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2009年8月

一喝

タイトルを付けてください。
20090830_1 20090830_2 20090830_3 20090830_4
~実際の状況~
1.左上:「ちはる」ちゃんに付き纏う「こてつ」
2.右上:嫌がる「ちはる」ちゃんに、なお付き纏う「こてつ」
3.左下:とうとう怒られる「こてつ」
4.右下:お説教終了

・・・冗談です、スミマセン。
朝のワンコ集会において、傍若無人の限りを尽くす「こてつ」だが、それは自分より立場の強い子達がすでに落ち着いてしまって肉弾戦には参加しないからである。
派手に遊んでいるのは、「こてつ」以下若いワンコ達ばかりであり、その中で「こてつ」はお山の大将を気取っているだけである。

この日は参加者が少なかったため、「こてつ」がじゃれる相手も少なかった。
そのためか、いつも傍観しているだけの「ちはる」ちゃんにちょっかいを出した。

「ちはる」ちゃんは既に10歳を越える子で、アンジェリカ様と並びこのワンコ集会の中では最長老である。
数年前までは、ワンコ集会の中で最強の名とともに女王として君臨していたのだが、最近ではめっきり枯れてしまい、会場内をゆっくりと歩き回るだけだ。

そんな「ちはる」ちゃんにちょっかいを出した「こてつ」だったが、しつこく付き纏ったせいか一喝されてしまった。
相手が一見さんだったり、いつもの遊び相手であれば、バトルモードに入る状況であったが、そこは一線を退いたとはいえ女王様。「ワンッ!」の一声で「こてつ」はその場に打ち伏されてしまった。

20090830_5 アンジェリカ様(参考:    )が相手のときもそうだが、「こてつ」が仔犬のときから相手をしてもらっている方々だけに、体力で勝ってはいてもその立場は超えられないようである。

力量に勝り、実質的な権力を握っていても、偉大な先達を敬う気持ちは人も犬も変わらないのだろう。

敬老の日を前に見習うべき姿と、また彼らから教えられた気がした。

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ランド

_mg_1920
昨年の春、家族で千葉にある某テーマパークを訪れた。
この画像は、そのときの浮かれた我々の姿を映したひとコマである。

私も一緒になって浮かれているが、実のところ私はこの類の場所が苦手である。
人は多いし、長時間並んでまで何かをしたいとも思わない。
それでも家族が望むなら、と、赴いたわけである。
まぁ、それなりに楽しかったが・・・

この場所をあまり好ましく思っていない理由はもう一つある。
その昔、私が某大学に勤めていた頃、その大学で主催するイベントに対してのお問い合わせのメールが届いた。
差出人は、この某テーマパークの運営母体に就職した卒業生だった。
問い合わせに対し回答しようとしたのだが、メールに記載されていた署名には差出人の氏名と企業名・所属部署とその電話番号しか記されていなかった。
メールのヘッダにも、Return-Pathは記されておらず、Message-Idからも返信先は解析できなかった。
通常、メールでの問い合わせに対しては、メールでさくっと回答していたのだが、返信できない状況であるし、連絡先も記されている。なにより、わざわざ職場でのアカウントを使って仕事用と思しき署名をつけていることから、なにか業務のための問い合わせなのかもしれないと考え、私は差出人に対し電話で回答することにした。

電話番号は、差出人の所属部署への直通番号だったらしく、すぐに差出人が出た。
しかし電話に出た差出人は、私用電話を職場にかけてくるなんて非常識だ、といった類のことを私に言い放ち、即座に電話を切られてしまった。

少なくとも、私にとっては私用電話ではない。業務の一環としての電話である。
そもそも、連絡先が電話しか記されていないし、私的な問い合わせであれば私的なアカウントを使って問い合わせればいいだけの話だ。
非常識なのは一体どちらなのか?という私の言い分の行き先すら失われてしまった。

こういう人材を飼っているオリ○ンタルランドが悪いわけではないのだが、人間の小さい私には、未だにしこりが残っており、少々悪い印象があるのだ。

少々悪態をついてはみたが、元をたどると、そんな人材を輩出してしまった場所の教育も悪いわけで、そこの運営に関わっていた私も悪いわけである。
ミッ○ーマウスやミニー○ウスが悪いわけではないのだから、次に訪れるときはそんなことを忘れて大いに楽しみたいものだ。

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憔悴

_mg_5689この頃、朝早起きできなくて「こてつ」を朝のワンコ集会に連れて行けてなかったのだが、今日はお仕事がお休みだったので、一週間ぶりに顔を出してきた。

久しぶりのワンコ集会出席のためか、「こてつ」はハイテンションだった。
いきなりブルドックの「カポネ」くんとの、やりあいが始まった。

「こてつ」はかなり溜まっていたのだろうか?それは、やりあい・じゃれあいと表現できるものではなく、傍目には一方的なイジメにしか見えなかった。
最初こそじゃれあいのレベルだったのだが、いつの間にか「カポネ」くんの首根っこを咥え、振り回す、振り回す。
いつのまにか「ゆき」が便乗しているところを見ると、彼らにとってはやはりじゃれあい程度なのかも知れないが、何分、ブルドックとフラットコーテッドレトリバーである。凄惨なモノにしか見えない。

_mg_5690 また、「カポネ」くんのお母さんが卒倒しそうになっていたので、彼らの間に入って止めさせたのだが、一方的に振り回された「カポネ」くんは、疲れてしまったのか、それとも久しぶりの「こてつ」の洗礼に自信を失ったのか、憔悴しきっていた。
憔悴して横たわる「カポネ」くんの後ろ足は、オスとしての自信を失ったかのように、キュートな感じに交差していた。

この「こてつ」と「カポネ」くんのじゃれあいが始まると、私以外誰も止めることが出来ない。
興奮してしまった「こてつ」が言うことを聞く相手は私だけだからだ。
そのため、私が早起きしない限り「こてつ」はワンコ集会に連れて行ってもらえないのだ。しかし「こてつ」が、連れて行ってもらえない理由が、そんなところにあることなど知る由もない。

「君がみんなの言うことを聞けば、毎朝遊べるんだよ」
そう語りかける私の顔を今日も「こてつ」は緊張感のない表情で見つめている。

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かぶりもの

20090828_1
これは、虚勢手術を経て退院してきた直後の「こてつ」である。
手術のためか、それとも強制装着させらているカラーのためか表情に哀愁が漂っている。
この時点でカラーはボロボロになっており、彼の激しい抵抗があったことを物語っている。
ちなみにこのカラーは、「こてつ」がカラーから開放される頃にその短い生涯を終えた。

まぁ、この手合いのモノを好むワンコは、そういないだろう。

しかし彼らの好む好まざるとは別に、人間の都合により様々なモノを装着させられるということは、よく聞く話だ。
今日はそんな彼らの悲しい姿を紹介しようと思う。

20090828_2jpg 20090828_3 20090828_4 20090828_5
左上:クリスマス仕様  右上:犬用ニット帽
左下:ねずみ仕様   右下:安全第一

これらの姿は、冒頭の画像時とは状況が違う。カラーはそのときの彼にとって必要なものであった。
しかし、それ以外のかぶりものは、全てうちの次女が無理やり被せたものである。

