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涼を求めて

R0010769今日はぱっとしない天気であったが、妙に蒸し暑かった。

こんな日は水辺で遊ぶしかないと子供たちと「こてつ」&「ゆき」を連れて西海岸(青森県の)まで車を走らせた。

「ゆき」が水を苦手としていることは百も承知ではあるが、こう暑いと水に涼を求めるのではないかと淡い期待を抱いての海行きであったが、私の想いは儚く消えた。

_mg_4810 _mg_4805 遮蔽物のない海辺は、こんな天気の日でも十分に暑かった。
黒く長い毛で覆われている「こてつ」は見た目のまんま暑さに弱い。
そんな彼がとる行動は唯一つ、水遊びだ。
海に流れ込む川の水はまだ冷たく、涼をとるに十分だ。
子供たちと共に楽しげに遊ぶ。

この状況下、そんな姿を見せ付けられたら、「ゆき」も水辺で遊ぶ楽しさを学習するのではないかと考えたのだが、彼女が選んだ「涼」は・・・

車に戻るだった。

彼女にとって、エアコンを効かせた車内が一番快適らしい。

車に戻ろうとする「ゆき」を見て、「こてつ」まで車に戻ろうとするの図が冒頭の画像である。

が、おいおい、「こてつ」君は十分に涼んでいなかったかい?なぜに君まで戻るのだ。

結局のところ、暑い夏に水辺でレジャーというのは人間の価値観でしかなかったらしい。
なお、当然冒頭の画像後、車のドアを開けてあげたりはしてあげなかったのだが、彼らは車の下に潜り込んで涼を得ていた。

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コメント

う~~~~む。

エアコンが人類の文明の利器ならば、エアコンが不健康という価値観も、人類特有の感覚なんですね。

確かに、ワンチにとっては「ここは暑い。ここは涼しい」という単純な判断になるんですよね。

ゆきちゃん、賢いっ!!

…の、一言です。

車の下、確かに唯一の遮光物だったんでしょうね~~(*^_^*)

投稿: めり | 2009年7月12日 (日) 21時05分

そういえば、「こてつ」は去年の夏も海辺で車のしたに隠れてました。今後海に行くときはビーチパラソルが必携かも。

「ゆき」は暑いのも寒いのも濡れることも雪の上を歩くことも嫌いみたいです。
お嬢様育ち?いやいやそんな風に育てた覚えは・・・

投稿: 虎徹 | 2009年7月13日 (月) 06時18分

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