな」は割と普通の温泉銭湯系の温泉銭湯といった感じで、その裏手に別棟で家族風呂が存在する。
昔のカラオケボックスを彷彿させるような建物で、向かって一番左手のフロントで受付をし、割り振られた個室に入場する仕組みだ。
建物の中央部はなぜかクリーニング屋とコインランドリーになっている。
精算も、各個室内に備え付けられた自動精算期で行うとのこと。まるでカラオケボックスかラブホテルである。

この時点でかなり期待度は低かったのだが、中に入ってみると部屋の中にはカラオケの機械まであり、個人的な期待度は限りなく0になった。

R0010600 R0010602 しかし、浴場にはいると弱アブラ臭がする。
薄茶緑のお湯が、結構広めの浴槽に注がれている。
やや塩味のぬめり感のあるいいお湯だ。
普通の水道蛇口から注がれており、かなり加水されているようだが意外なほど気持ちいいモノだった。
加水・塩素消毒の掲示があったが、カルキ臭は感じられなかったし、いい意味で裏切られた感じだ。

おまけに、露天風呂まである。
柵が高く空位しか見えないが、火照った体を落ち着けるのにちょうど良い。
外観からは想像できないほど充実している。

なかなか実力派のお湯だったが、部屋にカラオケがあるため気密性を高めているのだろうか?やけに蒸し暑い。
お湯の効能と相まって、汗が全く止まらない。
また、その割りにとなりの部屋のカラオケの音が聞こえてきたりして、微妙に落ち着かない。
お湯はいいのに、個人的にやや残念な感じである。

しかし、子供たちには大うけであった。
祖父母宅に行くたびに訪れることになりそうだ。


──温泉DATA─────────────────────────────
名称:あづましの里温泉いい湯だな(アヅマシノサトオンセンイイユダナ)
    /家族風呂やっぱりいい湯だな(カゾクブロヤッパリイイユダナ)
住所:青森県つがる市木造藤田31番地2
電話:0173-42-3232/0173-42-3122(家族風呂)
料金:350円(小150円、幼60円)/1,600円(1室1時間)
時間:5:00~24:00/10:00~23:00(土日祝は9:00~)
効能:神経痛、皮膚病、婦人病 他
泉質:ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
pH:8.25
温度:62.0度
最終訪問:2009年6月
─────────────────────────────────────

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闘争と逃走

_mg_4319↑ブルドック「カポネ」の逃走。

珍しく、ブルドックの「カポネ」君が走って逃げた。
いつもは、あまりポジションを変えずにどっしり構えてオモチャの奪い合いをするのだが、ボステリ夫婦の攻撃がうざかったのか、オモチャを咥えて走り出した。

さすがにあまり走るのは得意では無いので、直ぐに追いつかれるのだが、その岩のような体を止めることは容易ではなく、見事な逃走劇を繰り広げた。

岩のような体と表現したが、彼は正に岩である。
見かけどおり、筋肉に覆われた体は非常に硬い。特に顔面は凶器である。
恥ずかしながら、私は彼に頭突きを食らって口の中を切った経験がある。


_mg_4333 そんな「カポネ」君だが、やはり2対1のうえ足を使った闘いでは分が悪く、オモチャを強奪されてしまった。

こうなってしまうと、もう「カポネ」はお手上げだ。
あとは、このボステリ夫婦の夫婦喧嘩の隙をみて漁夫の利を狙うしかない。

そして「カポネ」君は、今日も疲れ果て腹ばいになるのであった。

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お疲れさん

_mg_4266 _mg_4285
今日も「こてつ」と「ゆき」は走り回る。
私が引きそうな位のスゴイ表情で駆け回る。

いつもどおり、オモチャを咥えて走る「こてつ」を「ゆき」が追う形だが、今日はいつもと違い、やけに「こてつ」が粘る。
いつもなら早々に「こてつ」が疲れて「ゆき」におもちゃを譲るのだが、先住犬としての意地を見せたくなったのか、いつも以上に走り回る。


_mg_4275
そのため、珍しく「ゆき」が最初にギブアップしてしまった。
目の前にオモチャを置かれても立ち上がらない。
多分、遊んでる最中に「ゆき」が横になる姿をみるのは初めてのことだ。

そんな「ゆき」を見下ろすように「こてつ」が座る。
「どーだ、まいったか。」
とでも言わんばかりだ。

先住犬としての地位を再確立したといった感じだった。



_mg_4297 と、ここまでは良かったのだが、かなり無理をしていたのだろう。
「こてつ」も横になってしまった。

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欲求

R0010590「今宵の虎徹は血に飢えている」
新選組局長・近藤勇が言ったとか言わなかったとか伝えられる台詞である。

そして時を経て、我が家の「こてつ」も飢えている、食に。

この日も夕ご飯を食べた後だと言うのに、うちの子供たちの夕飯を狙う。
ねだる訳ではない。隙あらば強奪しようとポジションをとっているのだ。

まるで、ご飯をちゃんとあげていないように感じられるかもしれないが、「こてつ」のお腹の調子にあわせて目一杯上げている。それでも足りないような顔をするが、これ以上あげると下痢気味になってしまうのだから、ホントにギリギリの量なのだ。

一度、人間の食べ物は駄目なのだと学習させるために、ブービートラップを仕掛けたことがある。
食パンにワサビや辛子を塗ってテーブルの上に放置したのだ。人間が噛み付いただけで何かの罰ゲームですか?と思いそうな量を塗ったのだが、そんなこととは露知らず、私が視界から消えると早速罠に飛びついた「こてつ」。
私の予想では咥えた瞬間に咽返って逃げ出すというものだったのだが、「こてつ」は恐ろしく不細工な表情になりながら地獄食パンを完食した。

そこまで飢えてるのかい?「こてつ」よ。

彼の飢えは近藤勇の愛刀など目じゃないのではないかと思ってしまう。
食べ物らしきものは全て食う。メロンの皮も、スイカの皮も、林檎の皮も、彼にとってはご馳走だ。

その昔、私の祖父母宅にいた柴犬の「タロ」にプレゼントと称してドッグフードを持っていったことがあるのだが、祖父母に止められた。
普段、俗に言う猫マンマを与えられていた「タロ」だが、ドックフードの味を覚えると猫マンマを食べなくなると言うのだ。

もう他界してしまった「タロ」だが、よほどグルメだったのだろう。
「こてつ」には普通にドッグフードを与えているが、質より量らしい。
猫マンマどころか、メロンやスイカや林檎の皮は残飯の類だと思うのだが、一度与えると
「もっとくれぃ」
と言わんばかりに寄ってくる。

この果物の皮の類も、与えすぎると下痢気味になってしまうので、最近ではドッグフードにオカラを混ぜて量を水増ししている。
豆腐屋さんで豆腐を買うと無料で貰えてリーズナブルな上、低カロリー、そしてかなりの量を与えても下痢にならない。
更に林檎などの皮を細切れにして混ぜ合わせて与えている。