相手をしてもらえるうれしさから「こてつ」はこの境遇に耐える。
しかし、やっぱりイヤなのだろう。死んだ魚のような目で、その表情は全く楽しそうではない。
確か、ネコ耳仕様の画像もどこかにあったはずなのだが、そのときも、心ここにあらずな表情だった。

Img_5203_rj そして「こてつ」は一切の抵抗を許されず、蹂躙されてしまったかのように無気力に横たわる。
もしかしたら、この後に自分の望む「お遊びタイム」があるのかも知れないという希望だけで耐えているのかもしれない。
そう、これを乗り切れば子供達と追いかけっこができるのだ、と。

しかし、今までにそうなった例はなく、うちの次女は散々「こてつ」を遊び道具にしてお腹一杯になってその場をさってしまう。

それでもなお、この境遇に耐えているのは「こてつ」が子供好きだからだろう。
「ゆき」は次女の姿を感じるだけで逃げてしまうこともあるのだから。

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ネーミング

私のモノを選ぶときの選択基準に「ネーミング」という項目が存在する。
何か目的があってモノを選ぶわけだが、そのモノに与えられた銘にヤラレテ決断することがある。

_mg_0230 この写真のMTBは、メンテナンスをしようとしてそのまま放置されているCannondaleのJekyllだ。
車体名のJekyllにはヤラレなかったのだが、フロントフォークへのネーミングにヤラレテ購入に至ったシロモノである。
見てのとおり、このMTBのフロントフォークは左側部分だけで支持している、片持フォークだ。
Cannondaleではこれを「Lefty」と銘打っている。
私は、この「Lefty」という名にヤラレテしまったのだ。
その独自の機能性でCannondaleが好きな人は多いかと思うが、私はCannondaleのネーミングセンスが好きなのだ。

_mg_3361 この画像は私の眼鏡コレクションの一つでLess than humanの眼鏡だ。
見てのとおり、装着したときに影になる部分にチェックな柄が施されている。
この柄がちょっとだけ表にはみ出していて、装着するとチラッと見えるので、このシリーズは「パンチラ」と呼ばれている。
確か、同じ形状のフレームでノーマルなカラーに対して「パンチラ」シリーズはラインナップされていたと記憶している。
ブランドネームのLess than humanも「名」として好きなため、このブランドだけで3本の眼鏡を所有している。全て勢いで買ってしまった口だ。

P1000975 この画像で私が来ているジャケットはBelstaffのレザージャケットで、その名を「パンサーレプリカ」という。
これも店で勧められて、「かっこいいけど、値段がなぁ」と悩んでいたのだが、その名を聞かされて購入に踏み切ってしまったシロモノだ。
どこか古めかしい、スーパーカーブームの頃のようなネーミングが逆に新鮮でヤラレテしまった。

このように、私にとってネーミングがモノの選択与える影響は非常に大きい。特にデザインを重視した装飾品の類の場合、ネーミングセンスも含めて、そのモノのデザインなのだろうと感じるのは私だけだろうか?

~妻と子へ~
たまにネーミングに後押しされ浪費を繰り返す自分のことをダメ人間と感じることもあるが、これは一種の病気なのだ。多分死ぬまで治りません。こんな父ちゃんを許しておくれ。

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申し上げます!

20090826_1
先日に引き続き、秘密の場所のことである。
「内部の状況はどうかっ!」と報告を求める下知がくだりました故、報告するものであります。

冒頭の画像は、突入を前に妙にテンションが上がっている潜入員たちだ。
この日は既に11月も半ば、強風に雪の混じる悪天候だった。
荒れ狂う日本海の荒波が船体を襲い、地鳴りのような轟音とともに船体が揺れる。
この悪天候も手伝って、潜入員たちはかなりハイテンションになっており、かなり危険な任務となったが、内部の状況は次の通りだ。(一部、違う日に撮ったモノもございます)

20090826_2 20090826_3 20090826_4 20090826_5

うむ、状況を報告するための画像とは思えないようなモノばかりである。
前出のとおり、波が高いときは、大きな音とともに船体が揺れかなりの恐怖感であった。
それでなくても、船体は結構傾いていて怖いのだが、ここに潜入する者達は皆、未体験の非日常に感覚が麻痺しテンションが上がってしまうようだった。

冷静に見ると、潮風と火災の影響で腐食がかなり進んでおり、足元が抜けそうな箇所もありうかれポンチで散策していると危険な状況だった。
今思えば、よく皆無事だったものだ。

一番、ハイテンションだったのは先日紹介した彼で脱出の際、縄梯子を使わず垂れ下がっていたロープを使ってレスキュー隊員の如く華麗な姿を披露した。
そんな彼も、いまや2児の父で小○校の先生だ。

20090826_6 そんな彼や、私に酷似した人物ばかりがアホウのように思われるのは癪なので、ここに集ったバカ者達の集合写真も掲載しておこう。

こんな彼らだが、今では高○教師をやっている者や、日本の首都で都民の生活を守るべく働く者など、お堅い仕事についている者もいることは、とりあえず内緒だ。

なお、このお話はフィクションです。実在する人物・団体とは一切関係ないらしいです。

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オチは無いです。

20090825_1
先日の記事で私の廃墟好きが露呈してしまったので、今日は私のとっておきについて書いてみようと思う。

冒頭の画像は日本海沿いの某所である。画像が汚いが「写るんです」で撮った写真をテキトーにスキャンしたものなのでお許しいただきたい。
この画像に写っている船は、当時座礁してここに流れ着き、その後火災にあった廃船である。
この場所がある自治体が船の所有者に対し撤去を求めたが、船を所有していた団体が所有権の放棄を宣言したため、問題が解決せず放置されていたものだ。

20090825_2 火災に遭ったため、幽霊船の如く風化してしまったこの貨物船は、何もない寂しい海岸をさらに寂しい雰囲気にしていた。

私はこの場所が大好きで、時間を見つけては一人何度もこの場所を訪れて、ただただ景色を眺めていた。

自分ひとりのとっておきのつもりだったのだが、そのうち仲のいい友達を連れて遊びに来るようになった。

実はこの座礁船、甲板から縄梯子が降りたままになっており侵入が可能だった。
私が侵入したかどうかは「謎」ということにしておこう。
所有者が所有権を放棄しているので不法侵入ではないと思うが、胸を張って言えるかと言えば微妙なところだ。
だから、その仲のいい友達らと一緒に中を探索したかどうかも内緒だが、縄梯子を上り幽霊船のような船の内部を探索することは、廃墟好きでなくともスリリングでヘタなアトラクションより楽しいのではなかったかと思う。

