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2009年7月

分身の術失敗の巻

ボストンテリア家族3頭が入り乱れる、分身の術シーンを撮りたかったのだが・・・

なかなか難しい。

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強要

強要

フリスビーを足元に置き、遊べと要求する「ゆき」である。 しばらく放置すると、卑怯な鳴き声を上げて遊びを強要してくる。 「クッ!いつまでも好き勝手にはさせんぞ。そんな卑怯な子とは遊んであげません!」と思いつつ、今日も簡単に屈服する私であった。

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分身の術

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ボストンテリアという犬種の気質なのだろうか?
それともこの親子だけなのだろうか?
遊びの趣向は同じらしく、仲良く揃って放り投げられるオモチャ待ちである。
彼らがまとめて駆け出すと誰が誰だか区別がつかないのは昨日書いたとおりである。

興味のない方には、この画像もパッと見皆同一に見えるかもしれないが、一応それぞれに特徴があり、見分けられる。
また性格の違いが立ち位置や待ちの姿勢にも出ていたりする。

さて、ここでクイズです。
父「ボス」・母「サンダ」・娘「ゆき」。手前からどの子かお答えください。
・・・正解されても何も出せませんが・・・

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お見合い

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父と娘による、オモチャ争奪戦のひとコマである。
両者一歩も譲らない壮絶な闘いだったはずなのだが、この画像を見る限り緊迫感は伝わってこない。
口と口の間にあるフリスビーがなければ、いちゃついているようにしか見えない。

これに母「サンダ」が加わると、どれがどのこだか見分けがつかなくなる。
同種で親子なもんだから、彼らが固まって動き回ると分身の術でも使っているが如きである。
おまけに同じようなカラーをつけているもんだから尚更である。

ちなみにこの闘いの勝敗は、「ボス」(左)が父親の意地を見せて奪い取ったのだが、娘「ゆき」の「きゃんっ」という卑怯な鳴き声に負けてしまった。
娘の甘える声に勝てないのは犬も人間も同じなのだろうか?


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痛恨の極み

25日・26日・27日と3日連続で「こてつ」を朝のワンコ集会に連れて行けなかった。
25日は雨のため、26日・27日は寝坊したためだ。

27日はどうにか30分遅れで、顔くらいは出せるかと思い、慌てて準備をして「こてつ」と家を出た。
家を出て川の土手に上った瞬間、帰ってくるうちの娘と「ゆき」の姿が見えた。

「嗚呼、今日も間に合わなかった・・・」

その瞬間、雨に濡れた土手の草に足を滑らせ転んでしまった。
転んだ痛みより、ラジオ体操に向かう子供たちの視線が痛い。


「こてつ」の呪いだろうか?

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父の威厳

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プロフィールに「趣味:自転車」などと書いているくせに、ほとんど自転車ネタを書いていないので、久しぶりに自転車のことを書いてみよう。

と言っても、「乗る」方ではなく「いじる」方の話な上、娘の自転車のことである。

今日は、娘の自転車のタイヤとチューブを交換した。
後輪をパンクさせてしまったためだ。
自転車屋に行ってこい、と言ってしまえば楽なのだが、ちっぽけな私は父としての威厳を保つため、修理することにした。
しかし、現状の仕様のままでは再びパンクさせる可能性が高い。クロスバイク向けの少々太めのタイヤと言ってもあくまでロード向けのタイヤに比べてのことである。
乗る前に空気圧を確認しろとは言っているが、きっとやっていないだろう。
そこで、もう少し太いタイヤに交換することにした。(空気圧の確認をしないことには同じことなのだが・・・)

結果として、父としての威厳を保つためだけに1万円ちょいのコストと1時間の時間をかけ、おまけに1万円ちょいは私の財布から出ることになったのだが、こんなことを言っている時点で威厳もクソも無いのだということには気付かないフリをしておこう。

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留守電

またまた、めりさんのブログ「めりどぎ merry, doggy, merry」を拝見してて思い出してしまった。

これも一人暮らしをしていた学生さんだったころの話だ。
ある日、帰宅すると自宅電話の留守電ランプがチカチカしていた。
携帯電話どころか、ポケベルすら普及していなかった時代ではあったが、友達の類がイチイチ留守電にメッセージを残すわけがなく、どうせ母親か祖母あたりのメッセージである場合が殆どであった。

また小言の類だろうと思い、再生ボタンを押し、帰りがけに買ってきた食材を片付けようとした。

「・・・一件です。ピィー・・・ターちゃんごにいるのっ!

・・・「ターちゃん」?
あまりの剣幕に片付けようとした卵を落としてしまった。
40~50歳位の女性の声で「ターちゃん」なる人物に対するメッセージのようだ。
当然ながら私は「ターちゃん」ではない。
「ターちゃん」は何をやらかしたのだろうか?凄まじい剣幕である。やたらと濁点が入る。

あまりの剣幕と想定外の事態に、私はその場に立ち尽くす。

ターちゃん!、今っでらの!?ターちゃん、どうしてらの!?・・・(繰り返し)」

同じような台詞が、同じテンションで繰り返される。
どうやら「ターちゃん」は何かをやらかして連絡がつかない状態らしい。
そのうち、段々と感極まってきたのだろうか?
ターちゃん!ターちゃん!ターちゃん!ターッッ! ップ、午後○時○分、デス。

留守電の最大録音時間を超えてしまったらしい。
私の足元では、買ってきたばかりの卵10個パックがひしゃげていた。

当時、私は律儀に留守電の応答メッセージに自分の声を入れていた。
「○○です、ただ今留守にしております。ご用の方は発信音の・・・」
そう、律儀に名乗っていたのである。
にも関わらず、このメッセージだ。

「ターちゃん」なる人物は、私と同じ名字で、かつ声まで似ていて、その上電話番号まで似ていると言うのだろうか?

