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雪遊び

090928_1
少しずつではあるが、朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
だからといって今の時期に雪景色な画像をUPすることはないだろうとは思ったが、今日はなんとなく、そんな画像を選んでみた。

この画像は、投げた雪だまをキャッチしている「こてつ」である。今年の3月末の画像だ。

雪だまキャッチは、雪が積もったときの定番遊びである。
オモチャの元は無尽蔵にあり、わざわざ買ったオモチャをその日のうちに壊されてしまうこともない。
難点を言えば、そのまま食べられてしまうので、やりすぎるとお腹を壊すことだろうか?

ちなみに、この「こてつ」のジャンプ姿は私が近くにいるときは見ることが出来ない。この画像も300mmの望遠で離れて撮ったものである。
私は、「こてつ」に対し、人の側でこのようにジャンプすることを禁じさせていた。
そのまま人間に対して寄りかかる可能性が出てくるからである。「こてつ」に慣れた方であっても、急に寄りかかられたらビックリするだろう。これが、初対面の方であったなら大変なことである。
また、大き目の犬であるが故、こうした動きによる関節への悪影響も心配だった。

だから私は「こてつ」小さい頃から、このようにジャンプしたりすると、そのままキャッチして捕まえるということを行なっていた。さすがに35キロを空中キャッチするのは骨が折れるが効果はテキメンで、私の間合いにいるときは小さなジャンプしかしないようになった、が、問題は効果が私の間合いにいるときだけだということであった。
変にずる賢い「こてつ」は、他の人間だと目の前でジャンプしても捕まらないと学習してしまったのである。

「こてつ」を我が家に迎え入れたときに、皆が同じように彼に接し、誰彼相手でも「こてつ」が同じように振舞えるようにと話し合ったのだが、この飛びつきに対する対処は誰も出来ずに、彼に変な癖を植え込んだだけになってしまった。

こうして彼はまた私以外の人間との外出が出来ない犬になっていくのだが、やはり彼がその理由を知る由はない。

おまけ-この日のカポネ君 090928_2
うちの次女にすがりつく「カポネ」君。
Jr.をプラプラさせた立ち姿がキュートだ。

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コメント

虎徹さん、おはようございます。
さすがフラット、飛びますね~!

ボーダーでもフリースタイルの最後などに、ジャンプしたわんこを抱きかかえて終わるというのをよく見かけます。
知り合いは、膝をポンと叩いてから、「アップ」というコマンドで抱き上げます。
(これ、うちの子供達が言ってもやってくれます。)
ディスク師匠は呼び戻しで、最後にこの形を身振りで加えたりします。
例のホワイトシェパードが宙に舞う姿は圧巻ですが、やはり男性じゃないと無理ですね。

うちもこれをやりたいのですが、虎徹さんと同じく関節への負担が怖いので、1歳過ぎまでは控えようと思っています。

そうですか~、この写真の背景には多大なご苦労があるのですね~。
ふむふむ、

で、最後のカポネくんの写真ですが、、、
「Shall we dance ?」
で、いかがでしょうか。

投稿: Laddypan | 2009年9月29日 (火) 08時18分

よいですねぇ、雪。少し涼しくなったら、もう雪遊びがしたくなってきました。
JET地方から新雪もふもふで遊ぼうとするとかなり遠くまで行かないとありません。昨冬、遠征して得た新雪ではJET大興奮だったので、今冬も是非とも行かねばとは思っていますが。

ジャンプ。「こてつ」君、身軽ではないですか~。
でもこのジャンプがまたまた散歩の制限になっているのですね。
つらいですな、「こてつ」君。
JETは飛びつきます。飛びつかせないようにとしつけ、飼い主には飛びつかないのですが、犬好きの人には挨拶がわりに顔面に向かって飛びます。犬好きの人、ってことでこれまた喜ばれてしまったりで、なかなか難しいのです。

「カポネ」君、大きいですよねぇ。どうも自分、実際にブルドックを見たことがないようで、こちらで20キロと書いてあるのを読み、びっくり。すごい存在感だ。

投稿: mugi | 2009年9月29日 (火) 10時09分

こてつ君より強い次女ちゃまにすがりつくぽーちゃん、もしや実はこてつ君より強い…??(Panさんにならってタイトル…「Drop it in my mouth !」)