客観的にこのような行動を見れば、無謀で無法な行動である。良識ある方であれば眉をひそめるに違いない。
とりあえず「若さ故の行動」という言葉で片付けておこう。

こうして、若かりし頃の彼らの思い出作りに貢献した座礁船だが、今はもうない。
普通に見ればただの鉄くずでしかないわけで、結局撤去されてしまったのだ。

こうして、いろいろな思い出をくれた座礁船は記憶の中だけの存在になってしまった。

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地獄の部屋

地獄の部屋とは、王欣太の「地獄の家」とは全く関係ない。
私の隠し部屋その1の屋根裏部屋のことだ。

私の欲望を満たすために、無理やり造った部屋なのだが、無理やりだったためいろいろと問題がある。
一番の問題は「とても暑い」ということだ。家中の熱がここに集結しているのではないかと思えるほどの暑さだ。
「窓を開ければ良い」そう思われる方もいるだろう。
窓が無いわけではない。一応開閉できる窓はある、天井に。

_mg_5635 そう、この部屋には天窓しか無いのである。
こんなちっぽけな窓でも開放すれば夏場でもどうにか堪えられる。
しかし、天窓故に雨の日は開けることができないのである。
一応、こんなおまけみたいな屋根裏部屋にも、空調用の吸排気口はあるのだが、我が家の空調システムは家屋全体を均一な温度に調整するためのものであり、各部屋ごとでの温度調整ができない。そして他の部屋は別に暑いわけでもなかったりするのでこの部屋のために冷房のスイッチをONにすることは財務省の許可がおりないのだ。

結果私は、この部屋で作業をするときは、頭にタオルを巻いて汗だくになりながらこもらなければならない。ちなみに今まさにその状態である。

それでも、これは私が堪えればいいだけのことだ。精神修行やダイエットの一環と思うことにしているのだが、そんな私に追い討ちをかける出来事があった。

天窓を閉め忘れて出掛けてしまったことがあったのだ。

その被害たるや甚大で、当時愛用していたノートPCが雨の直撃を受け天に召された。
たしかこの日は、普段リビングで使用していたこのノートPCを何らかの理由で屋根裏部屋に持ち込んで作業をしていた。
作業に飽きてきた夜1時ごろ、気分転換に夜釣りに出掛けた。
釣りを楽しんでいる最中に、突然スコールのような雨に襲われた。慌てて家に帰った私を出迎えたのは、物言わぬ姿になったノートPCと水浸しの屋根裏部屋だった。

完全に設計ミスである。責任者出て来いと言いたいのだが、その責任者にこうしろとゴリ押ししたのは他でもない、私であった。

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由来

20090823 20090823_1 20090823_2 20090823_3
ブログのタイトルである「夢の跡」。
松尾芭蕉が詠んだ、 夏草や兵どもが夢の跡 からのパクリである。

彼は奥州平泉で、人の世の興亡をこのように詠んだと伝えられる。

冒頭の画像は、平泉からそう遠くない八幡平にある松尾鉱山の鉱山町である。
東洋一の硫黄の産出量を誇り、それに併せ発展したこの町は「雲上の楽園」と呼ばれたが時代の流れと共に急速に衰退し、今は廃墟が残るだけである。

未来永劫の繁栄を夢見たであろう人々の思いは、その象徴とも言える鉄筋コンクリート造のアパート群と共に風化していくだけだ。

ブログのタイトルは、この廃墟をイメージして銘打ったものである。
特に記事の内容とは関係なく、なんとなくタイトルをつけたはずなのだが、先日自分の節操の無さを露呈してしまったため、妙に感傷的になってしまった。

・・・などと感傷的な気分に浸りながら紫煙を燻らす私はナルシストなのかもしれない。

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漫画とか音楽とか

Manga01先日、コメント欄が趣味の部屋と化したので、今日は趣味っぽい記事を書いてみようかと思う。

冒頭の画像は、今日今さっき買ってきた漫画本たちである。ちなみにこの中に雑誌で定期的に読んでいるものはひとつもなく、ほとんどが内容もよく解らず、作者名か表紙か帯で思わず買ってしまいその後も購入し続けているモノだ。

今日買った本の中で、私を困らせる困った奴がいる。「ピアノの森」だ。
諸般の事情により新刊がなかなか発売されない。
と、言っても作者さんに対して「ちゃんと仕事しろ!」と言っている訳ではない。むしろ時間をかけてでも、納得のいく作品を造っていただきたいと思う。
しかしながら、単行本の発行間隔が広がると、どうしてもそれまでのお話がおぼろげになってしまい、結果、1巻から読み返す羽目になってしまう。
ある意味、その都度ボリュームのあるお話を楽しめるのだが・・・寝る時間が・・・

先に述べたとおり、私は勢いで漫画を買ってしまうことが多い。そのため、本棚の整理が追いつかず非常に困っている。
_mg_5677 _mg_5680
これは左が屋根裏部屋の本棚で右がガレージの本棚なのだが、ここに収まっているものはとりあえずの整理がついた本たちだ。現状、整理されずに平積みにされている漫画本の置き場に困っている。
ちなみに左の本棚は3段スライドで画像に写っている部分の奥にさらにもう一段あり、右の本棚も奥にもう一段分格納されている。

Itunes 漫画本同様に音楽も大変なことになっている。
←は私のiTunesの様子だが、一番下に表示されている曲数が7475曲と表示されている。
漫画本と同じように、ジャケ写だけで購入してしまったりすることが多く、整理が大変なのだが、それでもデジタル化することが容易になり一度取り込んだモノはガレージの奥で永い眠りにつく。

さすがに、ジャケ写だけで購入している訳ではないのだが、「聴いてみてよかったから」で選択はしていない。
例えば、私はBen Folds Fiveが好きだったのだが、彼らがLiveでカヴァーしていた曲があった。Twin Fallsという曲だった。歌詞の意味は解らないくせにエラク心に響いてしまったため、誰の曲かと思い調べた結果、Built To Spillという方々の曲だったので、その時点で購入できるBuilt To SpillのCDを大人買いした。ついでに、アマゾンで「このCDを購入した方は、こんなCDも購入しています」の欄に出ていたCDも買ってしまった。こんな具合である。

まんまとアマゾンにしてやられている格好だ。

ちなみに音楽のジャンルとしては最近は「オルタナティブ」とか「ローファイ」という響きに弱いが、基本的に広く浅くいろいろ聴いている。
もしかしたら時を経て気に入るかもしれないという理由で、嫁が持っているCDも取り込んでいるからだが、和洋問わずRock・Pops、クラシックから演歌、果ては民謡まで混じっているのは我ながら節操のないことだと思う。

_mg_5679 漫画・音楽だけではなく、広く浅くいろいろ手を出すものだから、私の趣味スペースであるガレージは最早収拾がつかない状況になっている。
趣味のためのスペースだったはずなのに最早ただの物置と化してしまっている。
当初夢見たガレージライフは時を経ると共に、夢のまた夢となっていく。

ブログのタイトル「夢の跡」とは、ここのことなのかもしれない。

そういえば、先日よくコメントを頂くLaddypanさんに「音楽というカテゴリが見当たらない」というコメントを頂いた。
いろいろ聴いてはいるのだが、広く浅く聴きかじっているため語るべき言葉も知識もないので記事として成り立たないのだ。