その後、この女性から電話がかかってくる事はなかったし、それ以外の人からも「ターちゃん」宛てに電話がかかってくる事はなかった。
全てにおいて完全な間違い電話だったのだろう。

しかし、「ターちゃん」はこれほどまでに人を激昂させるほどのナニをしたのだろうか?
私がそれを知ることは、永遠にないだろう。

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テステス

嫁さんデジカメの動画機能を使ったことがないので試しに。

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忍び寄る影

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今日も親子間による骨肉の争いが繰り広げられる。
そしてまた、この前のように子供はほっといて夫婦だけの世界へと突入する。
しかし、今日はそんな彼らの世界を壊す黒い影が迫っていた。

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「こてつ」がそんな空気を察せず突っ込んできたのだ。
「ゆき」(一番左)の表情が微妙で、ちょっとオモロイ。
気付いていたけど黙っておこう、そんなとこだろうか?それとも・・・いろいろ想像できる。

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結局、ボステリ夫婦からオモチャを奪った「こてつ」を「ゆき」が追いかけ、ボステリ夫婦は違う遊びに興じるという状態に落ち着いてしまった。


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閑話休題。
また、「こてつ」が背中を地面にこすり付けて一人悦に入っていた。
何か楽しい遊びと思ったのだろうか?「ゆき」が近づいてきたが、見ちゃいけないものでも見てしまったかのように、遠周りで通り過ぎる。
そしてやはり「ゆき」の母親「サンダ」も同様の行動をとる。
なぜか、そんな「サンダ」の匂いを「こてつ」が確認していた。

何か、通じ合うものがあるのだろうか?

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モデル魂

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今回新たに戦線に投入した新兵器(オモチャ)を巡り、激戦を繰り広げる「ボス」(ボストンテリア)と「カポネ」(ブルドック)。
両者一歩も譲らず膠着状態に陥ったのだが、面白い顔をしていたのでカメラを向けた。
闘いの最中にも関わらず目線をくれる彼ら。モデルでも目指そうというのだろうか?
最終兵器(おやつ)を投入しないと顔すら向けない「こてつ」&「ゆき」とは大違いだ。
「ボス」、「カポネ」ありがとう。

ちなみに取り合っているオモチャは、昔「こてつ」用に購入したものだ。
おもちゃをすぐに壊してしまうので、頑丈そうなモノを買ってきたのだが、壊れないと面白くないのだろうか?すぐに飽きて見向きもしなくなったシロモノだ。
こうして飽きられたオモチャが子供のオモチャのごとくカゴに入れられ塩漬け状態になっているのだが、再利用策として「カポネ」に与えている。

再利用されたオモチャは既に4個壊されている。
5個目はいつまで持つだろうか?

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闘痔の旅 番外編 ひらかわ!入浴ラリー

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青森県は平川市で行われている、「第13回ひらかわ!入浴ラリー」。
協賛している温泉に入るとスタンプが押され、条件が満たされれば抽選に応募できるというモノだ。
この日ようやくリーチがかかり、勢いで最後の温泉「南田温泉」へ赴きめでたくコンプリートとなった。

全部で12箇所の温泉を巡ったわけだが、今まで闘痔の旅シリーズで記事にした場所はひとつもない。ゆるりとネタにしていこう。

コンプリートの副賞として南田温泉でくじ引きができるというものがあった。
見事に2等が当たった。

R0010970 ・・・バスタオルだった。

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ええじゃないか

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「こてつ」&「ゆき」にフリスビーを投げた。
体格差で「こてつ」がキャッチしたのだが、その瞬間にシャッターを切ったら「ゆき」がスゴイ体勢になっていた。
ブレてしまい、わかりにくいかもしれないが、まるで踊っているかのようである。

「ええじゃないか、ええじゃないか、キャッチ失敗したってええじゃないか・・・」

ネコちゃんのようにも見えなくもない。いや、実はネコなのでは?


ネコといえば、関西の友達に「こてつ」の名前を教えたら、
「そんなん、ネコの名前やん。」
と言われた。

そうなのだろうか?いやいや、関西ローカル、いや、「じゃりんこチエ」を愛読していた人だけの発想なのではないか、それは。

ちなみに、地元の知人は「こてつ」の名前と、私の限りなくスキンヘッドに近い坊主頭から、
山本小鉄をリスペクトしてるのかと思った」と。

犬の名前一つで、こんな風に思われてるなんて・・・

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ガラスの十代

また、めりさんの記事を見て思い出してしまった。
あの忌まわしい出来事を。


あれは親元を離れ一人暮らしをしていた学生さんだった頃、自宅アパートでシャワーを浴びていたときだった。
シャワーを浴び終え、バスルームから出ようとするとチャイムが鳴った。
「ピンポーン。○○生命の××と申しますが・・・」
インターホンがあるのに、ドア越しに大きな声で呼びかけられた。

今現在の私であれば、インターホン越しに「結構です。」の一言でシャットダウンなのだが、右も左もわからない学生さんだった頃だ。
思わずドア越しに「はーい、今出まーす。」と応えてしまった。

シャワーを浴び終えた直後だったため、急いでバスタオルで身体を拭き、服を着てドアを開けようと考えたので
「今ちょっと立て込んでいるので、少しお待ちくださいねー。」
と言いながら、急いで身体を拭いた。

当時の私は、一人暮らしであったため身体を洗った際は身体を拭きながらリビングへ戻り着替えをしていた。
当然この日もバスルーム付近に着替えを用意しておらず、頭をタオルでゴシゴシしながらリビングへ戻ろうとしたときだった。

ガチャ

玄関のドアが開きだした。
Madori
部屋の見取り図のとおり、バスルームからリビングまでは玄関の前を通らなければならない。
今まさに玄関前を通過したタイミングで玄関が開くではないか。

「失礼しま~・・・ ギャァァーーー

全裸で玄関前に立つ私。○○生命の××さんとやらは、凄まじい悲鳴を上げ、物凄い早さで立ち去っていった。玄関ドアを開けっ放しで。
想定外の出来事の連続で、頭を拭いた体勢のまま立ち尽くす私。

いやいやいやいや、悲鳴を上げたいのは私のほうである。
まだ少々多感な18歳の私が、自分の母親と同じくらいの女性に、生まれたままの姿を見られてしまったのだ。

ドアに鍵を掛けていなかった私も悪いのかもしれない。
田舎育ちの私には、在宅中に鍵を掛けるという習慣がなかったのだ。
しかし、「少し待ってくれ」と言ったではないか。何故にドアを開けやがる。
おまけに、勝手にドアを開けようとする少々図々しいと推測されるような方が人の裸を勝手に見た上に「ギャー」って。。。