猫マンマ以下だと思うのだが、それでも彼は量が多ければ満足らしい。

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有名犬

_mg_4238今日もブルドックの「カポネ」君は腹ばいでお休み中だ。

例によって遊び疲れたからなのであるが、それでもオモチャをキープして離そうとしない。

なかなか、愛嬌があり、今風に言うと「ぶさ可愛い」って感じなのだろうか?いい味を出している。

そう思ってシャッターを切っていると、彼のお母さんがスゴイことを言った。

 わさお」みたいに有名にならないかしら。

今更説明の必要は無いかもしれないが、「わさお」とは青森県は鯵ヶ沢町のイカ焼き屋さんにいる秋田犬で、そこに立ち寄った方がブログで紹介したのをきっかけに有名になった犬だ。
観光資源は豊富ななのに、イマイチPRしきれていない同町において、いまや貴重なPRキャラクターとなった、有名犬である。

「カポネ」君は確かにいい味を出している、が、ぶっちゃけ普通に鼻ぺちゃ系のかわいらしさに過ぎない。
犬かどうかのラインさえ微妙な風体で、焼きイカの如くいい味を出している「わさお」が、田舎の特産品を売る店にいるという、複数の条件が重なった結果であり、一飼い犬である「カポネ」君がそうなるには無理があるだろう。

オモチャの代わりに焼きイカをキープして店先にいたら「わさお」に勝てるかもしれないが・・・

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飛びます

_mg_4159_2 最近、ブルドックの「カポネ」君はお疲れだ。

「ゆき」の猛攻を受け、「ゆき」の父親である「ボス」と戦い、とどめにボステリ小隊による集中攻撃をしのぐ。

更にこの日は「こてつ」にちょっかいを出したばっかりに反撃にあい疲労困憊となってしまった。

冒頭の画像は、そんなお疲れの「カポネ」君である。
決して伏せをしている訳ではない。疲れて腹ばいになっているのだ。

お休みの姿ではあるが、マントを着ければ飛んでいきそうだと思ったのは私だけだろうか?

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後姿

先日、エスハイをディーラーに預けた際に、スモール&ブレーキランプ連動のリフレクターを装着してもらった。

R0010544 R0010548_2
左がスモール点灯時で、右がブレーキ点灯時である。

・・・だから何なの?と言われてしまえばそれだけの代物であるが、建前としては点灯箇所を増設して後続車の視認性を云々・・・で、自己満足するためのモノである。

運転していて、自分で見えるわけじゃないしね。

自己満足と言えば、エスハイのテールライトでやりたいことがある。
後期型のテールライトの移植である。
後期型のテールライトはスモール&ストップがLEDになっていて、前々から移植を考えていたのだが、問題が二つあって、保留になっていた。
一つ目は、価格である。詳細な値段は失念してしまったが、新品だと結構高価であり、また数が少ないのでヤフオク等でもなかなか出品されない。
二つ目はウインカー部分についてである。
前期型のリアウインカー部分はLED仕様となっており、純正では非常に稀有な存在である。後期型はスモール&ストップはLED仕様だがウインカー部は普通の電球である。
後期型のテールライト一式に、前期のウインカーユニットのみを組み込めないか考えているのだが、何分モノがないので妄想だけで留まっている。

ばらして、自作でLED化という選択肢もあるのだが、どちらにせよ壊してしまう可能性が高すぎて実行に移せずいる。

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ご拝謁

_mg_4168「アンジェリカ」様へご拝謁の図。

今日のワンコ集会も「アンジェリカ」様がお見えになっていた。

「アンジェリカ」様が姿を見せたとたん、皆駆け寄るが、まるで無人の野を行くがごとく、人・犬問わず順番に挨拶に回る。

先日、「アンジェリカ」様の唾液を舐めに皆寄ってくる旨のことを書いたが、冒頭の画像は正にその図である。

明らかに嫌がっているのだが、おしとやかな「アンジェリカ」様はそんな素振りをあまり見せない。
ご拝謁中の「こてつ」に同調して、ゴールデンの「ノア」ちゃんも「アンジェリカ」様に寄ってくる。

何故に唾液を舐めるのか人間である私には良く解らないが、おもろいので良しとしよう。

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エスハイ、帰ってきた。

R0010539日曜日、整備に出していたエスハイが帰ってきた。

まだ、高速道路での走行や定員フル乗車を試していないが、とりあえず、Newタイヤと組替えたリアダンパーの感想を書いてみようと思う。

結果から言うと、上々である。タイヤサイズの割にはという前提付だが。

ダンロップのVEURO VE302は、さすがにコンフォート向タイヤを謳っているだけあって静かだったが、比較対象がスタッドレスタイヤやP7000なので、これは静かであって当然である。
それでも、カーステレオの音量をかなり下げても普通に聞こえてくれるのはありがたい。
しかし、あちらをたてればこちらがたたずで、今度は風切り音があからさまに目立つようになった。
エスハイは、燃費を重視した車両のため、軽量化のため遮音材の量が少ないらしく、遮音性はあまり良くない。
そのため、ロードノイズや風切り音が非常に目立つのだが、ロードノイズが減少した結果、今度は風切り音が目立つようになってしまった。
それでも、80に比べれば格段に静かであるが・・・

リアダンパーの換装についてであるが、街乗りしただけの感想は上々であると感じた。
すでにかなりヘタっているはずであるが、それでもTEINのダンパーに比べると、バネが伸縮した際の収まりかたが全然違う。それでいて、そんなにゴツゴツした印象はない。
単純に減衰力の違いではないのだろう。詳しいことはよくわからないが、さすがはビルシュタインと言っておこう。
しかし、こちらも「あちらをたてればこちらがたたず」で今度は、そんないひどいと感じていなかったフロントが、妙にフワフワするような印象を受けるようになってしまった。

まだ、戻ってきてから20kmほどしか走行していないので、もう少し様子を見てみよう。

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光量比較

この前、80の4灯式ヘッドライトが暗いということを書いたので、エスハイのヘッドライトと比べてみた。

X2_0_3 R0010537_2
左が80で右がエスハイである。
車高が違いすぎるので、視点の違いから見え方は違ってくるが、80の方がムラが多いことがわかるかと思う。

エスハイのヘッドライトには、特に不満を覚えたことはない。
不満どころか、今まで乗ってきた車の中で一番明るく感じる。
かなり明るく感じているが、いままでパッシングを受けたことはない。
光量と照射範囲と眩惑性低減などとのせめぎあいの中、ヘッドライトというパーツ単体も日々進化しているということを感じさせられる。