だって、中学校の音楽の成績が5段階中「2」だったし・・・

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ゆき1ヶ月

2009082101
調子にのって、今日はボストンテリアのゆきちゃんシリーズで攻めてみよう。
冒頭の画像は我が家に「ゆき」を迎え入れた初日のものである。
このときで生後40日~50日位、ものの見事に手のひらサイズだった。
今現在のポーカーフェイスも良いが、この頃のあどけない表情はやはりたまらない。

2009082102_2 2009082102_1
↑は同日のモノである。
うちの次女のお尻の下からコンニチハの図である。
これから数ヶ月の後、「ゆき」にとって次女は天敵となるのだが、この時点で彼女はそれを知らない。
人見知りをしない「ゆき」はうちの家族みんなのところを興味津々にたずね回る。
今では考えられないが、自ら次女の膝の上にのる場面もあった。

そんな「ゆき」は、今では自ら次女に近寄ろうとしなくなってしまった。

2009082103 私の膝で寝てしまった「ゆき」である。
決して彼女の「カワユサ」に屈して膝を貸しているわけではない。
私が「こてつ」や「ゆき」にとっての絶対者になるために必要な儀式なのだ。
私の懐が絶対的に安全な場所であること、そしてここにいる限り私に完全に支配されていることを理解させるために必要なのだ。
もう一度言っておこう、決して彼女の「カワユサ」に屈したわけでは無いのだ。ナイノダ。

・・・今日のイヌバカはこの辺にしておきます・・・

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こてつ1ヶ月&3~6ヶ月

01
「こてつ」が我が家に来る前の、生後1ヶ月頃の画像が出てきた。
う~ん、言葉にできない、めごすぎる。(津軽弁:可愛すぎる)
イヌバカはさておき、「こてつ」の小さい頃の画像を眺めていたら、我が家に来た最初の3ヶ月間程の「こてつ」を披露したくなった。

                                                                                               
03_1 こてつ3ヶ月
    なんでもカジリタイ。
03_2 こてつ3ヶ月
近所の公園にて、子供達のおもちゃにされる。
04_1 こてつ4ヶ月
自宅玄関前にて、おすまし。
04_2 こてつ4ヶ月
夏泊半島にて。
この頃はまだ海に入ろうとはしなかった。
05_2 こてつ5ヶ月
飛び込みたいけど・・・
05_1 こてつ5ヶ月
飛び込みました。
06_1 こてつ6ヶ月
子供の操るラジコンに興味津々。
06_2 こてつ6ヶ月
子供達と駆け回るの図。

並べてどうする、と、思われる方もいるかもしれないが、バカなのだから仕方が無いのだ。
どうか、そんなもんだと思ってご容赦頂きたい。

こうして、改めて並べてみると、当時は実感できなかったが日々成長している様子がよくわかる、と感じるのは私だけだろうか?

そして、この記事を見て感慨にふけるのも私だけなのだが、微笑ましい画像集と思って受け流して欲しい。
なにせ「イヌバカ」なのだから。

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こてつ3歳

P1010484
以前、「こてつ3ヶ月」・「こてつ1歳」・「こてつ2歳」という記事を書いて、次は3歳みたいなことを記述しておきながら何も触れていなかったので、今日は標題のとおり「こてつ3歳」である。

相変わらず、うちの次女に無理やり遊びに付き合わされる「こてつ」の図である。
見ての通り、かなりびびっている。
本気で抵抗すれば、逆に次女を引っ張ることも出来るだろうに、嫌々ながらも次女に付き合っているのは、怖いけど子供達と遊びたいという欲求からなのか、それとも仕方ないから付き合ってやろうという彼の優しさなのかはわからない。

P1010487 それでも、何度も滑り台に付き合うところをみると、怖いけど楽しいのだろうか?
滑り降りるときは腰が引けているが、滑り台に上るときは喜んで子供達について行く。
遊びの内容よりも、一緒にいられるということが彼にとっての幸せなのかもしれない。

で、あるならば、もう少し私以外の家族の言うことも聞いてもらいたいものである。
そうすれば、もっと外に連れ出してもらえるのに・・・

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遊び相手

P1010553
昨日に引き続き、私と「こてつ」が一緒に写っている微笑ましい画像である。
「こてつ」と追いかけっこをしているのだが、「こてつ」は「レトリバー」と銘打たれているくせに、何かをとって来る遊びがあまり好きではない。
自分のおもちゃを奪いに追ってくる相手から逃げるような遊びが好きなようだ。

冒頭の画像当時は、まだ「ゆき」はこの世に存在しておらず、こうして私が彼のお相手をしていたのだが、私は生身の人間である。追いつくわけがない。
「こてつ」なりにその点考えて、ひたすら逃げるのではなく、フェイントを掛けながらこちらに向かってくるような感じで逃げていたのだが、それでもこちらの体力が続かない。

ある日、なんとなくネット上をさまよっていたら、エンジン仕様のオフロード系のラジコンカーが目に留まった。
1/8スケールの車体に巨大なタイヤを装着し、エンジンならでは大パワーで疾走する姿に惹かれるものがあった。
私が小学生の頃、ラジコンカーが流行った時期があった。ご多分に漏れず私もはまり、お年玉貯金をはたいてタミヤのバギーチャンプを購入したのだが、買っただけでは終わらないこの世界、その維持費は小学生には高すぎていつのまにか姿を消していた。
不完全燃焼だったそのときの残り火が未だに燻っていたのだろう。火の手が私を囲みだした。

大きな車体とタイヤは少々の不整地ならものともしないだろう。エンジンのパワーによる速度なら「こてつ」にも負けないのでないか?
ここで私は考えた。
私の肉体が「こてつ」の相手になりえないのなら、ラジコンに相手をさせればいいのではないか?子供達用に買ったラジコンカーを追いかけたりもしていたし。エンジン仕様のラジコンなら「こてつ」を翻弄させることも可能なのではないか?

幼少の頃の憧れが、また私を迷走させてしまった。
Img_5815_rj Image001
で、買ってしまったのがこれ↑
おまけに、他に3台立て続けに買ってしまった。
そして、私がただ買うだけで満足するわけがなかった。「こてつ」の相手をさせられればいいだけなのに、改造する方向に走ってしまったのである。

結果として、この計画は頓挫した。
「こてつ」はエンジン音にびびってラジコンを追いかけることはなかった。
彼がラジコンに向かっていくときは、ラジコンがひっくり返って動けなくなったときだけだった。
エンジン音がやかましいので、使用する場所も限定された。

本当は、「こてつ」の相手をさせる目的が第一なのであれば、電動のラジコンで問題はなかった。問題が無いどころか、電動のほうがいろいろと都合が良かったのだが、小学生の頃は手の届かなかった「エンジン」という響きが私の目を眩ませた。

R0011039 こうしてこのラジコンたちは、この次いつ来るかわからない出番をガレージで待ち続けるだけの存在となってしまった。
新たに電動のラジコンカーを購入しようかとも考えたが、またあらぬ方向に迷走し、この列に更にもう一台のラジコンが並ぶだけの可能性が極めて高い。

しかし、こんな記事を書いている時点でもはやそれも時間の問題なのかもしれない。

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被写体

当然のことであるが、主に私がカメラのファインダーを覗いているため、私の写っている画像は極端に少ない。
これが、子供達やワンコ達と共にとなると更に少なくなる。
嫁さんや子供達にもデジタルカメラを与えているのだが、彼らがカメラを引っ張り出すことも少ないし、特に子供達用に購入したカメラは現在行方不明という有様だ。

