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続々 めがね君

Less01 一昨日の記事で、めりちゃんが「右側の上から3,4,5番目くらいのを・・・」とおっしゃっていたので、今日は上から4番目にスポットを当ててみようと思う。

今回紹介するのは、先日ちょっと触れたモノと同じLess than humanのフレームである。
一見奇抜なデザインに見えるフレームが多い同ブランドのモノにしては、極々普通のデザインに見えるが、そこはLess than human、普通の眼鏡ではない。

ぱっと見ると、普通のメタルフレームに見えるが、実はこのフレームはアンダーリムフレームなのである。拡大してよく見るとわかると思うがリムの上側に不自然な境目がある。この境目から上のリムは取り外し可能な単なる飾りなのだ。
また、テンプル部分が不自然に細くなっているが、これはテンプルにカバーを被せるためである。
文章で説明しても解り辛いと思うので、それぞれの状態の画像を並べてみよう。

                                               
Less02 リムの上側を外し、アンダーリムフレームに。
Less03 テンプルにカバーを被せた状態。
Less03_1 このようにテンプルの形状に合わせたカバーが脱着できる。
Less04 アンダーリム形状でテンプルカバー装着

このように、一粒で四度おいしいフレームなのである。

しかしながら、私は冒頭の画像の状態で使用するのが主で、他の状態ではあまり使用したことがない。
テンプルにカバーを被せた状態は一番好きな形状なのだが、カバーの材質とテンプルの形状のおかげで非常に滑りやすく、ちょっと小走りしただけで眼鏡がずれてしまう。
まるでコントか何かで突っ込まれたボケ担当のようになってしまうのだ。
アンダーリム形状もどうも私の顔にはしっくりこないし、またこの上側リムが結構固くはまっていて、脱着をするのに結構な力が要るため、フレームが歪みそうでもある。実際お店の人も、頻繁に脱着することはお勧めしないと言っていた。

一本のフレームはあくまで一本であって、4本分にはなれなかった。
結局、今は冒頭の状態で公私共に無難に使える眼鏡として私の眼鏡ローテーションに入れている。


ちなみに、あくまで無難なフレームなので、昨日のようにオモシロ装着画像はありません。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

レンズの回りのヤツをリムと呼ぶ事を初めて知りました。

んんんアンダーリムフレームのが一番カッコイイと思います。でもアンダーリムにすると、…棒(これがテンプル?)がすごく太く見えてしまいますね。

でもこれも質感が可愛い~!すっごく薄いですよね。カバーをかぶせるとコントになっちゃうのは、カバーからズレて来てしまうんでしょうか?

これをかけてるとちょっとクールなインテリゲンチャに見える気がします。んんんん。昨日のよりコッチを手に取りそうだなぁ…。うん。色がついてないだけシンプルで無難そうだし…。こっちにしようかなぁ…(妄想中…)

しかしLess than humanって…「人間以下」?「人間未満」?

投稿: めり | 2009年9月12日 (土) 07時49分

カバーを被せると、滑りやすくなって、顔からずれやすくなってしまうのです。
「メガネ、メガネ・・・」言わなアカンようになります。

メリちゃん、だんだんハマッてきましたね?メリちゃんが好きそうな奴を後出しした方が良かったかな?

Less than human、そのまんま人間以下らしいです。コンセプトは、なんか小難しいことが書いていましたが、実用品としての眼鏡という概念にとらわれないデザインらしいです。

ちなみに仙台でのLess than human取扱店は「クレイドル エロチカ」というお店らしいです。
http://www.erotica.co.jp/
いえいえ、決して嵌めようとしている訳では・・・

投稿: 虎徹 | 2009年9月12日 (土) 08時29分

虎徹さん、こんにちは。
なるほど、次から次へとメガネが続々・・・

は、置いておいて。

もう一度、なるほど。
使いやすさと、デザインの多様性というのは必ずしも両立しないことがあるのですねー。
メガネ道、奥深し。。。

私も昔から、こういう類のもの弱かったりするのでうなずけます。
やれ、バリエーションが豊富だとか、このような機能がいくつありますとか・・・
いわゆる仕様、スペックだけでそそられてしまうんですよね~。

あ、めりちゃん妄想中、、、
無事お買い求めのあかつきには、是非とも画像アップをお願いいたします。 笑

投稿: Laddypan | 2009年9月12日 (土) 17時47分

Laddypanさん、コメントありがとうございます。

たかが眼鏡、されど眼鏡。
スペックという話になりますと、先日のOAKLEYでしたらPanさんの興味を惹く部分もあるのではないでしょうか?
スポーツサングラスやゴーグルがメインの会社で、著名なスポーツ選手が愛用していることで有名ですが、やはりそれなりの機能が盛り込まれています。
テンプルやノーズパッドに使用されている素材は水分が付着しても滑りにくい独自のモノが使用されていたり、テンプルを長めに作っていて、後頭部まで包むような形状で、激しい動きでもずれない様な工夫が盛りだくさんらしいです。
フレームや純正レンズも高強度で、滑走中に木の枝にぶつかってしまったスキーヤーやスノーボーダーの眼球を守ったという話をよく耳にします。
http://www2.oakley.jp/innovation/optical_superiority/hdo/