ヘッドライトといえば、レクサスのハイブリッド車やプリウスはヘッドライトにLEDを使用していると聞いた。
省電力で長寿命が売りだと思うのだが、光量等はどんなものなのだろうか?
当然、売り物に装備させてるのだから問題ないレベルではあるのだろうが・・・

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犬と一緒

_mg_2088ずっと、犬が飼いたかった。
それはきっと漠然とした憧れだったのだろう。
明確な意思として現れたのは、どこかで聞いた諺に起因する。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

確かイギリスかどこか、ヨーロッパの古い諺だと聞いている。
この言葉が、ずっと心に残っていたのだが、子供が生まれたのをきっかけに鮮明に思い出されたのだ。
子供を引き合いに出しているが、私自身もいろいろと学ぶことが多いだろうと感じさせる。


そして今、私は犬たちと暮らしている。
彼らと感情を共有しているかどうかという話になれば、私の主観からすれば”Yes”なのだが、それは人間の勝手な押し付けかもしれない。
それでも、冒頭の画像のような表情を向けられると、やはり大切な家族なのだと感じてしまう。

割とぬる~い犬との生活を送っているが、それでも彼らから学ぶことも多い。

私の娘たちも、彼らから何かを感じ取り各々の人生の糧としていて欲しいと切に願う、とふと考えてしまった夜であった。

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家内ランキング

_mg_4004犬は、自分を含め家人をランク付けすると言う。

そのランキングは散歩の時に顕著に現れ、うちの娘たちと一緒に散歩をするときは、彼女たちより前に出ようとする。

また、「ゆき」は先住犬である「こてつ」より上に立ちたいらしく、散歩の際は、常に「こてつ」の前に出ようとする。

「ゆき」は女の子であるが、稀に横になっている「こてつ」にマウンティングをする。

しかし、これらの行動は彼らが慣れ親しんだ環境に限定されている。
家の中や、いつもの散歩道等である。

これが、いつもと違う環境になるとおもしろい現象が起きる。
冒頭の画像は、林の中の遊歩道を私と娘と犬たちで散策した際のモノである。
めったに訪れないこの場所に、犬たちは若干びびり気味で、うちの長女の前に決して出ようとしない。
最後尾を歩いている私のほうを何度も振り返り確認しながら恐る恐る歩いていく。
いつも強気な「ゆき」は、「こてつ」に隠れるように付いていく。

ちなみに帰りは同じ道を引き返したのだが、一度通った道だからだろうか?
我先にと前に出ようとするのだが、やはりイマイチいつもの元気がない。

そんなゲンキンな彼らだが、そんなところも愛しく思えてしまうのは、親バカだからだろうか?

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闘痔の旅 黒石温泉郷 温川山荘

R0010502今回の闘痔の旅は黒石温泉郷・温川山荘である。
黒石温泉郷に名を連ねているが、住所的には平川市にあたる。

作家・吉川英治が「宮本武蔵」執筆の際に滞在していたことで知られている宿で、氏が「よるべない孤独にみちた宿」と詠んだとおりの静かな場所だ。

位置的には東北自動車道・黒石ICを降り、国道102号線を十和田湖方面へ道なりに30分も走れば辿り着ける。
黒石ICを基準にすれば、距離的に青荷温泉の方が近いが、時間的には温川山荘の方が近い。

個人的な県内の温泉ランキングで言うと、温川山荘は蔦温泉と並んで上位にランキングしている所である。
実を言うと、蔦温泉も温川山荘も始めて訪れたときはそんなに良いお湯とは感じなかった。
わかりやすいお湯の特徴がなかったためである。
しかし、最近いろいろな温泉を訪れ、改めて訪れてみるとどちらも優しいお湯の中に奥深い複雑な味が隠されていると感じた。
最初あまり良いお湯と感じなかったのに再訪したのは、そういった点が気になっていたからであろう。
鈍感な私には一度二度の日帰り入浴では気付けなかったのだ。
同じ意味で再訪してみたいのが大湯温泉郷の岡部荘である。
どの宿も泊まってこそ、しかも長期滞在でその真価を味わえるのだろう。

さて、本題の温川山荘だが、意外と交通アクセスが良い割りに閑静な温泉であるということは前出の通りである。
国道のすぐ側ではあるが、交通量が少なく川のせせらぎと鳥のさえずりしか聞こえない。

R0010499_2 浅瀬石川にかかる吊橋をわたると、品の良い建物に出迎えられる。
入り口正面の建物こそ新しい建物だが、宿泊棟は結構年季が入っている。しかしこまめに手入れをしているのだろう。ボロイという印象ではない。
蔦温泉ほど歴史を感じさせるものでは無いし、青荷温泉のようにモダンな建物でもないが良く手入れがされており、運営している方々の愛情が感じられる。

浴場は内湯が男女それぞれ一つずつ、露天は混浴で二つの湯船がある。
お湯は3本の源泉をミックスし、温度調整のために加水しているとのこと。

R0010489 建物入り口を入り直ぐ右手の出入り口出て、木製の階段を下っていくと露天風呂がある。
脱衣所こそ男女別だが浴槽は混浴である。
湯船は2つ(3つ?)あり、源泉が投入されているメインの湯船のほかに小さな湯船があり、メインの湯船からお湯が注がれていてかなり温めだった。
無色透明でほんのり硫黄臭のする柔らかいお湯である。透明なお湯の中に細かく茶色い湯花と鳥の羽のような白い湯花が舞っている。
メインの湯船にはテーブルのような台座がある。
ここでお酒でも呑むためのものであろうか?アルコールを嗜めない私にはよく判らないが、好きな人には極上気分を味わえるのでは?
山中の露天だけあって、虫が飛び交っている。
6月くらいから紅葉のシーズンはゆっくりしてられないかも知れない。
真冬に雪を見ながらのほうが趣があって良いのではと感じた。

R0010487 内湯は建物の奥のほうにある。
こちらも脱衣所に入ると、ほんのり硫黄臭を感じたが浴場に入ると判らなくなってしまった。
浴場の床と湯船はヒバ造りの趣のあるモノであるが、壁は途中までタイル張りでそこから上と天井は普通の樹脂っぽいものだった。
お湯は露天同様に柔らかい浴感でゆっくりと浸かっていられる。
個人的に湯船の深さと浴槽に体を預けたときの感触がしっくりきて、とても気持ちが良い。
露天と違い、茶色く細かい湯花だけがかすかに舞っている。お湯の投入口をみてみると網が張ってありそれで軽く濾しているようだ。
口に含むと、極上のミネラルウォーターのような味がした。何杯でも飲めそうな感じだ。

少し前までは、これぞ温泉といった感じの濃い目のお湯が好きだったのだが、最近は温川山荘や蔦温泉などの優しいお湯にゆっくりと浸かることが好きである。
同じ県内に住んでおり宿泊する機会はなかなかつくれないが一度泊まりでゆっくりと浸かってこそ、その真価が味わえるのではないだろうか?
個人的な主観であるが、一度訪れてあまり好みじゃないと感じた方には是非再訪して頂きたいと思う。