それでも私がワンコ達と一緒に写っている画像は存在する。今日はそんな貴重なショットを公開してみようと思う。

P1010951 P1010504_2

光り輝く、限りなくスキンヘッドな坊主男が黒くて大きいワンコと一緒にいる。
まるでヤ○ザの休日のような実に微笑ましいショットだ。

この画像をみると以前語ったことをよりリアルにご理解いただけるのではないかと思う。
めりさんやLaddypanさんの思い描いた私の人物像(軍人や侠客)も、実は言いえて妙だったのかもしれない。

こんな印象を与えることは今に始まったことでは無いので、私はなるべく笑顔を絶やさないようにしている。
ただし、笑顔が多いため真顔とのギャップがありすぎて、一人考え事をしていたりすると周囲が妙に気を使っているように感じることがある。
機嫌が悪いわけでもないのに、子供達すら近づいてこない。
「お父さん、なんか機嫌悪そうだから・・・」
私を生んだはずの母親でさえ「怖い」とのたまう。

 

そんなに俺(の顔)が悪いのか


私の真の理解者は、そんな私の表情を気にせずに寄ってくる「こてつ」&「ゆき」だけなのかもしれない。

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戯れ

R0011030
私の祖父母宅でのワンシーン。
決して色っぽい場面ではなく遊んでいるだけなのだが、こうやってワンカットだけ抜き取り改めてみると、そんな風に見えてしまう。

お外で遊ぶときと違い、家の中で遊ぶときはこのようにゴロゴロしながらお互いの歯と歯をぶつけ合うことも多い。
お互いお腹を見せ合いながら遊んでいるので、どちらが上位なのかよくわからない。
どちらが上なのか、そんなことは関係ないときもあるのだろうか。私が思っているほど上下関係は厳密なものではないのだろう。

R0011026 相手の口を舐めるのは、仔犬のときに母親の口を舐めて食べ物をねだる仕草の名残だと聞いたことがあるが、4歳の「こてつ」と1歳の「ゆき」、どちらもお互いの口を舐めようとする。
単純に遊んでいるだけなのか、依存しあう関係で実のところ上下関係はないのか、調べれば調べるほど諸説いろいろ出てくるのでよくわからない。


さしあたり、その姿は愛くるしく、仲良さげなのでそれだけでいいだろう。

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くろくまの滝

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今日は、うちの子供達と私のいとこの子供達を連れて、先日少し触れた「くろくまの滝」へ遊びに行った。「こてつ」&「ゆき」も同伴である。

都会育ちの、いとこの子供達は滝はテレビでしか見たことがないと言う。
せっかくこんなド田舎まで遊びにきているので、ド田舎ならではの手軽に触れることの出来る自然を体験させようと考えた次第だ。

しかし私の考えは若干甘かった。
以前訪れたときは、私の友人6名と私の長女という構成で、自然に触れ合うにあたり、当時幼稚園の年少さんだったうちの子供をサポートするのに十二分な人員構成だった。
だが、今回は子供4人に「こてつ」&「ゆき」を私一人でカバーしなければならない。
滝を眺めるだけの展望所までは、遊歩道が整備されているが滝に近寄るためには、川を遡上していかなければならないため、「お手軽」とは縁遠いものになってしまった。

「こてつ」は川の中だろうがなんだろうが、勝手に進んでくれるので問題はないのだが、水に濡れることを嫌う「ゆき」は完全にフリーズしてしまった。

2009081501 仕方が無いので、子供達の中で一番年長のうちの長女に「ゆき」を抱かせ、私が両手の塞がった長女をサポートするような形をとった。
長女以外の子供達も、要所要所で手を貸してあげなければならず、私は一度進んでは戻りを繰り返し、ほんの数十メートルの道のりを進むのに15分ほどの時間を要した。

苦労しただけあって、滝に最接近したときの感動はひとしおだった。
子供達は口をぽかんと開けて落差85mの滝を眺めている。
しかしここでまた問題が発生した。落差85mの滝から発生する水しぶきは、皆をずぶ濡れにするのに十分だった。
私の計画ではここで更に自然観察をしながら遊ぶ予定だったのだが、このままでは皆風邪をひいてしまう。
寒さに弱い「ゆき」もブルブルと震えている。
子供達は滝の迫力に度肝を抜かれたようなので、とりあえず第一目標は達成したということで撤収することにした。

多分「こてつ」&「ゆき」、特に「ゆき」を連れてこなければもう少し楽だったのだろうが、出掛けようとする度に、うれしそうについて来る彼らを見ると出来る限り同伴させたくなる。
彼らにとってもこういう体験は貴重だろう。

こうして今回の計画もグダグダに終わってしまったが、滝というのは便利な場所で、子供達の記憶に強烈なインパクトを残してくれるため、短時間で彼らに満足感を与えられる。
特に都会育ちのいとこの子供達にとっては大冒険の部類だったようだ。
とりあえず今回はそれだけでよしということにしておこう。

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一心不乱

聞いた話によると、この行動は、 1.自分の体臭を消し周囲の匂いに合わせる。狩猟本能のなごり。 2.自分の好きな匂い(ミミズの死骸等)を身に纏わせている。 3.獲った獲物に自分の匂いをつけ所有権を主張する。 であるらしい。

なお、この行動をとった際の地面には、大体ミミズがいる。

見ているだけなら「おもしろい」の一言で済むのだが、一緒に住んでいる人間にとっては迷惑な行動である。

ミミズの死骸の匂いをつけて来られても困ります。

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思ひ出

お盆だからだろうか?数年前に他界した父親とのことを思い出した。


あれは幼稚園の頃だったろうか。

R0011007 父の車に乗る度に気になることがあった。
助手席の足元付近にある赤い筒、発炎筒である。
踏切や高速道路などで自車のトラブルを周囲にお知らせするために常備することを義務付けられているモノである。

最近の車は、発炎筒の存在を上手く隠しているが、当時は実に目立つように装着されていた。

そのころ一度父にこれはなんなのかと聞いたことがあった。
いろいろと説明されたが、とりあえず煙が出るものだということだけは理解できた。
しかし、何のために煙の出る赤い筒があるのかはよく解らなかった。

「煙」「筒状のもの」・・・ここから当時の私が導き出した答えは、「忍者の巻物のようなモノ」だったが、その巻物らしきモノが、何故父の車の中にあるのか不思議だった。

  親父殿は忍者なのか?


そして、この謎の赤い筒には「こする」と表記されていた。
他にもいろいろ記載されていたのだろうが、幼稚園児に読めたのは「こする」の文字だけだった。

~既にこの先の展開は容易に想像できると思いますが、もうしばらくお付合いください。~

当時、父の車は車庫の中に停められていたため、父は車に鍵を掛けていなかった。
ある日、車庫の中で遊んでいた私は、無性に謎の赤い筒のことが気になってしまった。

  何か忍術が使えるようになるのだろうか?