一人暮らし向けのアパートが多い場所で、平日の日中であったため、凄まじい悲鳴だったにも関わらず、周辺住民が気に留めることもなく事なきを得たのだったが、これで警察に通報されようものなら大変な目にあうところであった。

このようなことがあったにも関わらず、私には在宅中でも施錠する習慣は身に付かなかった。
その後このアパートを引き払う2年間の間に似たようなケースが2件(宗教の勧誘と怪しげな訪問販売)あり、どちらも招かざる客だったため結果的に効果的な撃退法だったのだが、決して私に露出したがる困った癖があるわけではないことだけは言っておこう。

そして以上の出来事では、あくまでも私は家の中にいたのだ!と

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おあずけ

先日、秋田県の美郷町にある六郷湧水群周辺を訪れてみた。

古寺が少々かたまって建っているだけの、古くからある町にはよくありそうな町並みの場所だが、いたるところに湧き水が湧いており独特の雰囲気を醸し出している。
古寺と清水を巡る観光地で、ぐるぐる巡る散歩道であるため犬連れの我が家には実に好都合な場所だった。

通常、犬連れでどこかに遊びにいっても、彼らを建物の中にまで連れ込むことはまず出来ないので、彼らは車でお留守番になる。
行く先々で、どうにか彼らを遊ばせられる場所を見つけて気分転換させるのだが、結果的に彼らにとっては単なるドライブにしかならないことが多い。
町並み全体が観光地であれば、彼らを散歩させながら楽しむことが出来るので、今回は彼らも満足度は高かったのではないだろうか?

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古寺や清水をパンフレットを見ながら散策していったのだが、子供たち的にはスタンプラリーのような感じで楽しめたようだ。(スタンプはないが・・・)
また、いたるところにある清水には水生生物の姿が見受けられ、その観察も楽しかったようである。

嫁さんは、きれいな湧き水を利用した「食」を堪能したようだ。

さすがに食事をする場を含む、建物の中に犬たちを連れ込むことは出来ないので、嫁さんと子供たちが「食」を堪能している間は、私と「こてつ」&「ゆき」は外で待つ羽目になった。
R0010870 この画像は、先に食べ終わった長女と、「こてつ」&「ゆき」と私が、妻と次女を待っているの図である。

嫁さんと次女が食べ終わったら、入れ違いで私が食事をとる算段だ。

しかし、嫁さんと次女が戻ってきて、いざ私がその場を立ち去ろうとすると、「こてつ」がなんとも情けない声で泣き出す。

この前、私が入院して10日ほど家を空けてからというもの、「こてつ」は疑心暗鬼になっているようだ。

「こてつ」に便乗して「ゆき」まで鳴き声をあげる。

仕方が無い。彼らの目の前で食事をとった訳ではないが、多少なりとも我慢させているので私も「おあずけ」に付き合うことにしよう。

この日は、曇り空ながら暑かった。「流しそうめん」、食べたかったな・・・

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何処へ?

01_2 一つのテニスボールへ群がる彼ら。
今日のワンコ集会での出来事だった。
放物線を描いて飛んでいったボールを、うちの「こてつ」&「ゆき」、ブルドックの「カポネ」君とゴールデンの「ノア」君が追いかける。

ワンコ集会での日常的なひとコマだ。

いつもと違うところは珍しく「カポネ」君が参戦していることだろうか。
普段なら、長距離の苦手な「カポネ」君(彼にとってこれは長距離である)はこういう遊びに参加しない。

いつもは参加しない「カポネ」が加わったことにより、ここで争いが勃発した。
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最初にボールに追いついたのは「ノア」君だった。
普段ならここで追いかけっこが始まるのだが「カポネ」君が「ノア」君からボールを強奪してしまった。
茫然自失の「ノア」君。「なんでそんなことをするの?」といった感じだった。
そこで何故か「こてつ」がキレた。エライ形相で「カポネ」君に襲い掛かる。何故か便乗して「ゆき」まで襲い掛かっている。
草食系男子の「ノア」君は明らかにひいている。

すぐに争いは収まったのだが、肝心のテニスボールが行方不明になってしまった。
目的を失い、その場をウロウロする彼ら。
04_3 そうこうしているうちに、なぜかまた「こてつ」と「カポネ」君が争いだす。

微笑ましいはずのボール遊びは、既にそこにはなかった。


なお、しばらくして草むらの中でテニスボールを見つけたのだが、保護色となっていたためなかなか見つけられず、もしや「カポネ」君が食べてしまったのでは?と皆心配になった。
さすがにテニスボールは食べないだろうと皆言うものの、あの大きな口である。彼なら食べかねないと皆不安になったが、何故かボールは彼らが争っていた場所と全然違うところで見つかった。

何故?
 

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親と子の溝

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本日のワンコ集会、親子三頭のボストンテリアがオモチャを取り合い骨肉の争いを演じる。今日も皆元気で何よりだ。
しかし、蜜月の時は長く続かなかった。

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「家を出てしまった娘など知らん」と言わんばかりに、夫婦間でのオモチャの取り合いとなり二人だけの世界を築き上げる。
夫婦間の睦み合いを娘「ゆき」はただ呆然と眺めるだけとなってしまった。

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親に遊んでもらえない「ゆき」は、血のつながりの無い兄「こてつ」にちょっかいを出す。
「こてつ」は、まるで小さい子供と遊ぶかのような力加減で相手をしてくれる。
「ゆき」は「こてつ」が手加減していることを知ってか知らずか全力でつっかかる。

結局のところ、血の繋がりよりも日々一緒に過ごして築いた絆の方が重いのだろう。

もしかしたら、「ゆき」的には
「ボス」(父)=「サンダ」(母)>「ゆき」>「こてつ」
というランキングなのかも知れないが・・・

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接近2

この前に引き続き、うちの子たちへの接近ミッションを遂行した。

どうやら彼らの行動パターンは、私がファインダーを覗くと顔を背けてしまうというものらしい。

カメラで顔が隠れてしまうからだろうか?

私がカメラから外すとこっちを向く。
カメラを構えると顔を背ける。。。繰り返し。

ガッデム。あっちむいてホイをやってるんじゃない。
そっちがその気ならこっちにも考えがある。君らはコイツを見てもそんな態度でいられるのか?

で、取り出したのは犬用おやつ。
これを手に持ったり、カメラにくくりつけてみたり、自分の額に貼り付けてみたりして撮影だ。
。。。私は何をやっているのだろう?