──温泉DATA─────────────────────────
名称:温川山荘(ヌルカワサンソウ)
住所:青森県平川市切明津根川森1番地32
電話:0172-55-2314
料金:500円(小250円、幼150円)
時間:11:00~17:00
効能:神経痛、筋肉痛、慢性消化器疾患 他
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
pH:7.2
温度:70.0度
最終訪問:2009年5月
─────────────────────────────────

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掘り出し物

現状、新車・中古車を問わず新しい車を購入する余力は全くないが、ほぼ毎日のように掘り出し物が無いか探している。

今日は非常に惜しい物件を見つけた。
60系前期のランクルだ。(詳細はコチラ
ディーゼル・マニュアル・前後デフロック付き・低走行と見事に私の求める条件が揃っている。
これで、平ルーフ・観音リアドアだったら衝動買いしそうな自分が怖い。

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本能

Hanapecha今日の鼻ぺちゃズ

昨日入梅し雨降りが続くかと思ったのだが、今日は朝から晴れ間の覗く天気となった。
そのためか、ワンコ集会も大盛況だった。

鼻ぺちゃでヒトククリにした一団は、遊び方まではヒトククリに出来ず、今日もばらばらに行動をしている。

Kosuru02 Kosuru01_2

そんな鼻ぺちゃズだったが、一人離れて不審な行動をとっている者がいた。
「ゆき」のお母さんで「サンダ」ちゃんだ。
しきりに背中を地面にこすり付けている。
「こてつ」も同じ場所で同じ行動をしだす。

ミミズである。ミミズの死骸を見つけたのだ。

この行動には諸説あるようだが、狩りの際のカモフラージュとして自分の体臭を消すために行う行動だというのが有力なようだ。が・・・
勘弁してください。


_mg_3886 今日はニューファンドランドの「アン」ちゃんも来ていた。
「こてつ」がこのワンコ集会に参加しだした頃からお世話になっている、いわば「こてつ」の姉貴分だ。
「こてつ」が小さい頃から遊んでもらっているので、彼女がくるとしきりに甘えだす。
非常におしとやかな彼女は、絡んでくる「こてつ」や「ゆき」に微動だにせず、まるで彼らを従者として従えているかのように皆に挨拶をしながらゆっくりと歩む。
本名「アンジェリカ」にふさわしい振る舞いだ。

そんな彼女の悩みは、その巨体から出る唾液の量である。
サイズに見合っただけの唾液が止め処なく流れ出るのだ。
躾てどうにかなる類のものでもないから、飼い主さんも大変だろう。
つまり、彼女の悩みではなく、飼い主さんの悩みなのだが、彼女はやはり悩んでいる。
なぜなら、うちの「こてつ」をはじめ、皆彼女の唾液が好きだからだ。
なぜかは知らないが、皆彼女の唾液を舐めに彼女に集まってくる。
なんでだろう?

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大きすぎます

_mg_3561ワンコにとって体の大きさはさほど重要では無いらしい。

「ゆき」ちゃんは自分が小型犬であることをことごとく無視して、大きなお友達に挑んでいく。

「こてつ」とフリスビーで遊んでいたときのことである。
「ゆき」の体格には明らかに大きすぎるフリスビーなのだが、「こてつ」は早々に飽きてしまい、「ゆき」だけがフリスビーを追いかける形になってしまった。

咥えて持ってくるのは良いのだが、フリスビーが大きすぎて地面に擦ってしまう。
冒頭の画像を撮った直後、彼女は巴投げを食らったかのように転んでしまった。
それでも、一生懸命頭を上げて持ってくる。

彼女にとって、おもちゃの大きさや種類は問題ではなく、一緒に遊べるということが重要なのだろう。

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静かな車

静かなエコカー、実は危険?というニュースがあった。
電気自動車やハイブリッドカーは走行音が小さいため歩行者に気付かれにくく危険であるという話だ。

私もエスティマハイブリッドに乗っているので経験があるが、住宅街をゆっくり走行していて歩行者を追い越した際ものすごくびっくりされた。それも一度や二度ではない。
私の車は初期型であるため、モーターのみで走行していてもある程度の駆動音が発生する。それでも気付かれないのだから、最新型の車両であればなおさらだろう。

この現象への対応として、わざと音を出す装置をつけるべきではという案も出ているらしい。

しかし本末転倒な話である。
音を出すと言うことは、その分エネルギーを消費するということである。
環境への負担を考慮して、開発者の方々が鎬をけずりエネルギーロスを小さくした産物の一つが静粛性である。
小さい子供や老人、視覚に障害のある方々への対応は考えなければならないと思うが、もともとあるルールをしっかり守っていれば基本的に問題は無いと思う。
至極単純な話である。
問題になりそうな状況とすれば、歩道や路側帯のない住宅街などの細い道だ。
自動車もスピードを出さないので、自然に走行音が減少するため気付かれ難いという状況である。
車両は左側を、歩行者は右側を通行すれば直近を後ろから追い越されることはない。

問題があるとすれば、交通道徳の類の教育が不十分な社会にあると思う。
人は右、車は左、周りを良く確かめて・・・これだけのことで問題はかなり減少すると思うのだが・・・

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主砲発射よ~い

_mg_3789この前、EF24-105mm F4L IS USMを最近使ってない旨の記述をしたので、ここ2日ばかりはコイツを装着してワンコ集会へ赴いている。

改めて使ってみると、やはりズームがあると使いやすい。
ワンコを走って追いかけなくても済むのは楽である。

で、撮ったのが冒頭の画像であるが、構図がダメダメなのはワンコの動きを追いきれない私の腕がヘボだったからである。
しかし、当然EF50mm F1.8 IIに比べると暗いので、上下に揺れながら疾走するワンコを撮るのは大変である。
感度を800まで上げての撮影だったが焼け石に水だった。

久々のEOS 5D + EF24-105mm F4L IS USMは重かった。
なんだかんだで約1.5kgである。
最近使用頻度の高いGX200が200gちょいであるから、非常に重く感じる。
少なくとも犬の散歩がてら持ち歩くには向かない。
R0010476_2 そしてやはり仰々しい。
まるで波動砲のようだ。
これを裸で持って歩く姿は、私や愛犬の姿と相まって、物々しさを振りまいているのではないだろうか?
かといって、きちんとカメラバックに納めて出掛けるほど、私は繊細な人間ではない。

朝の散歩で行き会う顔ぶれは大体いつも同じなので今更びっくりする人はいないだろうが、なにかの間違いで通報されないことを祈るばかりだ。

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鼻ぺちゃズ

_mg_3840_mg_3829_2

_mg_3836 今朝のワンコ集会は凄いことになっていた。
モノの見事に鼻ぺちゃなコが集まった。
ボストンテリアx3
ブルドックx2
フレンチブルx1
どこを見ても鼻ぺちゃだ。

