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闘痔の旅 大和温泉(平川市)

R0010911今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧平賀)の大和温泉である。

ひらかわ!入浴ラリー」の対象となっていたので訪れた。

弘南鉄道弘南線・津軽尾上駅の駅前通沿いにある温泉旅館で、昔ながらの温泉銭湯の雰囲気を強く醸し出していて、ある意味情緒溢れる温泉といっても良いだろう。
温泉旅館と書いたが、建物正面に向かって右側が旅館部になっているらく、素泊まりのみ受け付けているらしい。
ちなみに、この二つに別れた建物の間の奥に駐車場があるのだが、駐車場の案内は駅方面から進まないと見えない。逆方向から進行してきた私は、駐車場の場所がわからず一度通り過ぎてしまった。

建物の中に入ると、内部も外観から受ける印象どおりの雰囲気で、やはりある意味情緒満点である。個人的にこういう侘しさもアリである。

R0010909 浴場へ入ると、そこもやはり昔ながらの温泉銭湯といった雰囲気のタイル張りの浴室だったが、意外といっては失礼かもしれないが、外観からうける印象とは違い、清潔感のある小ざっぱりした明るい浴室だった。それなりに古さは隠せないが、手入れが行き届いているのだろう。

ジャグジーつきの主浴槽、ジャグジーつきの寝湯、水風呂、サウナとそれぞれの大きさは小さいが、随分と設備が充実している。これまた失礼かもしれないが、外観から受ける印象と・・・(以下略)

お湯はこれと言って特徴がなく、少々ヌルヌルする無色透明無味無臭のモノだった。単純泉といってもここまで特徴がないのも珍しい。特徴がないことが特徴かもしれない。
だが、湯温は適温でゆったりと浸かることができ、お湯も新鮮だった。(他にお客がいなかったためだけかもしれないが)
毎日入浴するには丁度いい温泉かもしれない。

──温泉DATA─────────────────────
名称:大和温泉(ヤマトオンセン)
住所:青森県平川市中佐渡南田1番地2
電話:0172-57-2852
料金:350円(小150円、幼60円)
時間:6:00~22:00
効能:リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺 他
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH:8.39
温度:44.5度
最終訪問:2009年7月
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コメント

虎徹さん、こんばんは。
こういうコンプリートで得た記念品展示コーナーもありそうですね、虎徹さんのところには。
しかし、他にお客がいないというのは、平日?それとも・・・
いつも、こんな風なのでしょうか?

もしかして、闘痔~なんて照れ隠しで、家族サービスで行ってらっしゃるのかな。
だとすれば、やはり虎徹さんはおやさしい。

(あ、なにか差し支えあったらスルーでお願いしますね。)

うん、なににつけ、旅情のあるお話しというのはいいものですね!

投稿: Laddypan | 2009年9月23日 (水) 20時57分

どもどもどもどもども。ドモ。ドモドモども。

はい。本日から、目標としては、土曜日の夜まで、黒いヤツは世の中に存在しない予定でおります。(何だかまるで二重人格者ですねぇ…)

と書いてる今現在夜の9時過ぎですが、まだ血管をアルコールが濁ってます。酔ってますって感じです。

ところでこの浴室のシャワーがたまりませんね。あったなぁこうゆうトコ、近所の銭湯で!!

(同じく、外観からはジャグジーやらサウナやらは想像つきませんね。奥に浴槽が一つあるのも見えるんですが、私の感覚では、「ああ、ここで下半身を水につけて、進んで行くとプールがあるんだなぁ」という感じに見えます…)

投稿: めり | 2009年9月23日 (水) 21時28分

Laddypanさん、こんばんは。
ものの見事にガラガラでした。平日日中ということもあるのでしょうが、やはりこういう場所は流行らないのかもしれません。

いやぁ、いたって個人的な趣味の一環ですよ。
ただ、こうやって事前にリサーチしておけば、家族連れの際の引き出しが増えますからねぇ、、、などと言い訳をつけて楽しんでおります!

投稿: 虎徹 | 2009年9月23日 (水) 23時00分

ドモドモドーモ(ドナドナではないです)
黒い方もいつでも歓迎ですよ。

今時の温泉銭湯といえば、郊外型のヘルスセンターのような充実設備に清潔感のある施設がメジャーなんでしょうが、そこはド田舎青森、こういう温泉銭湯も根強く健在ですよ。
県民性なのかもしれません。

意外なことに、こういう枯れたような場所でもジャグジーを後付しているところは多いんですよ。
やはり、こうやって付加価値を付けていかないと生き残れない時代なんでしょうか。
ちなみに奥に見えるのが消毒槽・・・ではなく寝湯でした。
だれもいないのに、ちょっと立ち入るのに躊躇しました・・・

投稿: 虎徹 | 2009年9月23日 (水) 23時10分

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