期待を胸に車に乗り込む私。
赤い筒をとりだし、試行錯誤の上どうやらキャップを外して擦り合わせればよい事を理解する。
そしてそのときは唐突に来た。


狭い車内で飛び散る 火花 火花 火花

充満する 煙  煙!

そして予想外の事態に泣き叫ぶボク。


その後、どのようにして事態が収束したのかはよく覚えていないが、こっぴどく怒られたことだけは覚えている。
「こする」と書かれているから擦っただけなのに酷すぎると、とても悲しみ父を恨んだ。

しかし、真に悲しみ恨んだのは新車で買って2年目の車で、そんなことをされてしまったうちの父親であったことだけは間違いない。

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青森観光案内

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性懲りもなく、涼しげな画像をと思ったのだが、あまり季節外れな画像ではかえって「涼」を感じ取ることができないような気がしたので、今日は、真夏の涼しげな画像を探してみた。

冒頭の画像は、世界遺産白神山地・東側の玄関口にある暗門の滝である。
県外から遊びに来た友人を案内した際のものである。
無謀にもこの瀑布に突入を試みる人影が写っているが、彼もそのお友達の一人である。

独身時代の彼は、毎年のように青森へ遊びに来てくれていたのだが、どうも妙な癖があった。
水場を見ると突入したくなるのである。

仏が浦でも龍飛岬でも海に飛び込んだ。(残念ながらNO IMAGES)

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冒頭の暗門の滝がある暗門川でも泳ぎだした。

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白神山地より日本海側に流れる、くろくまの滝や赤石川へも飛び込んだ。

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中泊町の七つ滝では滝登りを敢行した。

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白神山地西の玄関口にある、十二湖・青池にも突入しようとした。
(このときは膝まで浸かって断念した)

ちなみに未確認情報だが、十和田湖や奥入瀬渓流でも飛び込んだらしい。

ちょっぴり、さかなクンに似た爽やかスポーツマンな彼の体力にモノをいわせた無謀な挑戦は、彼が生きている限り無限に続くのかと思われたが、十二湖・青池を訪れた次の日、原因不明の高熱を出して、旅先青森の病院で3日ほど入院する羽目になって以来、おとなしくなってしまった。

青池に哀しい伝説やいわくがあるという話を聴いたことはないが、内輪では「青池の呪い」として語り継がれている。

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恋しくて

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昨日に引き続き、冬の画像である。
3月の晴れた日に、八甲田山へ滑りに行ったときのものである。
馬鹿が3人写っているが気にしないでいただきたい。

今日は当地青森でも30度を越える真夏日となった。
人間という存在は身勝手なもので、こんな日は冬が恋しくなる。
冬になったらなったで「雪、うぜー」とか言うくせに。

真冬に入る露天風呂が恋しいです。

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不快

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今年の東北地方は梅雨明けしないまま秋になるらしい。
今日も湿度が高く非常に不快度指数が高いので、真冬の画像を掲載してみた。
うん、別に涼しくはならないな。

ちなみにこの画像は我が家の裏手である。
川沿いに遊歩道が伸びており、近隣のワンコ達の散歩コースになっている。
めりさんのところで若干触れたのだが、中にはマナーの悪い方々がおり、この遊歩道のあちこちに糞が放置される。
冬場は雪に隠れてしまうため、さながら地雷原の様相だ。

_mg_3276 この遊歩道、春になると桜並木が色づき非常に美しい場所なのだが、下を見ると冬の間冷凍保存された地雷たちがあちこちに顔を出す。
桜並木に見とれて歩いていると地獄を味わうという修羅の道だ。

この地雷原、すぐ側に住む私たちにとっては住環境に関わる非常に大きな問題だ。
また、我が家の裏に地雷が放置されていれば、私たちも我が家のワンコ達もマナーが良くないように見られかねない。
仕方が無いので我が家の裏手だけでもと、他のワンコの糞の後片付けをする羽目になる。

ある日、庭で朝日を浴びている私の目の前で、堂々と地雷を放置した方がいた。
かわいらしいトイプードルを連れた、私と同年代くらいの女性だった。
「散歩ファッションにも気を抜きません」といった感じの彼女に対し、マナーにも気を配って欲しいとお願いしたのだが、思いっきり無視されてしまった。

数日後、また彼女を見かけた。地雷処理用と思われるスコップを手に持っていた。
話せばわかってくれるものだな、と、ちょっと暖かい気持ちになりかけた瞬間、彼女はスコップですくい上げた地雷を川に放り投げた。

呆然と立ち尽くす私に彼女は吐き捨てるように言った。
「これでいいんでしょ!」

・・
・・・ヨクネーヨ・・・

彼女曰く、もともと野生の生き物なんだから、そこらへんに糞をすることは自然な姿だ。
マナー云々は人間のエゴに過ぎないじゃない、ということらしい。

あなたのワンちゃんは既に野生の生き物でもないし、人間の社会生活に人間のエゴで組み込まれているのだから、それは既に自然な姿ではありませんよー・・・
という、私の声は彼女には届かなかった。

その後彼女と遭遇することはなくなった。散歩コースを変えて同じことを繰り返しているのだろうか。

せめてあと一点、そのかわいらしいお散歩バッグに地雷処理袋を常備してくれるだけでいいのに。

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勇猛果敢

我が家の「ゆき」の父親である「ボス」君とブルドッグの「カポネ」君の対決。 体重が4キロそこそこの「ボス」君は、20キロ以上ある「カポネ」君に振り回されるが、全く引かない。 たまに「ボス」君が流血することもあるが、それでも真っ向勝負だ。

毎朝のように行われるこの勝負の行方は、「カポネ」君が根負けする形で決着がつく。

_mg_5434 闘いに破れ、疲れきった「カポネ」君。
目を充血させぐったりしているが、別なオモチャを手元におき、また「ボス」君に勝負を誘うあたりはいい根性であるが、この日この後「ボス」君が誘いに乗ることはなかった。

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HA・NA・BI

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青森ねぶた祭りの最終日は、日中のねぶた運行と、夜の花火大会及びねぶたの海上運行が恒例となっている。
ねぶた祭りのフィナーレであるが、ここ数年この花火大会は見に行っていなかった。
理由は簡単で人の多い場所が苦手なためだ。
会場は当然混んでいるし、市内の花火がよく見えるスポットも軒並み混んでいる。
自宅裏を流れる川に掛かる近所の橋も花火が見えるポイントなのだが、やはり人が群がってくる。
だから、この恒例の花火大会は数回しか観覧したことがない。

しかし、今年は叔父叔母から花火を見ないかと誘われた。
花火会場のすぐ近くにある叔父叔母宅からは、花火がよく見えるらしい。
これなら人混みも関係なくゆっくりと食事をしながら鑑賞できるので、一家揃ってお邪魔することにした。
残念ながら、マンションであるため、「こてつ」と「ゆき」はお留守番だ。
ごめんね。

ベランダでゆっくりと食事と談笑をしながら花火を楽しむ。
非常に有意義な時間を過ごさせていただいたのだが、残念なことがあった。

当日は、極めて暑いという訳ではなかったが、風がなく湿度が高く肌にまとわりつくような空気だった。
そのためか、花火を打ち上げるたびに発生する煙が流れず、花火を隠してしまう。
派手な花火が打ち上げられるほど、花火は自ら己の姿を見えにくくしていく。

打ち上げの間隔が妙に長い。煙が拡散するのを待っているのだろう。
そのため、同席していたうちの含めた4人の子供達は途中で飽きてしまい、違う遊びに興じだす。
それはいいのだが、何故か彼らに巻き込まれていたのは私だった。

ゆったりとした至福の時間を過ごすはずだった私は、いつの間にか汗だくで彼らのおもちゃと化していた。


これもは留守番になった「こてつ」&「ゆき」の呪いだろうか?