体の、と言うか鼻の構造上、通りがよくないのだろう。
そこらかしこから「フングゥ、フンガァ」と独特の鼻息が聞こえてくる。
鼻息の合唱である。

是非、並んでいるところを収めたかったのだが、彼らには協調性という概念は無いらしく各自好き勝手に遊んでいた。

天気予報によると11日は雨降りらしい。
きっとワンコの集まりも悪いだろう。
「こてつ」はワンコ同士ではろくに遊ばないくせに、毎朝のワンコ集会を楽しみにしている。
これから梅雨明けまで、「こてつ」にとってバットモーニングが頻発することを彼は知らない。

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パンク

昨日、ようやくタイヤ交換諸々の作業のために、エスハイを入庫させた。
完了までのスケジュールは聞いてないが、無くても生活に支障が出るわけではないので気長に待つことにしよう。
今回依頼した作業は、
 サービスキャンペーン対応
 タイヤの組替え交換
 リアダンパーの交換
 スモール/ブレーキランプ連動リフレクターの装着
 CPC(ボディコーティング)のメンテナンス
である。
プロが私の車一台に掛かりっきりになれば1日で終了しそうな内容ではあるが、さすがにそうはいかないだろうから、今週一杯は預けっぱなしになると思っておいたほうがいいだろう。

R0010469今年4月にパンクしてしまったタイヤだ。
ものの見事に裂けてしまっているが、溝もかなり心許ない状態になっていたことだし換え時だったのだろう。
ちなみに銘柄・サイズは、ホイールがヨコハマタイヤのKREUTZER SERIES  Xで18x8J・オフセット+45、タイヤがピレリのP7000で235/40R18である。
こんな足元で不整地を走行するもんだから、当然ホイールは傷だらけである。

以前も書いたが、タイヤの銘柄は指定したものではない。
このタイヤをセットで購入した場合、タイヤの単価が激安だったため購入したものである。
韓国製のタイヤより安かったと記憶している。
その割りに良く走ってくれたが、やはりエスハイにマッチはしていなかった。
まぁ、サイズ自体がマッチしていないのだが、もともとロードノイズの目立つエスハイの場合、とてもうるさく感じてしまう。

なお、エスハイの場合このサイズだと見た目以外良いことはない。
うるさいというのはサイズにも起因しているのだろう。
重いため、出足が鈍くなり、明らかに燃費にも影響を及ぼす。
そんなことはわかりきっていたのに、実行してしまった私はやはりアホゥなのだろう。
さらに度し難いのは、タイヤの銘柄を換えれば改善されるのではと密かに期待していることであるが、私のこの性分は死んでも直らないだろう。

エスハイが戻ってくる日が楽しみだ、いろんな意味で。

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毒キノコ

P01多少ネタが古いが、200系のランドクルーザーに新グレードが設定された。
その走りやら装備やらは専門の方々が散々語りつくしているであろうから、私のような素人は語らずにおこう。

一つ気になることがあった。
車両の先端部分にキノコのように生えていた補助ミラーが無いのだ。
保安基準上、運転席からの死角が規定以上となる車両に装着が義務付けられている代物で、最近のSUVやミニバンの類には大体装備されているはずだが・・・

どうやらサイドミラー等に装着されたカメラにより、その機能を代替しているので必要ないらしい。
そういえば、ハリヤーには生えているのに、レクサスのRXには生えていない。
カメラによる死角軽減の装備があるか否かの違いなのだろう。

以前から、あのとってつけたような無粋な補助ミラーはどうにかならないものかと思っていたが、そう思っていたのは私だけではなかったようだ。
それどころか、トヨタが形として商品に反映させるくらいなのだから、かなりの人がそう思っていたのだろう。

また、カタログやWebのPR情報を見る限り、その機能はミラーによる補助を上回るものなのだから、カメラの採用は個人的に大賛成である。

惜しむべきは、高級車に分類される車両にしか採用されていないかオプション扱いなことだ。
どんなにコンパクトで見切りの良い車両でも必ず死角は発生するものであるし、その死角は少ないに越したことはない。
教習所で必ずやらされる、乗車前の車両周りの確認を行っている人がまずいないのであるから、メーカーには便利機能としてだけでなく、死角を軽減する安全装備として積極的に開発・採用してもらいたいと思う。

なんか、説教臭くなったが実際便利な機能である。
目視による後方確認を怠るようでは本末転倒であるが、運転席からと別な視点で確認できることは利便性はもとより安全性の面でも有意義だと感じる。
問題といえば、大多数の人は楽な方へなれるもので、私もリアのカメラに慣れて以来、カメラ無しではバックができない体になってしまった。
嫁さんの軽自動車でさえ後方視界が不安になってしまうほどである。
困ったものである・・・

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闘痔の旅 あたご温泉(旧岩木町)

R0010390 新岡温泉を訪れた際に、「あたご温泉」の看板を見かけたので立ち寄ってみた。
小高い丘の上にある、比較的新しい施設だ。平日の午前中だというのに既に10台弱の車が停まっている。

見た目は、今時の温泉銭湯系の施設だ。
新岡温泉に近いことから似たような泉質なのかという期待半分、見た目からはずれかなという思いも半分、まぁ、あまり期待しないで立ち寄ってみた。

建物内部も今時の雰囲気だ。発券機があり、家族風呂、休憩も出来るようだ。

早速、浴場へ入るとアブラ臭が・・・
新岡温泉とは微妙に違うアブラ臭だ。こちらは普通?によくある鉱物臭とでも言えば良いだろうか?良い意味で期待を裏切られた。

割りに広めの浴槽には湯口からドバドバと茶褐色のお湯が注がれている。
なかなか豪快な投入量だ。湯面には泡が浮いている。
浴感も、泡つきがあり、スベスベとした気持ちのいいものだ。

浴場の奥には水風呂もある。こちらも源泉を混ぜたものらしく薄茶褐色だが、泡つきは感じられなかった。
カランの水も湯も、シャワーも源泉投入だった。

水風呂と交互に入りついつい長湯してしまいそうになる。

場所が近いためか、新岡温泉と似た感のあるお湯だが、浴感で言えばこちらの方がマイルドだろうか?水風呂と交互に入ったため、そう感じているだけかもしれない。
個人的に新岡温泉のお湯のほうが好きなのだが、新しい小奇麗な施設でこれだけのお湯が味わえるのなら、なかなか良いのはと思える。

ただ、私が知らなかっただけで人気があるらしく平日でも混んでいる。
後日、日曜日の閉店1時間前に訪れたのだが、それでも混んでいた。


R0010453 さらに後日談。
娘二人をつれて「弥生いこいの広場」へ行った際、家族風呂の予約を入れて訪れてみた。
これが、なかなか良かった。
家族風呂ではあるが、浴槽が広く、大浴場と同じようにお湯をジャブジャブと大量投入している。
もちろん、カランもシャワーも源泉使用だ。
大浴場に比べて浴室・浴槽が小さいためか、浴室内にはアブラ臭が充満し浴感も強いように感じる。
浴槽からお湯が大量に溢れ出ているため、気兼ねなくトドになることもできる。
家族連れじゃなくても、家族風呂がお勧めです。

ひとつ、残念なことがある。
小高い丘にある施設のため駐車場から見える風景は、絶景とは言わないが気持ちのいいものだった。
また振り返れば岩木山も綺麗に見えていた。
しかし、この美しい景色をお湯に浸かりながら堪能することができないのだ。
きっと止むを得ない大人の事情があるのだろうが、景色も併せて楽しませて欲しかったと思うのは欲張りだろうか?