しかし、その威力は絶大であった。見事に視線誘導に成功した。

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しかし、表情が微妙である。
おやつを目の前に期待に目を輝かせているようでもあり、「待て」をかけられて待ちきれない悲痛な表情のようでもあり。特に「こてつ」が。

_mg_5078 おやつを餌に誘導するなど邪道である。
彼らとの信頼関係云々・・・
等と偉そうなことを言っていた私は、たった二本のジャーキーに屈服させられてしまった。

雨続きで外に出られないせいで、ろくな事を考えないのだ。
そう、とりあえずお天気のせいだということにしておこう。

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ドラゴン

よくコメントを頂く、めりさんの記事を見てふと思い出した。



あれは十数年前、私がバイトに勤しむ学生さんだった頃。
バイトで車の運転中の出来事だった。

交差点の右折レーンで信号待ちをしていた私は、隣のレーンに並んだ車両から妙な違和感を覚えた。
音楽を大音量で鳴らしている車なのだが、よくありがちなヒップホップなどを重低音で響かせているわけではない。
鳴らす音楽は、スピーカーが完全に負けていて音が割れている。
車種も二代前の角ばったマーチだ。




チャーン、チャッチャッ・・・♪




これは・・・、燃えよドラゴン




その車からは、大音量で燃えよドラゴンのテーマが流されていた。
興味を覚え、恐る恐る横目で観察してみると、フロントのドアについてあったであろうスピーカーはサイドウィンドウから外へ向けて吊り下げられている。
リアウィンドウには内側から外に向けてブルース・リーの切抜きやらなんやらが貼り付けられている。
既に私の中では「これはアブナイ人だ」と異常事態警報のサイレンが鳴り響いているのだが、極めつけは運転手だった。


上半身裸でブルース・リーを模したと思われる風体なのだ。

そして事もあろうかこの運転手、車から降りてくるではないか。信号待ちの交差点で。
車から降りた彼がとった行動は、音楽に合わせ、ヌンチャクらしきものを振り回し、



「ホァチャァァ!」



と叫んでいる。天下の往来で。

ヤバイ、助けてくれ。オレを笑い死にさせる気か。
でも笑ったところを見られたりしたら本当に殺されそうだ。


そう思った瞬間信号が青になった。しかし、右折レーンにいる私は対向車が過ぎ去るまでその場から立ち去れない。
よしんば、その先に進んだとして、ブルースリーが追いかけてきたらどうしよう?などと軽くパニクっていると、



「ブーーーッ、ブッブッブーーーッ!」



青信号なのに車から降りて暗黒舞踏を繰り広げるブルースリーもどきに、後続車両が容赦の無いクラクション攻撃を浴びせた。
ブルースリーもどきは、ものすごくあわてた様相で車に乗り込み風のように去っていってしまった。

交差点は何事もなかったかのように、普段の景色を取り戻した。



その後私は彼の姿を見かけていない。
同市の西部地区で見かけたという噂を聞いたが、それも10年以上前の話だ。



名も知らぬ彼は、今頃どうしているのだろう?

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ハイジャンプ2

_mg_5042今日のジャンパーは「ゆき」の父親である「ボス」君だった。

この子にしてこの父ありといったところであろうか?

「ゆき」と違うところは、ジャンプした上でさらによじ登ろうとしているところである。
「娘よ、貴様はまだ甘い」とでも言わんばかりだ。

しかし、甘かったのは「ボス」君だったようで、この直後ジャンプしたところをキャッチされお縄頂戴となってしまった。

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接近成功

R0010793なんとなく「ゆき」のアップを撮ってみた。

「こてつ」も「ゆき」も寄って撮ろうとするとレンズを舐めようとするので、なかなか近づいて撮れないのだが、今日は近づくことに成功した。

でも、「こてつ」への接近は失敗してしまった。

ほぼ毎日、彼らを撮っているが、腕がヘボいためなかなか良いモノは撮れない。
カメラを近づける=顔を近づける という行為なので、彼らにしてみれば遊びに誘っているように見えるのだろう。

そうなると、私も思わず彼らの相手をしたい衝動に襲われて、カメラどころではなくなってしまう。
やはり私は(親)馬鹿なのだろうか・・・

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闘痔の旅 稲垣温泉

R0010402 ここも、つがる市にある祖父母宅を訪問した際に訪れた温泉である。

ローカルCMを定期的に流しており、どんなもんか気にはなっていたが良いとも悪いとも聞かないので、わざわざ出向こうとも思わなかった。
しかし祖父母宅からであれば、車で20~30分の距離なので行ってみることにした。

高級そうな名前どおり、小奇麗な感じの和風旅館といった外観で、若干立ち寄り入浴を躊躇させる雰囲気があったが、駐車場に車を停めて観察してみると、周辺住民と思われる方々が公衆浴場を利用するような感じで入っていく。
外観とは裏腹に、公衆浴場としての性格も強いようである。

R0010391 R0010396
浴室も外観から想像できるような感じで、温泉旅館の大浴場といった趣である。
日本庭園の池のような露天風呂も併設されている。

お湯はやや褐色で若干ヌルヌルした感じ。やや塩味で匂いは特に感じられない。
お湯は適温だが、塩分のせいか汗が大量に噴出す。長湯は難しそうな感じ。
投入量はチョロチョロ。

特に可もなく不可もなくといった感じで感想を述べるのが難しいが、津軽半島でここより北には温泉宿が少ないため、数少ない選択肢の一つとしてありかもしれない。


──温泉DATA─────────────────────────────
名称:稲垣温泉 ホテル花月亭(イナガキオンセン ホテルカゲツテイ)
住所:青森県つがる市稲垣町豊川宮川3番地4
電話:0173-46-2821
料金:630円(大部屋休憩込)/400円(入浴のみ)
時間:10:00~15:00/13:00~27:00
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛 他
泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH:7.94
温度:46.3度
最終訪問:2009年5月
─────────────────────────────────────

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ハイジャンプ

_mg_4843昨日は土砂降り・暴風で、「こてつ」&「ゆき」を全く外に連れて行けなかった。
そのためか、今日の彼らは非常に元気だった。

冒頭の画像は、私の母親が犬用オモチャを取り出そうとしているところである。
「こてつ」はお兄ちゃんらしくおとなしくお座りして待っているのだが、「ゆき」は待ちきれなかったのだろう。
オモチャの姿が見えた瞬間飛び掛ってしまった。

