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デジカメ遍歴

振り返るとさまざまなデジタルカメラを使ってきた。
「趣味は写真撮影です」と、胸をはって言えるだけの技術も知識もない。
初めてのデジタルカメラを買うまでは、ほとんど使い捨てカメラで済ませていたのだが、長女の1歳の誕生日を前にカメラが欲しくなり、現像に出すという作業に煩わしさを感じていたという一点のみで、デジタルカメラを購入しようと考えたのだ。

先日、カメラについて記述したので、自分のデジカメ遍歴を備忘録的に記述してみようと思う。

KODAK DC260Zoom
1998年7月購入
初めてのデジカメ。
デジタルカメラ用OS-Digitaを搭載したが私には必要なかった。
160万画素・光学3倍ズーム・外部シンクロ可etcと当時のデジタルカメラとしては非常に高機能だった。
その分巨大で、動作が遅く、電池の消費が早かった。
いろいろと欠点も多かったが自分にとって初めてのデジタルカメラでシャッターを押すことは楽しかった。

KODAK DC4800Zoom
2001年7月購入
またKODAK。この頃のデジカメはコンパクトなモノが主流で、大柄でバタ臭いデザインのDC4800はあまり人気がなかったようで、たまたま家電量販店で在庫処分となっているのを見かけたため購入した。
人気は無かったようだが、当時のデジタルカメラとしては珍しい28mm相当~の光学ズームに自社のフィルム写真をイメージした自然な絵作り、ダイヤル操作による絞りと露出補正、軽快な操作感覚。液晶画面以外は素晴らしいものだった。

PENTAX OptioS4
2003年10月購入
見た目にやられて購入。当時のコンパクトデジカメとしては素晴らしく質感が高かったような気がしたが、今見るとそうでもない。
しかしそれだけで、結局すぐに嫁さんに譲り、DC4800を使っていた。

Canon EOS Kiss DIGITAL
2003年12月購入
初めてのデジタル一眼レフ。デジタル一眼としては驚きの低価格だったが、十二分に活躍してくれた。
価格に見合った、安っぽい質感のボディだったが軽量で使いやすかった。

Canon EOS 5D
2006年8月購入
Kissのファインダーと、画角が約1.6倍になってしまうCMOSサイズに不満を感じて購入を決意。今でも現役。
5Dを使い出してから、マニュアル操作がとても楽しくなった。

PanasonicDMC-FX01
2006年8月購入
嫁さん用に購入。パナソニックらしく万人に使いやすい設計とわかりやすくきれいな絵作り。今でも現役だが、こてつにかじられ液晶にひびが入っている。

OLYMPUS μ720SW
2006年8月購入
子供用に購入。子供たちが使うので耐水・対衝撃は非常に重宝。
案の定、あっという間に傷だらけになってしまったが今でも現役で子供たちの手荒い使用環境に耐えている。
手ぶれ補正が起動毎にボタンを押さなければ作動しない。暗いレンズと相まって手ぶれ画像が多い。(子供たちが使用した場合)
レンズが隅に配置されているので、子供たちが使うと指がレンズにかかりやすい。
xDカードはPCへの転送速度が遅いetc...防水&対衝撃以外あまり美点は無いが子供たちにも気兼ねなく持たせられる点でおつりが来る。
子供ならではの視点による写真は面白い。

RICOH GX200
以前の記事参照

我ながら、いろいろ使ってきたと思うが、いかんせん技術が付いて来ず使いこなしてるとは言い難いところがツライ。
履歴だけみれば立派な趣味なのだが・・・下手の横好きってやつですね。

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