──温泉DATA─────────────────────────
名称:あたご温泉(アタゴオンセン)
住所:青森県弘前市大字愛宕字山下127番地25
電話:0172-82-5885
料金:300円(家族風呂1,200円/1h)
時間:8:00~22:00
効能:神経痛、筋肉痛、きりきず、慢性婦人病 他
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH:8.08
温度:57.3度
最終訪問:2009年5月
─────────────────────────────────

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EOS 5D

R0010467なんとなく、またカメラネタを。

メインで使用しているCanon EOS 5Dと使用頻度の高いレンズ達である。
ハイアマチュア向けデジタル一眼という位置づけだが、私は”ハイ”の領域にいないことが悲しい。

画像ではEF50mm F1.8 IIを装着しているが、最近はこのレンズの使用頻度が高い。
本体購入時に、ほぼ5D専用のような形でリリースされたEF24-105mm F4L IS USMも購入したのだが、私の腕がヘボイのかいまいちだった。
使用頻度の高い焦点領域をカバーしており便利な一本なのだが広角域での周辺光量不足が顕著でいただけない。
ネーミングに”L”が付いていなければ納得なのだが・・・
レンズのせいなのか、ボディのせいなのか、私の腕のせいなのか、詳しいことはよく判らないが、5D MarkIIには周辺光量補正機能がついているらしい。

で、めっきり出番の少なくなったEF24-105mm F4L IS USMに替わって最近出番が多いのが、EF50mm F1.8 IIである。
定価12,000円、実売は1万円以下のリーズナブルなレンズであるが、キャノン標準レンズと言われ長年EFレンズ群のラインナップに名を連ねてきたシブイやつだ。
USMでないため、多少作動音がうるさく遅い、装着したときに見た目が少々貧弱なる等の欠点はあるが、非常に軽量で扱いやすい。
50mmと面白みのない画角だが、子供やワンコを自分が動きながら撮影するのにちょうどいい。

話がレンズへ逸れてしまったが、5Dは私の技術では手に余る代物なのだが、やはりデジタル一眼を使用していると、フルサイズの画像素子を搭載したモノが欲しくなる。
特にワイド側で寄って撮影することが楽しくなってくると、レンズの標記どおりの画角を使いたくなる。
そうなると、当時としては現実的な唯一の選択肢が5Dだったのだ。

最近はGX200を使用する機会が多くなってきているが、やはり車で出掛ける際は5Dを積んで行く。
私の手荒い使用で傷だらけだが、今でも十二分に通用するスペックでまだまだ活躍できるだろう。


・・・などと言いつつ、MarkIIが気になってしょうがないのだが・・・

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デジカメ遍歴

振り返るとさまざまなデジタルカメラを使ってきた。
「趣味は写真撮影です」と、胸をはって言えるだけの技術も知識もない。
初めてのデジタルカメラを買うまでは、ほとんど使い捨てカメラで済ませていたのだが、長女の1歳の誕生日を前にカメラが欲しくなり、現像に出すという作業に煩わしさを感じていたという一点のみで、デジタルカメラを購入しようと考えたのだ。

先日、カメラについて記述したので、自分のデジカメ遍歴を備忘録的に記述してみようと思う。

KODAK DC260Zoom
1998年7月購入
初めてのデジカメ。
デジタルカメラ用OS-Digitaを搭載したが私には必要なかった。
160万画素・光学3倍ズーム・外部シンクロ可etcと当時のデジタルカメラとしては非常に高機能だった。
その分巨大で、動作が遅く、電池の消費が早かった。
いろいろと欠点も多かったが自分にとって初めてのデジタルカメラでシャッターを押すことは楽しかった。

KODAK DC4800Zoom
2001年7月購入
またKODAK。この頃のデジカメはコンパクトなモノが主流で、大柄でバタ臭いデザインのDC4800はあまり人気がなかったようで、たまたま家電量販店で在庫処分となっているのを見かけたため購入した。
人気は無かったようだが、当時のデジタルカメラとしては珍しい28mm相当~の光学ズームに自社のフィルム写真をイメージした自然な絵作り、ダイヤル操作による絞りと露出補正、軽快な操作感覚。液晶画面以外は素晴らしいものだった。

PENTAX OptioS4
2003年10月購入
見た目にやられて購入。当時のコンパクトデジカメとしては素晴らしく質感が高かったような気がしたが、今見るとそうでもない。
しかしそれだけで、結局すぐに嫁さんに譲り、DC4800を使っていた。

Canon EOS Kiss DIGITAL
2003年12月購入
初めてのデジタル一眼レフ。デジタル一眼としては驚きの低価格だったが、十二分に活躍してくれた。
価格に見合った、安っぽい質感のボディだったが軽量で使いやすかった。

Canon EOS 5D
2006年8月購入
Kissのファインダーと、画角が約1.6倍になってしまうCMOSサイズに不満を感じて購入を決意。今でも現役。
5Dを使い出してから、マニュアル操作がとても楽しくなった。

PanasonicDMC-FX01
2006年8月購入
嫁さん用に購入。パナソニックらしく万人に使いやすい設計とわかりやすくきれいな絵作り。今でも現役だが、こてつにかじられ液晶にひびが入っている。

OLYMPUS μ720SW
2006年8月購入
子供用に購入。子供たちが使うので耐水・対衝撃は非常に重宝。
案の定、あっという間に傷だらけになってしまったが今でも現役で子供たちの手荒い使用環境に耐えている。
手ぶれ補正が起動毎にボタンを押さなければ作動しない。暗いレンズと相まって手ぶれ画像が多い。(子供たちが使用した場合)
レンズが隅に配置されているので、子供たちが使うと指がレンズにかかりやすい。
xDカードはPCへの転送速度が遅いetc...防水&対衝撃以外あまり美点は無いが子供たちにも気兼ねなく持たせられる点でおつりが来る。
子供ならではの視点による写真は面白い。