「こてつ」もこのときはお行儀よくしていたのだが、やはりたまっているものがあったのだろうか?「カポネ」君と激しくやりあってしまった。
首根っこを押さえ込まれ、散々振り回された「カポネ」君はしばらくぐったりする羽目になった。

個人的には、犬同士間の上下関係をはっきりさせるために、気が済むまでやり合わせたいのだが、「カポネ」君のお母さんが卒倒しそうになっているので、いつも私が彼らの間に止めに入る。
しかし、フラットとブルドッグのやり合いの間に入るのは結構勇気がいる。
今日も太ももに青タンが出来てしまった。
一度とことんやりあえば、今後やりあうこともないと考えているのだが、結局中途半端に終わらせてしまうので、また彼らはやり合うのだろう。

喧嘩による彼らの傷より、自分の身体のほうが心配になる今日この頃であった。

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闘痔の旅 古遠部温泉

R0010700 今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧碇ヶ関)の古遠部温泉である。
ここも、東北自動車道・碇ヶ関ICを降りて十数分でたどり着けるため私のお気に入りである。

お湯が良いと評判で、温泉好きのうちの祖母も太鼓判をおす温泉宿であるが、そのためか山中の温泉宿にも関わらずいつ行っても混んでいる。
休日はもちろん、平日に訪れても混んでいるのだが、この日は運良く貸し切り状態であった。
多分、宿泊しない限りこんな日には巡り合えないだろう。

場所的には東北自動車道・碇ヶ関ICを降り、国道7号線を秋田県方面へ。
途中、国道7号線より左手へそれる県道282号線(小坂方面)へ入り遠部ダムを少し過ぎたら左折ししばらく細い砂利道を走るとたどり着く。
なお、私が使っているカロッツェリアのナビだと、砂利道に入ってすぐ目的地がある表示だったが、実際にはもっと奥地である。

R0010699 砂利道(途中ところどころ舗装されていた)を進むと、山中の斜面に非常に不安定な感じで佇む山小屋のような建物が目的地である。
建物の谷川には廃湯による赤い析出物が山のようになっており、お湯に入らなくてもその湧出量と成分の濃さを物語る。

傾斜地に建てられた建物であるため、入り口を入りちょっと急な階段を下り浴場へ向かう。


R0010692 あまり広くはない浴場は、ドバドバと注ぎ込まれるお湯で洪水状態となっている。
元は木製であったろう床も析出物により元の材質がなんなのかわからないような状態だ。
トド好きには最高であろう。
実際、いつ来ても何匹もトドがいる。

やや濁ったようなお湯は金気臭+弱土類臭。飲んでみると鉄味と出汁っぽい複雑な味がする。いろんな成分が満載といった感じだ。
若干の泡付きもあり、いろいろな要素が複雑に絡み合った素晴らしいお湯である。

見た目も匂いも浴感も、お湯の濃さを物語っているが若干温目であることと湯上り後さっぱりした感じで何度でも入浴したい気分にさせてくれるが、以前うちの子供たちと訪れたときは、子供たちは10分ほどでノックアウトであった。

子供で思い出したが、子供料金が105円と端数がついている。
しかし、そのときの番頭さんがめんどくさかったのだろうか?端数分のお釣りがなかったのだろうか?子供料金を100円にして頂いた。

今回のように日帰りでゆっくり漬かれることは今後ないだろう。
今度は祖母でもつれてゆっくりと泊まりで訪れることにしよう。

──温泉DATA─────────────────────────────
名称:古遠部温泉(フルトオベオンセン)
住所:青森県平川市大字碇ヶ関字西碇ヶ関山1番地467
電話:0172-46-2533
料金:280円(小105円、幼無料)
時間:9:00~20:00
効能:神経痛、アレルギー性鼻炎、気管支喘 他
泉質:ナトリウム・カルシウム
     -塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
pH:6.28
温度:43.6度
最終訪問:2009年7月
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闘痔の旅 日景温泉

R0010691 今回の闘痔の旅は、秋田県大館市の「日景温泉」である。
日本秘湯を守る会の会員宿で、秋田県と青森県の県境近くの山中に佇む秘境ムード満点の温泉であるが、東北自動車道・碇ヶ関ICを降りて車で10分程の好アクセスで、青森に住む私にとっては割りと手軽に秘湯ムードが味わえるGOODな温泉だ。

建物自体も古きよき湯治宿といった雰囲気で、個人的に一度は泊まってみたい宿である。

浴場は男女別の大浴場と、大浴場に隣接した混浴の露天風呂、あと未だ利用したことはないが湯治部にも内湯があるらしい。

R0010687 大浴場は総ヒバ造りの立派な浴場で、弱硫黄臭・白濁湯とあいまって素晴らしい雰囲気を醸し出している。
湯の沢温泉郷の「秋元温泉」や「なりや温泉」ほどのパンチはないが、結構濃い目のお湯だ。
結構濃い目ではあるが、割と温めで気持ちよくゆっくりと漬かることが出来る。

閑静な温泉宿ではあるが、今まで休日の来訪ばかりで結構な賑わいであったため、ゆっくりと漬かれなかったのだが、この日は平日であったため貸しきり状態でゆっくりと堪能することができた。

しかし、大浴場は好印象なのだが露天風呂はイマイチであると感じた。特に展望が良いわけでもなく露天風呂としての爽快感はあまりない。
内湯が素晴らしいため、余計にそう感じるのかもしれないが、大浴場だけで十二分に極楽気分を味わえる。

──温泉DATA─────────────────────────────
名称:日景温泉(ヒカゲオンセン)
住所:秋田県大館市長走37番地
電話:0186-51-2011
料金:400円(小200円、幼150円)
時間:8:00~20:00
効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病 他
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)(等張性中性温泉)
pH:6.4
温度:41.3度
最終訪問:2009年7月
─────────────────────────────────────