その背後に座るちはるちゃんですが…紅丸に似てる~と思いましたが、この画像だとちはるちゃん、紅丸よりかなり大きい感じがしますね~。

確かに大型犬は関節に来るから怖いですよね。着地の時とか気をつけてあげないと、簡単にカクンと行ってしまうし…でも虎徹さんもキャッチしてギクっと行かないかと妙に心配になってしまったりして…っ。

元気一杯にジャンプしてる姿は見てて気持ちよくもあり…難しいですねぇ。

投稿: めり(かなり危ない) | 2009年9月29日 (火) 11時44分

ありゃ↑↑昨夜のHNになってますね

危なくないです…こんな時間から…

投稿: めり | 2009年9月29日 (火) 11時45分

Laddypanさんコンバンハ。
「Shall we dance ?」
タキシード姿のドン・カポネを想像しちゃいましたよ。

コマンドで抱きかかえたりもするんですね。かっこいいなぁ。
うちの場合は、飛び跳ねさせないための抱っこですからねぇ。
おまけに抱っこされるとかなりビビッテますし、「こてつ」。

何か彼を不安にさせる要因が、私にあるのでしょうかね?

投稿: 虎徹 | 2009年9月29日 (火) 18時07分

mugiさんコンバンハ。

おっ、やはりJET君も雪遊び大好きでしたか。
やはりフラットは、こういう遊びが大好きなんでしょうね。

でも、こうやって遊んでいるうちは、雪原を駆け巡りまくるのですが、そのうち疲れてくると、人が通った圧雪部分しか歩かなくなるんです>「こてつ」
ようは、疲れて楽に歩きたいってことなんでしょうが、誰も歩いていない雪上を散歩するときなどは、私の後ろにぴったりくっついて、楽をしようとします。・・・ズルイ。

ブルドック、やはり存在感がすごいですよね。
肉のつき方が、他のワンコ達と全然違います。彼に迫られると、未だにちょっとビビリます、私。

投稿: 虎徹 | 2009年9月29日 (火) 18時16分

めりちゃんコンバンハ。
その時間帯に「かなり危ない」だったらヤバイです。

元気に飛び跳ねている姿は、私としてもとても気持ちいいモノなのですが、必ずしもそれを是としない方もおられるわけで・・・
ホント難しいです。

mugiさんが、「カポネ」君のことを大きいとおっしゃっていましたが、もしかしたら、うちの次女との対比で大きく見えるだけかもしれません。
同じ理由で、チハルちゃんも大きく見えてるかも・・・です。


「Drop it in my mouth !」
めり先生、日本語訳をお願いします。
グーグルさんの翻訳を使ったら
「ドロップそれは私の口の中で」と出てきました。
???

投稿: 虎徹 | 2009年9月29日 (火) 18時44分

虎徹さん、連コメです。
アップのコマンドを教えるときに、気をつけなければいけないのは、誤って落としてしまうことだそうです。
一度、高さを怖いものと思ってしまうと、その克服はなかなか大変だと聞きました。

もしかしたらこてつくん、予期せぬ何かの記憶と結びついてしまっているのかも知れませんね。

あらためてコマンドとして試してみるというのは効果ありませんかねぇ~・・・。

投稿: Laddypan | 2009年9月29日 (火) 20時55分

なるほど、何かがトラウマになっているのかな?
私のランクルから飛び降りるくらいなので、多分"高さ"ではないような気がします。

と、なると、やはり私自身に問題が???

投稿: 虎徹 | 2009年9月29日 (火) 21時55分

ド、ドロップそれは私の口の中で???

Drop it は、落とせ!ですよぅ。つまり「それ、ボクの口の中に落としてチョーダイ♪」と…。

…書いたのですが…すごい翻訳ですね…???

私の名前(任意)、クリックするとヤマのように選択肢が出て来ます。

「い、今のはPanちゃんでしょ?」なんてのが出て来た日にゃ…。(汗

投稿: めり | 2009年9月29日 (火) 23時06分

めりちゃん先生、ありがとうございます。
グーグルさんの翻訳も、ヤフーさんもエキサイトさんも、みんな同じ訳を返してくれました。
いろいろ試してみれば、トンデモ翻訳が返ってきそうでおもしろいかもしれません。


めりちゃんはっ、七色の名前を…

投稿: 虎徹 | 2009年9月30日 (水) 06時46分

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