RICOH GX200
以前の記事参照

我ながら、いろいろ使ってきたと思うが、いかんせん技術が付いて来ず使いこなしてるとは言い難いところがツライ。
履歴だけみれば立派な趣味なのだが・・・下手の横好きってやつですね。

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手加減

_mg_3645天気が悪い上、今日は少々寝坊をしてしまったため、ワンコ集会場には既に誰もいなかった。

「こてつ」も「ゆき」もライバル不在でやる気無し状態だ。

おもちゃを投げてもいつものように激しく遊ばない。

うちの次女がそんな彼らを追い掛け回すが、鈍足な次女では相手にならず、まるで鼻歌でも歌いながらゆる~い感じで駆けていく。

今日の朝は、彼らには軽い運動にもならなかったようだ。
どこかに連れて行って運動させないとストレスと脂肪がたまっていくので遊びに連れて行ってあげたいのは山々だが、空模様が私の行く気を削ぐ。

今日は長めの散歩で我慢してもらうことにしよう。

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エマージェンシー

午前5時、自分の吐息の臭さに目が覚める。
昨日食べた「ニンニク鳥皮巻き」の影響だ。

昨日はお友達に誕生日を祝ってもらった、という名目の飲み会だった。
市内にある「シャモロック ホームズ」という県産の地鶏シャモロックを使った料理を出してくれる店だ。
店名は脱力モノのネーミングでアレだが、それなりに美味しかった。
ただ違いの判らない男な私には、通常の鶏とシャモロックの違いは判らなかった。
美味しいと評判になる焼き鳥屋さんは、大方独自ルートで厳選された素材を仕入れてくるだろうから、その素材自体にブランドネームがついているかどうかの違いだろう。

私はあまり外食をしないので、美味しいお店の評価基準があいまいなのだが、市内の焼き鳥屋で美味しいところと言えば、「鳥清」・「やまがみ」・「鳥政」を挙げている。
この中で個人ランキングとしては「鳥清」が別格である。
以前コメントをくれたグルメな桃爺様もご推薦で、美味かつリーズナブルである。
素材も焼き加減も絶妙で、違いの判らない男にもはっきりわかる美味しさだった。
私が海原雄山だったら「むぅ!これは・・・」と言葉を無くすに違いない。

「やまがみ」「鳥政」は市内でも有名な焼き鳥屋だ。
当然美味しい。でも高い。焼き鳥なのに普通に飲み食いして一人6千円は超えてしまう。
今回行ったシャモロックホームズも味・価格ともに「やまがみ」「鳥政」に並ぶものだった。
焼き鳥屋というよりは、シャモロックの料理屋といった感じだろうか?店内も小奇麗で女性のみでも安心といった雰囲気だった。

話が思いっきり逸れてしまったが、そういうわけで口がクサイ。
嫁子に「あっち行け」と言われてしまった。
寄ってくるのは犬たちだけだ。

「君たちだけだよ、僕の家族は・・・」と思いたくなるが、彼らには気にならないだけであろう。
なにせ、お腹が空けば排泄物(大)すら食う連中なのだから。

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隙間

R001040380君の後姿である。
個人的に、この観音開きのバックドアが大好きなのだが、何分下位グレードであるため商用車っぽい印象は隠せない。
また、フロントの無骨な印象に比べてどうしてもおとなしくなってしまう。
少しでも無骨さを醸し出したくて、リアラダーやテールライトのガードを取り付けてみたが、やはりまだフロントに負けている。

画像を見てお気づきだろうか?
リアバンパー中央部とボディとに結構大きな隙間があることを。
ボディをブロックによって持ち上げてリフトアップするボディリフトを施しているため、フレームの後端にあたるリアバンパーの中央部とボディとに、リフトアップした分の隙間が生じてしまうのだ。
ボディリフトを施した車両を観察してみると、この隙間部分をカバーして隙間を埋めているのだが、私がボディリフトの施工を依頼したショップではそういう処理をしてくれなかった。

アルミ板を加工して、自作でカバーを作製しようかとも考えたが、いっそのことフレーム後端を鉄パイプで取り囲んだようなBajaなイメージのバンパー取り付けてフロントのイメージに負けない感じにしたくなった。
当然そんなものは売っていないのでどこかのショップに製作を依頼することになるのだが、誰か青森県内でそういった作業を請け負ってくれるショップを教えてくれないだろうか?

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ルームミラー

_mg_355980君のルームミラーである。
エスティマ用ディーラーオプションの自動防眩ミラーを流用した。

最初からついていたミラーは、さすがに10年の歳月により隅のほうが錆びており、少々目障りだったので交換することにした。

当初は初代セルシオ辺りのミラーを流用しようと考えていた。
話はそれるが、80のGXグレードにはフロントにマップランプやルームランプの類が装備されておらず少々不便だ。
初代セルシオ用のマップランプが綺麗に取り付けられるという噂を聞き、セットで交換を考えていた。
しかし、ルームミラーの取り付け方法が曲者だった。
一部規格化されているようなのだが、基本的にメーカー・車種ごとにばらばらで、また取り付けの規格が同じでもルームランプ等の内装部品と一体になっていたりして他車からの流用は試してみないとわからない状況だ。

そこで、試しにエスハイのルームミラーを外して仮組してみると、これがぴったり収まるではないか。
いろいろな車種のミラーを試してみたかったのだが、結局冒険してみる気にはならず、エスティマ用を取り寄せることにした。

純正ミラーでよかったのだが、自動防眩ミラーを使用したことがなかったので、こちらを取り寄せることにしたが、これが結構良かった。
ミラーの下部にセンサーが取り付けられており、強い光を感じると鏡面部に組み込まれた液晶が濃くなり眩しさを軽減させる仕組みで、眩しいと思う前にいつの間にか作動している。
トンネルを抜けた直後などは一瞬暗くなるが、見えなくなるわけではなく十分にミラーとして機能を果たしている。

目立たない代物だが、なかなか快適である。

問題はその価格であろう。確か1万5千円位だったと思う。
ヤフオク等でセルシオ用の自動防眩式が千円とかで出品されてたりするので、それらを片っ端から落として適合するものを探したほうが安上がりだ。
電池式というのも、少々気に食わない。ちゃんとバッテリーから電源を引けるようにしてもらいたいものである。

セルシオクラスの車を購入できる人であれば、標準装備でなくとも「付けれるオプション全部つけとけ」なんて台詞と共に装着されそうな気がするが、一般的な売れ筋クラスの車両であれば、いちいち追い金払って装備する人は少ないのでは無いかと思う。
実際なかなか快適な代物なのだから、売れ筋クラスの車両にこそ標準装備として欲しいものだ。