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涼を求めて

R0010769今日はぱっとしない天気であったが、妙に蒸し暑かった。

こんな日は水辺で遊ぶしかないと子供たちと「こてつ」&「ゆき」を連れて西海岸(青森県の)まで車を走らせた。

「ゆき」が水を苦手としていることは百も承知ではあるが、こう暑いと水に涼を求めるのではないかと淡い期待を抱いての海行きであったが、私の想いは儚く消えた。

_mg_4810 _mg_4805 遮蔽物のない海辺は、こんな天気の日でも十分に暑かった。
黒く長い毛で覆われている「こてつ」は見た目のまんま暑さに弱い。
そんな彼がとる行動は唯一つ、水遊びだ。
海に流れ込む川の水はまだ冷たく、涼をとるに十分だ。
子供たちと共に楽しげに遊ぶ。

この状況下、そんな姿を見せ付けられたら、「ゆき」も水辺で遊ぶ楽しさを学習するのではないかと考えたのだが、彼女が選んだ「涼」は・・・

車に戻るだった。

彼女にとって、エアコンを効かせた車内が一番快適らしい。

車に戻ろうとする「ゆき」を見て、「こてつ」まで車に戻ろうとするの図が冒頭の画像である。

が、おいおい、「こてつ」君は十分に涼んでいなかったかい?なぜに君まで戻るのだ。

結局のところ、暑い夏に水辺でレジャーというのは人間の価値観でしかなかったらしい。
なお、当然冒頭の画像後、車のドアを開けてあげたりはしてあげなかったのだが、彼らは車の下に潜り込んで涼を得ていた。

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お試し

DANON BODY-ism Calucium Workなる商品のモニターに応募してみたところ当選した。
しかし、モノが入院中に届いたためしばらく放置してしまっていた。

せっかく届いたのだからと言うわけで、早速飲んでみることにした。

謳い文句は、一本で一日目安量のカルシウムを50%摂取することができる である。
自分の食生活を振り返ってみると、確かにカルシウムは十分に摂取できてるとは言いがたい。
お茶や、ミネラルウォーターの類は毎日飲んでいるので、件の商品に置き換えてみても良いわけだ。

で、飲んだ感想だが、味はイマイチと感じた。
半端に薄い酸味がついているのである。
普通にスポーツ飲料並みの濃さにするか、ミネラルウォーター並みにするかどっちかにしていただければ飲みやすいのに・・・と個人的に感じた。

意識してカルシウムを摂取しようと言うのであれば、何も、自分の気に入らない味を摂取するよりは、タブレット状のサプリメントの方が手軽であろう。

価格にもよるだろうが、現状の味付けであれば意識して購入することはないだろうと思う。

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

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待ちの一手

_mg_4685 _mg_4707
今日は、時折小雨が降るものの、散歩には支障がなかったのでワンコ集会会場へ赴いた。

しかし、天気が不安定なためか集まりは悪かった。

冒頭の画像は、おなじみのブルドック「カポネ」君だ。
足元にオモチャを二つキープし、誰かが奪いに来るのを待っているの図だ。
「誰も来ないじょぉぉ・・・」
オモチャ二つを餌に、誰かが遊びに来てくれるのを待っているのだが、誰も乗ってきてくれない。
遠くで戯れる「こてつ」&「ゆき」に熱視線を送るが気付いてもらえない。

「カポネ」君は、何気に受身なのだ。
自分のテリトリーにあるオモチャを獲られそうになったときに初めて奪い合いの遊びをするというスタンスだ。
しかし、その遊びに付き合うのは、うちの「ゆき」かその父親の「ボス」位である。
「ゆき」は「こてつ」と駆け回ることに夢中で、おまけに今日は「ボス」が来なかったため、その身に寂しさを纏うはめになった。

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痺れを切らして、「ゆき」の持つオモチャを奪いに掛かった「カポネ」君だが、待つ時間が長かったためだろうか?
いつもの元気はなく、頭突きのやり合いに負けてしまう。

暗い天気のせいかもしれない。
なんとなく不完全燃焼な感じの朝の始まりだった。

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ドライブ

今日も朝から雨降りだったため、ワンコ集会は無しだった。

「こてつ」&「ゆき」は遊べなかったためか落ち着きがない。
と言う訳で、今日も彼らをドライブのお供にした。

今日の目的地は、秋田県の男鹿半島にあるカンカネ洞である。
例によって、雑誌rakraを見ての訪問である。

さすがに男鹿半島までは結構な距離がある。
最短ルートを選んでも長距離ドライブになるので、寄り道しながら行くことにした。
20代前半の頃は、信号が赤だったら右・青だったら左といった具合に、宛ての無いドライブを決行したものだったが、さすがにそれでは目的地に着かないので、事前にある程度の寄り道候補を決めて、そのルートで目に付くものがあれば更に寄り道することにした。

今回は、東北自動車道を上り、鹿角八幡平で一般道へ。森吉ダム経由で男鹿半島を目指し、男鹿半島を一周した後、日本海沿いに青森市へ帰ることにした。
途中、森吉ダム周辺・男鹿半島周辺を散策しつつ、ついでに温泉にも入ってこようという、一日で周るには厳しい、グダグダの旅程になる匂いがプンプンする計画だ。

結果的には、やっぱりグダグダのただのドライブになってしまった。
強風を伴う強い雨のため、ろくに散策できなかったためだ。

_mg_4657 _mg_4660
今回の目的地であるカンカネ洞へ到着したときは、雨は止んでいた。
しかし強風のため波が高く、洞窟内にも波が押し寄せる状態だった。
犬どころか私でさえ波にさらわれそうな勢いで若干命の危険を感じた。
また、足場が悪く、「こてつ」&「ゆき」は私が先に進んでも全く付いて来なかった。


森吉ダム周辺では、辛うじて白糸の滝を拝むことができた。
車を停めて徒歩200m程でたどり着くのだが、その遊歩道がところどころグレーチングで足場が組まれていた。
「こてつ」はグレーチングの上を歩くことを極度に嫌う。
私と「ゆき」が先に進んでも、グレーチングが「こてつ」を阻む。
グレーチングの足場を前にうろうろしていた「こてつ」だったが、彼は意を決したようにある行動にでる。

「こてつ」は川を遡上した。

小さな川だったが、雨のため結構な勢いで流れている。
それでも、「こてつ」はグレーチングの上を歩くよりましだと判断したようだ。
どうにか川を遡上してついてきたが、さすがに帰りはグレーチングの上を歩くことを選択した。

