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_mg_4843昨日は土砂降り・暴風で、「こてつ」&「ゆき」を全く外に連れて行けなかった。
そのためか、今日の彼らは非常に元気だった。

冒頭の画像は、私の母親が犬用オモチャを取り出そうとしているところである。
「こてつ」はお兄ちゃんらしくおとなしくお座りして待っているのだが、「ゆき」は待ちきれなかったのだろう。
オモチャの姿が見えた瞬間飛び掛ってしまった。

「こてつ」もこのときはお行儀よくしていたのだが、やはりたまっているものがあったのだろうか?「カポネ」君と激しくやりあってしまった。
首根っこを押さえ込まれ、散々振り回された「カポネ」君はしばらくぐったりする羽目になった。

個人的には、犬同士間の上下関係をはっきりさせるために、気が済むまでやり合わせたいのだが、「カポネ」君のお母さんが卒倒しそうになっているので、いつも私が彼らの間に止めに入る。
しかし、フラットとブルドッグのやり合いの間に入るのは結構勇気がいる。
今日も太ももに青タンが出来てしまった。
一度とことんやりあえば、今後やりあうこともないと考えているのだが、結局中途半端に終わらせてしまうので、また彼らはやり合うのだろう。

喧嘩による彼らの傷より、自分の身体のほうが心配になる今日この頃であった。

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コメント

虎徹さん大丈夫ですかぁ~~(;_:)

う~ん…女性のハシクレとして…思ってしまいますが、やっぱりそういう場面では、本能的に男性に「何とかして!」と思ってしまうかも…。どうぞ青タン、お大事に(>_<)

私も虎徹さんに賛成で、一度上下関係が確立すれば落ち着くんじゃない?って思いますけど…ん~カポネ君ママからすると圧倒的に弱い我が子を見ていられないのでしょうね。

私自身は子供がいませんが、ママになった友達から聞く「公園デビューと、子供同士のいさかいに対する親のスタンスの相違」の話を思い出してしまいます。

ゆきちゃん、忍者みたいですね。

投稿: めり | 2009年7月14日 (火) 21時58分

体重35kgの「こてつ」と筋肉隆々の「カポネ」が私を挟んで暴れる様は、かなりの迫力です。
体重75kgの私でも、気を抜くと転ばされそうになってしまいます。
「こてつ」は、自分に噛み付くことはないだろうという安心感がありますが、「カポネ」はあの大きな口でガブッとやられそうで若干恐怖であります。

まさに、公園で他の子供に接するような感じで、どこまでやっていいんだろう?と判断に迷いますが、結局我が身に危機を感じて双方力尽で首根っこを押さえ込むことになってしまいます。

何気に、「こてつ」と「カポネ」が接触しそうな雰囲気のときは少し離れた場所でスタンバってのらりくらりと引き離しにかかるようにしているのですが、それでも中々決着が着かなくて・・・

投稿: 虎徹 | 2009年7月15日 (水) 07時30分

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