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親子間紛争

ボストンテリア同士の争い。 親子である彼らは見た目も実力もよく似ているようだ。 ほんの1~2ヶ月前は娘「ゆき」が屈服させられていたのだが、最近は決着が着かずうやむやのまま終了することが多い。

ちなみに母親「サンダ」は、「巨人の星」の明子ねーチャンのごとく遠くで見守るだけだった。

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特技

「あなたの特技はなんですか?」
と聞かれて、みなさんはなんと答えるだろうか?


私の場合はとりあえずこう答えている。

 耳 が 動 き ま す 。

特技なのだろうか?今まで同じように耳が動く人と出会ったことは、あまり無いので「特」の部分は合致すると思うが、果たして技だろうか?などとくだらないことを思いつつ、こう答えている。
ちなみに、今まで出会った人の中で耳が動くという方は自分を含めて3人しかいなかった。

厳密に言うと、耳自体に筋肉があるわけではないらしいので、耳自体が動いているわけではなく、耳の付け根付近になる何らかの筋肉を動かしたことにより耳も動いているだけらしい。
つまり、その何らかの筋肉が少々発達しているのか、たまたま意識的に動かすことが出来るだけの話である。
耳を動かしたからといって、聴力が上がるわけでも無いので、ぶっちゃけなんの役にもたたない。

笑いの一つでも取れるかと思い、一度職場で披露したことがある。
そのときの同僚S君の一言は、

「キモッ!」

だった。ひどすぎる。

小学校2年生の頃だったろうか?
その時点で自分の耳が動くことは承知していたが、皆動くものだと思っていた。
ある日、散髪しに行き、なんとなく耳を動かしていると、床屋のおじさんが、
「わいっ!おめ、耳動ぐんずなっ?(わっ!おまえは耳が動くのか?)」
と非常に驚かれたことを気に、普通は動かないものであることを知った。

しかし、そんなに気持ち悪がられたり、驚かれたりするほどのものなのだろうか?
犬もネコもピクピクと動かしているではないか。

みなさんの耳は動きますか?

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ラッセラー

P1020284
子供たちの要望に応えて、青森ねぶた祭りへ行った。
行ったと言っても、地元での話であるし、私は輸送隊なので、「ねぶた祭りを見に旅行した」とか「ねぶた祭りに参加した」といった意とは異なる。

何事にも消極的なうちの長女が、友達の○○ちゃんとなら跳ねる(ねぶたに参加する)と言うので、それはそれでいい事だとみんなで跳ねることになった。
但し、残念なことに私は人込みが苦手である。病み上がりだということもあり輸送隊に専念することにした。
ぶっちゃけ輸送隊の必要は全く無い。
我が家から会場までは、大人の足で10分程度、子供がいても20分もあれば徒歩でたどり着く距離だ。
祭りのため交通規制がかかることを考慮すれば、徒歩が一番良いのだが、こういった家族行事で何も協力しないのもアレなので「車出すよ」と言った次第である。
長女のお友達のお母さんと弟2人も一緒に参加することだし、みんなまとめて現地に送り届けたほうがいいだろうと、もっともらしい言い訳をつけておいた。
う~ん、私はなんてちっぽけなんだろうと思いはしたが、心の奥底に隠しておいた。

P1020288_2去年のねぶたのときは、うちの長女はまったく盛り上がらなかったらしいのだが、今年は汗だくになって跳ねたらしい。
常に、イマイチのり切れない長女の姿を知る親としては喜ばしい限りだ。
祭り終了後に、また車で迎えに行ったのだが、皆ぐったり疲れていた。十分に楽しんだのだろう。

きっと、普段から運動をしていないうちの子供たちは、明日は筋肉痛になることだろう。

ただし、うちの嫁さんの筋肉痛は明後日以降だ。

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父の立場

この前、長女の自転車について触れたので、もう少しネタにしてみよう。

昨年春、次女が小学校に入り、今までの幼児向けの自転車では窮屈になってきたので、長女に新しい自転車を与え、次女には今まで長女が乗っていた自転車を下ろす話になった。
長女に新車を買い与え、次女にお下がりを与えることに対し、次女から反発があるかと思ったが反発は全くなかった。
今まで長女が乗っていた自転車は、いかにも女の子な少々ファンシーな感じのするモノで、次女はどうやらこの自転車に憧れを抱いていたらしく、お下がりであることは、むしろ歓迎された。

対して長女はスポーツ系の自転車に興味を持ち出したようだった。
しかし、この手合いの自転車はどうしてもメンテナンスが重要になってくる。
興味を持ったと言っても、「いじる」方には興味を持たないだろう。
長女に望めるメンテナンスといえば、「注油」「洗車」「タイヤの空気圧管理」位だろう。
となると、私がメンテナンス担当になるわけだが、正直自分の自転車だけで手一杯である。なので、出来るだけ手の掛からないモノを選ぶ必要があった。

そうなると、シングルスピードのクロスバイクあたりが良いのだが、それでは少々トンガリすぎるので、内装変速式のモノを選ぶことにした。
ブレーキも機械式のディスクの方が、個人的にメンテナンスが楽だ。

フレームのサイズも微妙だった。
小学生高学年の女子ともなると、身長は大人とあまり変わらない。
また、親の財布的には出来る限り長く乗れるものがいい。
試しに私のMTBに乗せてみた。フレームサイズはSなのでサドル高とステムの突き出し量の調整でどうにかなるかと思ったが、さすがにこれは大きすぎた。
しかし、妻のクロスバイクだとどうやら適合するようだったので、それに近いサイズのフレームの車体を探すことにした。

そういった条件で探したところ、GiantのESCAPE R i8 がヒットした。
正直、子供に与えるには過ぎたシロモノのような気がしたのだが、個人的にも興味があり購入することにした。