今回の約500kmのドライブ中、「こてつ」&「ゆき」を車から降ろしたのは、これだけであった。
遊ばせることができそうなポイントを見つけても、通りかかったタイミングで雨が降っていたため、通り過ぎるだけだった。

ごめんよ、君たち。次回は実績ポイントでたっぷり遊ばせるから許してね。



などと懺悔のフリをしてはいるが、ちゃっかり温泉に漬かっていた(しかも3箇所)私は地獄行きだろうか?
なお、今回立ち寄った温泉については、そのうち「闘痔の旅」シリーズで。

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犯行の瞬間

                                   
_mg_4540 狙いをつけて
_mg_4541 ハイジャンプ!
_mg_4542 そのまま逃走

 

「ゆき」が「こてつ」からオモチャを強奪した瞬間である。
それぞれ執着するポイントが違うので、「ゆき」はそのまま逃走し、「こてつ」は「何もありませんでしたよ」って感じの顔で追おうとうはしない。

最近ようやく気付いたのだが、どうやら「こてつ」は追われることが好きなようである。
なので、このようにオモチャを奪われても、それを取り返そうとはしない。
新たにオモチャを咥えて、誰かが絡んでくるのを待つのみだ。

「こてつ」君はMっ気が強いのかな?

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三つ巴

_mg_4559今日は雨降り。

そのため、ワンコ集会の会場には誰もいなかったので、軽く散歩をして帰ってきた。

「こてつ」&「ゆき」は不満そうに歩いていた。

冒頭の画像は、昨日のワンコ集会でのモノである。

「こてつ」と「ボス」&「ゆき」のボステリ親子によるオモチャの取り合いの模様だ。

一見、「こてつ」対「ボステリ親子」の図に見えるが、実は親子間でも犬パンチによる牽制が行われており、三つ巴の様相だ。

当然「こてつ」は本気ではない。
彼が本気でオモチャを奪いにかかったら、身体の小さなボストンテリアは地面に叩きつけられてしまう。
何せ体格差がありすぎる。「こてつ」にしてみれば赤ん坊と接するくらい加減してるのかもしれない。


2年ほど前だろうか。
オモチャを咥え疾走する「こてつ」に、「ゆき」の父親である「ボス」君が正面から突っ込んだことがあった。
「ボス」君は見事に吹っ飛ばされて、気絶してしまった。
ピクピクしながら身動きしない「ボス」。一分ほどで起き上がりまた元気に走り出したが、私が気絶しそうな気持ちだった。

そんな経験をした「ボス」君だが、今でも大きなお友達を相手に正面から挑んでいる。

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やっぱり無理

_mg_4578今日は、青森県は三戸郡の田子町まで行ってきた。
rakraという北東北ローカルな雑誌に、田子町にある弥勒の滝が掲載されており、思わず行ってみた次第である。

私は暇さえあれば、このような穴場的なスポットを探して彷徨い歩いている。
子供たちやワンコ達と一緒に楽しく遊べ、かつ人の少ない場所というのはなかなか少ない。
子供たちの好きそうな遊具のあるような場所は、当然人が多く犬連れは若干気が引ける。
かといって、犬連れで、しかもノーリードで遊ばせられるような場所だと子供たちが飽きてしまう。
全てを満たすスポットは本当に数少ないため、常に新規開拓しなければならない。

今日は、子供たちは学校なので、とりあえずどんな場所なのか視察という形で行ってみた。
モニターとして「こてつ」&「ゆき」は同伴だ。

・・・といろいろと理由付けしているが、単純に雑誌をみて行ってみたくなっただけである。

と、勢いで行ってみたのだが、我が家から田子町は少々遠かった。
同じ県内ではあるが、高速を使って秋田県経由で2時間ちょっと、八甲田-十和田湖経由ルートや十和田市-名川町経由のルートだともっと時間がかかったろう。
ここだけを目的に行くには時間がかかりすぎる。

2時間ちょっと掛けてようやく着いた弥勒の滝周辺はなかなかの場所だった。
周辺は緑地や遊歩道が整備されており気軽にアウトドア遊びが出来るような雰囲気だった。
しかし、緑地へのペットの連れ込みは不可との看板が・・・
やはり、ここを目的地として来ることは今後なさそうだ。

遊歩道を連れて歩く分には問題ないようなので、「こてつ」&「ゆき」を連れて滝まで歩く。
駐車スペースからほんの数分で滝に到着した。

この日の気温は30度近くだったので「こてつ」は早速水遊びをしだす。
しかし「ゆき」はやはり水に入りたがらない。
滝の水量は少なく、そこから流れる川もチョロチョロと水が流れる程度なのだが、やはり水には入ろうとしない。
_mg_4590 _mg_4591
心を鬼にして、川を渡らなければならない場所に「ゆき」を置き去りにしてみる。
周りをキョロキョロ見渡すだけでその場に立ち尽くす「ゆき」。
その後彼女のとった行動は、どうにか足場をみつけ濡れないように渡河するというものだった。

結局、「ゆき」は2時間かけて行き着いた場所で、蝶々を追いかけて遊んだだけだった・・・

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得手不得手

R0010662うちの「ゆき」ちゃんは体が濡れてしまうことを極度に嫌う。

今日は川へ遊びに連れて行ったのだが、好天のため彼らも暑かったのだろう。「こてつ」君は速攻で川へ入り水浴びをする。

しかし、「ゆき」ちゃんは決して水に入ろうとしない。
水深10cm程度の浅瀬で「こてつ」君がバシャバシャと遊んでいる姿を見て、一緒に遊びたい衝動には駆られているようであったが、水に対する恐怖心を払拭するには至らなかった。


R0010666 「こてつ」も決して水遊びが好きなほうではない。
今日のように暑い日や、誰かが川や海に入っている姿を見ると一緒に遊びたい衝動に駆られて水遊びをする程度である。
一応泳げるのだが、一人で水に入るときは恐る恐る水深を確認しながら水に入っていく。
先行している者がいると、安心するのか、岸から先に入っている者の場所までは泳いでいく。
しかし、それ以上先に行った姿を見たことはない。
基本的に小心者なのだろう。