眼鏡としてではなく、機能性サングラスとして見ると、Panさんの食指も動くのでは?
(決して陰謀ではアリマセン)

投稿: 虎徹 | 2009年9月12日 (土) 18時18分

虎徹さん、北の策士ですね。
お、このブランドは知っています。
昔、スキーのサングラスとして持っていたかも。
ひゃー、カッコイイですね、覗いてみましたよ。
こういう眼鏡も出しているんですね~。
なるほど、、、

私が目を悪くした(裸眼運転ギリギリラインです)のは、やはりゲームにはまっていた時期からかと。
まあ、FCからSFCの時代ですけどね。
それまでは、めりちゃんじゃないけど2.0とか1.5の世界の住人でした。
その後、ちょっと目を痛めたこともあって、今では運転時には眼鏡を掛けます。
まあ、なんということのないシンプルな縁無し、なんですけどね。
そのうち買い換えなければいけないでしょうから、それまで虎徹さんのところで勉強させてもらいますね!

投稿: Laddypan | 2009年9月12日 (土) 18時37分

Panさん、やっぱゲームって弊害ありますよね…。ウン。

ちなみに本気でメガネは欲しいんですよ。そしてハマるに違いないとも思うんです。

でも実はね~、虎徹さんの最初のめがね君の記事で、私が一番見入ったのは…

腕時計だったりするんですよ~~。黒いヤツ。虎徹さん、密かに腕時計もコレクションしてませんか??

幼い頃、母の操るミシンの「ボビン」が好きでした。何となくメカニカルなフォルムにして、丸っこい。可愛い。メタリック。可愛いぃ~!!!と、幼心に思ってました…。

(お二方、「ボビン」って言っても分からないかな?)

とゆうか「エロチカ」って…。

投稿: めり | 2009年9月12日 (土) 20時44分

ワンコ関係のイベント時、紫外線から目を守るためにも是非サングラスを。
(↑決して眼鏡業界の回し者ではありません)

私もゲェムのやりすぎだったのかなぁ?
中2位までは、1.5以上キープしてたんですよぉ。
それがあっという間に悪くなっちゃって。。。

ゲェムのせいか?ゲェムのせいなのか?

投稿: 虎徹 | 2009年9月12日 (土) 21時30分

時計に話が飛ぶとは予想外・・・
時計はですねぇ、コレクションはしてないです。はい。危険ですから。
眼鏡とは訳が違います。時計にはまって借金を重ねる人間が回りに数名。
だから時計は実用性第一で。一応ローテンションできるように何個か用意してました。

ボビン、わかりますよぉ。リールみたいなやつですね。
ワタシ、一応ミシンを使うんですよ。使うと言っても自分のネームを刺繍するくらいなのですが・・・しかも、ミシンがほとんど勝手にやってくれるのですが・・・

メカニカルなフォルム~に食いつくということは、実は大将さんの釣具に目を奪われたんじゃぁ?
(リールを使わない釣りをする人かな?大将さん)
http://www.purefishing.jp/product/abu-bait.html

エロチカ、個人的にナイスネーミングです。お店の名前にしちゃうところが素敵です。

投稿: 虎徹 | 2009年9月12日 (土) 21時50分

あ、メリちゃん、でかいコオロギ退治お疲れ様でした。
でかいコオロギって言うと・・・カマドウマ?

投稿: 虎徹 | 2009年9月12日 (土) 21時52分

いや、釣具よりも…リールよりも…

私はリール釣りの時のエサに目を奪われましたよ。


「砂糖をダップリ入れてグダグダに茹でたサツマイモ」の周囲に、練りエサ?とやらをまん丸にコーティング。それがズラっと岸辺に並んだ光景は…


滑稽に見えるくらいでした、私には。

あ、時計って言っても、いわゆるブランド品じゃなくて。虎徹さんのコレクションにのってるようなゴッツイの、好きなんですよ~!

時計はゴツさです!私にとっては。


あ、ブランドとか全然分かりませんけどね。


…ちなみに私が携帯してるのは昔々イタリアで買った懐中時計です。

しかも買った後でよくよく見たら…


「ロレレックス」というメーカー名だったんですよ。


…頭を抱えました…

投稿: めり | 2009年9月12日 (土) 21時58分

って連コメですけど


カマドウマって…何ですか…


ネーミングからして怖いんですけど…っ!!

投稿: めり | 2009年9月12日 (土) 21時59分

釣りって、ハタから見ると妙な姿に映ることが多いですよね。
人格変わっちゃう人もいるし・・・
謎のアイテムも多いし。

懐中時計、いいですねぇ。
ベストにチェーンをつけた懐中時計を忍ばせたような、クラシックなスタイルが似合う大人になりたいのですが・・・程遠いです。


カマドウマは・・・俗に言う、ベンジョコオロギです。

投稿: 虎徹 | 2009年9月12日 (土) 22時10分

ベベベベ。

ベンジョコオロギっっ!!

