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タイヤ

R001040580君のタイヤ・ホイールである。
ラグナキューブのJYDO(17 X 8.5 139.7/6H -7)にヨコハマのGEOLANDAR M/T+(37X12.50R17)
の組み合わせた。

これらを選択した理由としては、まず37インチのタイヤを履くことを前提に吟味した結果である。

37インチとなると普通に入手できそうなタイヤはヨコハマかブリヂストンのマッドタイヤ位しか選択肢がない。そして、ブリヂストンのモノはメガクルーザー専用を謳っており、ホイールのサイズが17.5インチと特殊になってしまうので、ヨコハマしか無いことになる。
輸入品も視野に入れると一気に選択の幅は広がるのだが、タイヤ1本に5万円以上の価格設定では私には手が届かない。

ホイールについては選択肢は数多くあったのだが、これも入手のしやすさと価格に重点を置いて、タイヤサイズに合わせて選ぶことになった。

金に糸目をつけないのであれば、NITTOあたりの逆輸入タイヤにビードロックホイールと行きたいのだが、そんな甲斐性は私には無い。

そんなこんなで、コストに重点を置いた選択ではあったが、自己満足度は非常に高い。
世間にはもっと大径+極太タイヤがあるが、個人的にメリケンテイスト溢れるビックフットな感じは趣味ではないので、ぎりぎりそんな感じに見えないように、かつ、大径タイヤというサイズ選択だったのだが、いい感じで無骨な雰囲気になったと思う。

しかし、当然ではあるが問題点はある。
まずは非常に重いことだ。
一人で持ち上げると腰が抜けそうなほど重いのだ。
タイヤホイールが重くて良いことは一つも無いだろう。また、このサイズのスペアタイヤを格納するスペースが無いので、パンクしないことをひたすら願わなくてはならない。
また、外径が大きくなったことによりタイヤを回しきれなくなった。
高速道路で登坂車線があるような上り坂では制限速度を出すのが精一杯である。
軽自動車にすら煽られる始末だ。

さぞかし燃費にも悪影響を及ぼしていることだろうと思ったが、意外なことに燃費はあまり悪くなっていなかったりする。
リッター8キロ~9キロをキープしている。

今後の課題としては、ギア比の変更とエンジン自体のパワーアップによる問題解決を考えているが、おとなしく引き返すことが一番効果的であることには気付かない振りをしておこう。

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