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角目4灯

00 これは我が80君のチャームポイントの一つであるヘッドライトの画像だ。
汎用規格の角型ユニットを使用した輸出仕様(主に中東向けらしい)のヘッドライトで、顔の印象ががらっと変わる。

とてもお気に入りなのだが、問題がある。
以前も書いたが非常に暗いのである。
暗いという噂を聞いてPIAAのH.I.D を組み込んでいるのだが、それでも暗い。街灯の無い夜道の走行が非常に怖いほどの暗さだ。
組み込んだPIAAのH.I.Dは、出力を3段階に切り替えられる代物であるが、MAXの45Wに切り替えても暗い。確かに明るくはなるのだが、配光むらが目立ち余計に見難くなってしまう。

X1_0 X2_0 X3_0

前から順番に出力25W・35W・45Wである。街灯の無いところで、1/2.5秒でシャッターを切った。自分の目に見えた明るさになるようシャッタースピードを合わせての撮影だが見る環境によって受ける印象が違うかもしれない。
それでも、暗いということと、配光に問題があるということは一目瞭然であると思う。
最大出力であれば、どうにか使用に耐えられ明るさを確保しているように見えるが、このモードだと他車に迷惑であり、常用はできない。

打開策として、補助ランプを入れることにした。
白羽の矢を立てたのはCIBIEのWOSS XENON FOGである。これについても以前書いたがなかなか秀逸な補助ランプで、貧弱なヘッドライトを良く補ってくれる。外から見たときにヘッドライトより明るく見えないのもグッドだ。補助ランプとして満点の代物だった。

X1_1 この画像は、ヘッドライトの出力を25Wにし、件の補助ランプを点灯させた状態である。
撮影条件はヘッドライトのみのときと同様だ。
非常に明るく見えるが、何度も外から確認した上、私が嫁の車を運転し、嫁に80を運転させ、後ろについたり対向させたりして、入念に光軸を調整したので迷惑にはなっていないと思う。
実際、今までパッシングを受けたことは無い。
(昔、レガシィBG5にH.I.Dを入れたときは何度もパッシングされて困った経験がある。)

しかし、やはりヘッドライト単体でまともに機能して欲しい。
以前、調べたところCIBIEのレンズに換えたらかなり良くなったと聞き、ロー側のレンズは換装しているのだが、あまり変化は感じられなかった。
BOSCHでも汎用角型レンズを出しているが、多分これも同様だろう。
ちなみに最初についていたレンズは小糸だったと記憶している。
レンズカットのないマルチリフレクタータイプが良いとも聞くが、劇的な効果を望めるかは疑問だ。

そんなに高額ではないので、とりあえず試してみれば良いのだが・・・

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タイヤ

R001040580君のタイヤ・ホイールである。
ラグナキューブのJYDO(17 X 8.5 139.7/6H -7)にヨコハマのGEOLANDAR M/T+(37X12.50R17)
の組み合わせた。

これらを選択した理由としては、まず37インチのタイヤを履くことを前提に吟味した結果である。

37インチとなると普通に入手できそうなタイヤはヨコハマかブリヂストンのマッドタイヤ位しか選択肢がない。そして、ブリヂストンのモノはメガクルーザー専用を謳っており、ホイールのサイズが17.5インチと特殊になってしまうので、ヨコハマしか無いことになる。
輸入品も視野に入れると一気に選択の幅は広がるのだが、タイヤ1本に5万円以上の価格設定では私には手が届かない。

ホイールについては選択肢は数多くあったのだが、これも入手のしやすさと価格に重点を置いて、タイヤサイズに合わせて選ぶことになった。

金に糸目をつけないのであれば、NITTOあたりの逆輸入タイヤにビードロックホイールと行きたいのだが、そんな甲斐性は私には無い。

そんなこんなで、コストに重点を置いた選択ではあったが、自己満足度は非常に高い。
世間にはもっと大径+極太タイヤがあるが、個人的にメリケンテイスト溢れるビックフットな感じは趣味ではないので、ぎりぎりそんな感じに見えないように、かつ、大径タイヤというサイズ選択だったのだが、いい感じで無骨な雰囲気になったと思う。

しかし、当然ではあるが問題点はある。
まずは非常に重いことだ。
一人で持ち上げると腰が抜けそうなほど重いのだ。
タイヤホイールが重くて良いことは一つも無いだろう。また、このサイズのスペアタイヤを格納するスペースが無いので、パンクしないことをひたすら願わなくてはならない。
また、外径が大きくなったことによりタイヤを回しきれなくなった。
高速道路で登坂車線があるような上り坂では制限速度を出すのが精一杯である。
軽自動車にすら煽られる始末だ。

さぞかし燃費にも悪影響を及ぼしていることだろうと思ったが、意外なことに燃費はあまり悪くなっていなかったりする。
リッター8キロ~9キロをキープしている。

今後の課題としては、ギア比の変更とエンジン自体のパワーアップによる問題解決を考えているが、おとなしく引き返すことが一番効果的であることには気付かない振りをしておこう。

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シート

R0010404私の80は運転席のみシートを入れ替えている。
純正シートは、さすがに10万キロ以上使用されているだけあって、かなりやれており、またお世辞にも座り心地のいい物ではなかった。
と、言う訳で白羽の矢を立てたのがRECAROのSTYLE-JCだった。

車高の高い車両なので、サイドサポート部があまり張り出していると乗り降りが大変になりそうだったのだが、あまりに体を支持してくれないモノでも困る。
その辺のバランスを考えた結果の選択であった。

座り心地は良好である。
劇的に良い、と言うほどでもないが、バランスが取れていて自然な感じだ。
各部微調整ができるのも○である。体調に合わせて微調整が出来るのでロングドライブ時の強い味方になる。
意外と大活躍なのが、ヒーター機能とベント機能だ。
冬、なかなか温まりにくいディーゼル車にはシートヒータはありがたい。
またベントも、ただシート表皮から送風されているだけなのに、夏場の体感温度がかなり違う。

まだ、使用して2年未満であるが、耐久性も中々ではないかと感じる。
今まで乗ってきた車の純正シートが駄目だったのかもしれないが、1年も乗っていると乗り降りの際にすれる部分が明らかにやれてくるものだったが、今のところやれは全く感じない。

難点を挙げるとすれば、シートの奥行きが大きいことだろうか?
シートバック自体が極端に厚い訳ではないが、湾曲した構造であるため、純正シートに比べてかなり後ろに張り出している感じがする。
バンであるため、車体の大きさの割りに、前後シート間隔が狭い80だが、更に後席の足元を狭くしている。
そのためか、うちの「こてつ」君は運転席側からは乗りたがらない。必ず助手席側に回り込む。

ホントは助手席も同じものに換えて統一したいのだが、更に後席足元が狭くなると家族から不満がでそうなので結局換えられずにいるが、実のところ財布の中身が寂しいだけというのが本当の理由だ。

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