…聞くからに恐ろしい名前ですが…とにかくね、大きかったんですよ。ホントに!!掃除機で吸い取ったら、衝撃が手にっ手にっっ!!!!

いやしかし懐中時計は…使い勝手、悪いですよ…。何が使い勝手悪いかって、例えば何かのプレゼンとかで、テーブルに固定して置いておきたい時とかに、ペロンと寝転んだままなんです。ベルトがないから。

…美学と実用性はまったく相容れないと思いますよ…。

あ、あと大将の釣りは、とにかく「鯉釣り」です。海釣りは一切ダメだそうです。(エサが気持ち悪いのだとか…)

投稿: めり | 2009年9月12日 (土) 22時48分

出遅れましたが、、、

目は間違いなくゲームですよね、だいたい通常の推奨距離より近いところじゃないと、ゲームにならなかったでしょ、昔は。
PCはむしろ、ブラウン管時代の方が目には良かったような気がしますけど。

時計、まためりちゃん、お盆をひっくり返すような所業を、、、
これはこれで、虎徹さんの実用ローテ記事を楽しみに待ちましょう!
(ちなみに私はやっぱり機能重視です。月の満ち欠けが分かったり、気温、気圧、なんかがわかるもの、潜りもしないのにものすごい深さでも大丈夫なものとか大好きです。)
しかし、人間以下とか、~エロチカとか、いったいどれだけ人間の情感に訴えるアイテムか、ってことを具現しているようなネーミングですな!

ボビン、もちろん!これ、家庭科でも満点取りましたよ!
お、虎徹さん、マメですね!ご自分で刺繍ネームなど、、、うんこれは絶対分かるとは思っていたのですが、まさかここまでディープとは。
ちなみに「ボビン」というと、こちらですか?なんてボケを用意しておいたのに・・・
☆ttp://www.geocities.jp/kindanhm/kachin.html

カマドウマ、検索すれば画像も出てくると思いますがおすすめしません。
あの、人間でいう大腿に当たる部分の質感が大嫌いです!
めりちゃん、ご愁傷様です。

釣り、実はダメです。
というより、魚が苦手です。
八分の一は漁師の血が入っているのに、絶望的に触れません。いや触りたくないです。
ということで、これは数多くある私のトラウマに直結するので、率先してスルーです。
スルーですったらスルーですっ!

懐中時計、実はあこがれでした。
私のスマトラ帰りの大叔父が持っていましたね~。
あれこそ、いいものじゃないとほんとシャレになりませんからね。
ああいうのが似合う人間になりたいです。

以上!
と思ったら、めりちゃんから休み前の兆候が・・・
ちょっと見てきます!

投稿: Laddypan | 2009年9月12日 (土) 23時06分

あら、大将サン意外です。海釣り用の餌が駄目でしたか。
その手合い、全く意に介さない方かと思っていたのですが・・・
ちなみに私は「シャコ」が苦手です。裏側の細かい足がウネウネ動いている様が・・・
ひぃぃぃ

投稿: 虎徹 | 2009年9月13日 (日) 00時21分

あ、Panさんも意外・・・
アウトドアとか好きそうな印象があったから、軒並み平気なのかと思っていました。

私は、虫でも魚でもとりあえず触るのは平気です、、、その後直ぐに石鹸で手を洗える状況にいるのなら。
手がべとついたりするのが病的に嫌いで・・・
じゃぁ触らなきゃええやん とお思いになられるでしょうが、触ること自体は全く問題ないんです。
我ながら、情けないというかなんと言うか・・・

投稿: 虎徹 | 2009年9月13日 (日) 00時32分

虎徹さん、おはようございます。

子供の時、初めて釣りをしたときは。まず餌を付けてもらって、釣れるとその人のところへ持っていき、外してもらい、またコレを繰り返す、といった感じでした。

いえ、正直触れなくはないのですよ。
ただ、虎徹さんの言う、べたつきももちろんなんですが、圧倒的にイヤなのはあのニオイです。
生臭いのがダメなのです。
料理全般かなりのところまでこなすつもりですが、完全にそのジャンルだけ欠落しております。

アウトドア、キャンプを中心ですがよく行きます。
ですから、ほとんど合わせ技として当たり前のように思われている釣りは、残念ながらまったくもって私の趣味的にヒットしません。
おそらくはギャンブル系と一緒で、ああ、こういうところが愉しいのだろうな、というのは容易に想像できるのですが、、、

以前、子ども達にせがまれ、いけすで釣りをすることになったときは、あらかじめ用意しておいたハンドクリーム(見えない層が出来て、ニオイの付着を防ぐ、確か医療用にも使うもの)をバッチリ塗り込んで対処いたしました。。。

投稿: Laddypan | 2009年9月13日 (日) 09時48分

なるほど、それじゃぁ釣りはNGですね。

あ、ワタシも生臭いのが好きなわけではないですよぉ。
気分や体調によりますが、鮮魚売り場に行くと気持ち悪くなるときが・・・

投稿: 虎徹 | 2009年9月13日 (日) 10時50分

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