純粋なスポーツバイクではなく、また変速が内装されたハブはに重く重心が妙に後ろよりだが、少しでも興味を持ったためだろうか?結構楽しんで乗っているようである。

この自転車は、基本的に普段の生活で乗るためのモノなので、普段使い用に若干の仕様変更している。
まず、安全のためにはライトが必須であるが、電池やバッテリーを使用するものだと電池が切れたまま放置する可能性が高いのでフロントホイールをハブダイナモ仕様に変更し自動点灯のLEDライトを装着した。
ハンドル位置も若干遠く幅広だったようなので突き出し量の少ないステムに交換し、若干狭いハンドルにした。
純正のサドルも硬く細身だったのでフィジークのゲル入り女性向のモノに変えた。フィジークにした理由はリアライトを取り付ける際、同社が採用しているICS(インテグレーテッド・クリップ・システム)だと都合が良かったからである。
ついでにシートポストもアルミ製のモノに変えた。純正のメッキ仕様が気に入らなかったのと、すぐに錆びそうだったからである。
体型の都合上シートポストが短くなるためリアライトを取り付ける位置が限定されてしまうが、ICS対応のライトだとサドルに直接スマートに取り付けらる。
あとは、フェンダー・スタンドを取り付け、取り外しの可能なバスケットを装着し、完全町乗り仕様の完成である。

                                                                                   
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ハブダイナモとLEDライト。暗くなると自動的に点灯してくれる。ハンドル周りに設置スペースがなかったのでフロントハブ軸を利用して取り付けた。
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純正より狭いハンドルバーと、短いステム
ハンドルバー:シマノプロ・クロスカントリーOS・560mm、
ステム:ディズナ・リッジラインカーボン・50mm
ハンドルバー中央に取り付けてあるのはバスケットを取り付けるための台座。
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お尻が痛いとのことだったのでフィジークのLIFE-RONDINE-WOMANに変更。かなり改善されたとのこと。
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シートポストも交換(THOMSON ELITE)。ついてでにシートクランプも。サドル後端についているのがリアライト
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やはり不便とのことでバスケット(RIXEN&KAUL)を取り付けた。取り付けるとアンバランスで少々不恰好だが使用しないときは簡単に取り外しが出来る。
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純正のペダルは黒い樹脂製で不恰好だったので、私が昔使っていたモノ(TIOGA・シュアーフットコンパクト チタンシャフト)に変更。カー用品店で買ってきた反射板を取り付けてある。
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少々不恰好だが太目のタイヤに変更。耐パンク性に優れていると評判のSCHWALBEのマラソンプラス・サイズは700x35C

 

こうして、自分が乗る自転車のように手間ひまをかけた代物を長女に与え、長女も満足しているようであったが、誤算があった。

長女に望んだ最低限のメンテナンスは全く行われなかったのである。
洗車されない車体は、泥と埃だらけで、たまに私が自分の自転車のついでに洗浄している。注油も同様だ。
チェーンには既に若干の錆が浮いている。
そして、乗っているのは小学生だ。女の子といってもやはり扱いが荒く、いたるところ傷だらけだ。
タイヤのエア圧も、たまに確認してみるとやばいことになっている。間違いなく一度も入れたことがないのだろう。
そのためだろう。既に3回パンクしている。パンク跡を確認すると3回とも間違いなくリム打ちによるモノなので空気圧の管理さえしていれば防げたのではないだろうか?
空気圧管理を怠った結果によるパンクなので、ほとんど効果はないだろうと思いつつ、少し太めのタイヤに交換した

 

一番の問題は、ここまでの手間暇とコストを全て私が負担していたということだ。
言いだしっぺは妻である。冒頭の購入理由の一部は妻が言い出したことだ。
「次女の自転車がそろそろ小さいんだけど。」
「長女の自転車をお下がりにして、新しいの買ってあげようか。」
「なんかスポーツ系の自転車が欲しいみたいよ。」
車体選定やパーツ交換は私の趣味によるところが大きいので全てを家計から負担して欲しいとは言わない。
しかし、せめて車体本体の半分くらいは出して欲しいと思っているが、小心者の私はそれを今まで言えずにいる。

そして長女は乗るだけだ。

どうやら私は単なる便利君にされてしまったようだ・・・

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闘痔の旅 鷹の羽温泉

20090802_01 今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧平賀)の鷹の羽温泉である。

ひらかわ!入浴ラリー」の対象となっていたので訪れた。

平川市の中心街になるのだろうか?平賀駅や平川市役所からそんなに離れていない住宅街の中にある温泉銭湯系の雰囲気の割と新しい施設だ。
住宅街にあるため地元の方々で賑わっていた。


20090802_02 浴場は通常の内湯、泡風呂、打たせ湯、露天風呂があり充実している。
あまり強くないもののアブラ臭・金気臭がし、泡つきの楽しめる良いお湯がドバドバと注ぎ込まれている。新屋温泉のお湯を薄めたように感じられた。
カランもシャワーも源泉投入だった。

お湯だけ評価するなら、間違いなく新屋温泉を推すが、充実した設備のきれいな施設で良質のお湯を楽しみたいのであれば、こちらがお勧めだ。
個人的に新屋温泉と鷹の羽温泉の関係は、弘前市の新岡温泉あたご温泉との関係に似ていると感じた。


20090802kazoku01 20090802kazoku02
静かにゆっくりしたい方には家族風呂もお勧めだ。
個室付きと温泉のみの二種類あるが、今回私は個室つきを選択した。
8畳ほどの和室つきで、家族連れであれば個室つきの方が良いだろう。
エアコンも備え付けられていて夏場の風呂上りも快適だ。
浴室・浴槽はさほど広くなく、大浴場ほどドバドバとお湯が注がれているわけではないが、適温でゆっくりすることができた。

個人的に、「ひらかわ!入浴ラリー」で訪れた温泉中では、一番気持ちよかったと思う。

なお、私の気のせいかもしれないが、露天風呂のお湯に新鮮味がないような気がした。加水の割合が強いのだろうか?
打たせ湯のお湯が一番濃いような感じを受けた。

──温泉DATA─────────────────────────────
名称:鷹の羽温泉(タカノハオンセン)
住所:青森県平川市大字本町字村元228番地3
電話:0172-44-4526
料金:350円(小150円、幼60円)・家族風呂1,000円・部屋付家族風呂1,500円
時間:6:30~22:30
効能:神経痛、関節痛、慢性消化器疾患 他
泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH:7.8
温度:51.0度
最終訪問:2009年7月
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分身の術リターンズ

ここ数日、ボストンテリア家族3頭による絡み合い、題して「分身の術」を動画におさめようとやっきになっていたが、今回はどうだろうか? 上手い具合に3頭絡み合い、誰が誰だかわからなくなっている状態が撮れていると思うのだが・・・

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ちょっとだけ。

ボストンテリア家族3頭が入り乱れての「分身の術」。 ここ数日、そのシーンを撮りたくてがんばってきたのだが、今回ちょっとだけ三位一体攻撃のシーンが撮れた。 でも、明らかに1頭だけ違う行動なので、分身の術とは言いがたいが・・・

もう少し粘ってみよう。

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だーれだ?

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ボストンテリア2頭が私にフリスビーを投げろと強要する。
彼らに同じ行動をされると、非常に見分けがつき難い。こうして静止画だと一目瞭然なのだが、知らない方には同じようにしか見えないのではないだろうか?

さて、またクイズです。
この画像は、父「ボス」・母「サンダ」・娘「ゆき」のうち誰と誰でしょう。
右から順番にお答えください。
なお右下に写っている私の足は関係ありません。

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にらめっこ

R0010981
うちの次女と「こてつ」のにらめっこ。

勝敗は、この後ネコだましを使った次女の反則負けであった。

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