我が家では、去年一昨年と海辺でキャンプを行っており、今年は「ゆき」も連れて行く予定なのだが、「ゆき」にとって苦い思い出にならないことを祈るばかりだ。

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おすましこてつ

R0010660今日は、青森県西津軽郡は鯵ヶ沢町を訪れた。

嫁さんが、「C-POINT 2009 in AJIGASAWA」なるイベントへ行ってみたいと言い、病み上がりの体へ鞭を入れて車を運転する羽目になった。

件のイベントについてはリンク先を参照してもらうこととして説明は省略させてもらおう。

当然のことながら、「こてつ」&「ゆき」も一緒である。

会場についてからの我々は別行動をとる。家族とは言えない様な行動ではあるが、こういったイベント会場をワンコ連れで闊歩するのは若干気が引けるため、一時的にワンコ達を車で留守番させ、私だけさっと会場を一周してすぐ戻り隣接する公園でワンコ達と過ごし、その間、嫁子がゆっくりイベント会場を見て廻るという計画だ。

しかし、予想以上にワンコ連れのお客さんが多く、また出展している方々もワンコ連れだったりして、私の心配は杞憂に終わる。
さすがにノーリードで遊ばせるわけにはいかないが、「こてつ」&「ゆき」もたくさんのお友達と接触できてご満悦だったようだ。

こういった場所を訪れると、意外な出会いがあったりする。
「こてつ」と同種、フラットを連れたお客さんと出会った。
実のところ、「こてつ」と暮らしだしてから「こてつ」以外のフラットコーテッドレトリバーに出会ったことはない。
向こうも同様だったようで、お互い目を丸くしてしまった。
彼らにとって犬種などということは瑣末なことでしかないのだろうが、じゃれ合う二頭のフラットを見ただけで、ちょっとうれしかった。

帰りに、鯵ヶ沢と言えば「わさお」だということになり、焼きイカを買って帰ろうという話になった。
しかし、「わさお」のいるお店は「わさお効果」のためか車を停める場所がなく、残念ながらスルーしてしまうことになった。
「わさお」効果、恐るべし。

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人気者

今日は久しぶりにワンコ集会へ顔を出した。
私が入院している間、「ゆき」は毎日出席していたようだが、「こてつ」は一回のみの出席らしかったので、「こてつ」にとっても久々のワンコ集会だ。

小雨の降る生憎の天気だったため、うちの子たちも含め全部で5頭の集会だった。

久々の出席だったためか、大人気だった・・・私が。
普段は犬同士のじゃれ合いがメインで、皆自分の飼い主以外には絡むことは少なく、特にオヤツをあげることをしない私に寄って来ることはあまりない。
Capo_2 カポネ」君はたまに遊び目的で寄ってくることもあるが、「Chiha ちはる」ちゃんや、「Love ラヴ」ちゃんまで寄ってくる。

「ちはる」ちゃんや「ラヴ」ちゃんは既に高齢であるため、犬同士のじゃれあいも傍観するのみで、人に寄って来ると言えば、おやつをあげるような素振りを見せた時のみで、前出のとおりおやつをあげない私によって来る事はまずない。
なんか、ちょっぴりうれしかった。


しかし、病み上がりの体に「カポネ」君の体当たりはちょっと厳しかった。

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おっきいモノ倶楽部

_mg_4441麗しのアンジェリカ様とその従者たちの図である。

ちなみに、左のゴールデンはアンジェリカ様と一緒に住んでいる「ノア」君だ。
一緒に住んでいるのだが、アンジェリカ様と散歩コースが違うため、いつも一足先にワンコ集会へ出席し、アンジェリカ様の到着を待つ。

アンジェリカ様の姿が見えると、「こてつ」と「ノア」君は我先にとアンジェリカ様の元へ走り出す。
しかし、何か遊ぶわけでは無い。アンジェリカ様に付き従うだけである。

ちなみに、冒頭の画像は私が入院した日の朝に撮ったものだ。
この時点でかなりお腹が痛かった。
既に10日ほどの時間を経過しているが、久しぶりに会った「こてつ」はえらく毛並みが悪かった。誰もブラッシングをしてあげなかったらしい。
また、「こてつ」は私以外の言うことをろくに聞かないので、この10日間で一度しかワンコ集会に出席していなかったようだ。
一度、連れて行ってもらったらしいのだが、ブルドックの「カポネ」君をいじめてしまったために、以降連れて行ってもらえなかったらしい。
私の体調は、まだ完全に良くなったわけではないが、明日は「こてつ」を連れてワンコ集会へ赴こう。きっと「こてつ」もそれを期待しているだろう。

但し、予報によると明日の天気は雨らしいが、それを「こてつ」が知る術はない。

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復活

「俺は自由だ」
などと叫びたくなったが、恥ずかしいので止めた今日この頃。
晴れて退院の運びとなった。

昨日の日記ではあと2~3日と書いたが、体調が戻ってきたせいか退屈な入院生活に耐え切れなくなり、ドクターと相談した結果退院させてもらうことになった。

既に記述しているが、入院に至った理由は虫垂炎、俗に言う盲腸である。
病名をもう少し正確に書くと「急性虫垂炎」「化膿性腹膜炎」だ。
たかが盲腸と侮っていたが、ドクター曰く結構やばかったらしい。
盲腸が完全に腐っていて、お腹に膿が蔓延し腹膜炎を併発していて、発見が遅れると死に至る場合もあるらしい。
通常は、このような状態になる前に痛みに耐え切れなくなり、重症になる前に治療が行われるのだが、腹筋が強い人や腹部に脂肪が多い人の場合痛みに対して鈍くなり手遅れになる場合があるそうだ。
私の場合も腹部の厚すぎる脂肪が、腐った盲腸を優しく包んでいたため気絶するほどの痛みを感じなかったのだろうとのことだった。

太っていて良いことなどないという見本のような出来事であった。

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退屈

ドクターより、いつ退院してもオーケーと言われた。じゃあ今すぐにでもと思ったのだが、段階的に普段の給食まで引き上げて、それで問題が無かったらということらしい。
つまり、あと2〜3日入院ということらしい。

見通しがついたことは良かったが、かなり飽きてきた。

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解放

昨日の昼食より、限定付きではあるが食事解禁となった。
流動食で味もそっけも無いモノだが何せ久しぶりの食事である、ゆっくりと頂いた。
今日の昼食からはもう少し食事らしいモノが出るらしく楽しみだ。


こんなこと位しか楽しみがない現状が切ないです。

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