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誘惑

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お利口さんな感じでお座りしている「こてつ」。
その視線の先にあるのは、私や他の家族たちではない。ジャーキーである。
ジャーキー欲しさ故の、お行儀の良さである。

ジャーキーの動きに併せて右へ左へ、上へ下へ。
もう、ジャーキーしか目に映らないと言った感じである。

誘導

「あめ玉あげるから、おじさんと一緒においで」
私が小学生の頃は、こんな甘言に乗せられて知らない人に付いて行っては行けませんと啓発された。
今時の子供達は「あめ玉」1個につられはしないだろう。

しかし、釣られかねない、イヤ、確実に釣られてしまうであろう子がここにいた。
その名を「こてつ」・4歳。人間換算で30代半ば。
彼は簡単に連れて行かれるだろう。

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コメント

虎徹さん、おはようございます。
今朝はなかなかさわやかな秋晴れ、空もキレイです。

わは~、こてつくん、なんだか見ているこちらまで首を動かしてしまいそうになっちゃいますねぇ。
ホント、期待一杯のお顔ですね。

なんだか、鼻だけ、別のイキモノみたい・・・

投稿: Laddypan | 2009年9月18日 (金) 08時37分

おお、うっとりしてますね。ウチもこんな感じですよ~。

紅丸は途中でガブっと行こうとします。カルベルは時折アゴを引いて「ハっ!」と我に返るようです。

ゆきちゃんは横から飛び出してきて強奪したりしないんですか?

あめ玉を差し出す怪しい人から、守ってあげないといけないですね…。

世の中には危険がイッパイですからね…。

(冗談抜きに、最近飼い犬の盗難(連れ去り?)とか、ありますものね。)

投稿: めり | 2009年9月18日 (金) 08時46分

そうそう、こんな感じです。
「こてつ」くん感極まって飛びついたりはしないのですね。
JETはちらちら人の顔を見ます。まだくれないのですか?と。
もっと興奮してしまうと、くれる人に飛びついてしまったりもします。

だれにでも友好的なのでJET、あめ玉がなくとも連れて行かれますね。
連れて行かれて少しおかしいな、と思うのか。思ってくれるといいのですが。。

投稿: mugi | 2009年9月18日 (金) 09時06分

Laddypanさん、こんばんは。
今日はこちらも快晴でございました。お散歩にもってこいのお天気でしたよ。

見事に誘導されています。一瞬こっちを見たのは、「まだかよ」という催促ですね。
それ以外は、ホント見事にオヤツのほうばっかり・・・

あ、言われてみれば鼻だけ別な生き物みたいですね。
まるで鼻に引っ張られて「こてつ」が動いているような・・・

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 18時32分

めりちゃん、こんばんは。

「ゆき」ちゃんはですね、ズッコイので私から奪うと言う行動には出ないのです。
じっと待ってて、卑怯な鳴き声を上げてねだるのです。
「こてつ」が散々じらされた頃に現れて、卑怯な鳴き声を上げて、簡単にオヤツゲットです。

人さらい、モトイ犬さらい、気をつけなければいけませんね。いくら田舎とは言え、可能性が無いわけではないですからね。
警戒心の薄いうちの子達は特に注意が必要ですね。

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 18時38分

mugiさん、こんばんは。

さすがに4歳ともなると、飛びつかなくはなりましたが、やはりかなり落ち着き無いです。
この日は超広角レンズでの撮影だったため、「こてつ」までの距離が近く、何度も鼻先がレンズに当たりました・・・
そして、メリちゃんちのカルベル君のように、そのたびに「ハッ」として我に返るも、まただんだん近寄ってくる感じです。

ずるがしこいことに、彼は相手によって対応を変えるのですよ。
これが子供達相手だと、オヤツを強奪しますからねぇ。


怖い世の中ですのでJET君も十分お気をつけて。

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 18時47分

ゆきちゃん、ちゃっかりしてますね~♪でもすっごく良く分かる気が…。

正攻法でないコって絶対いますよね。「動物はウソつかない」とか、「ウソだろ!」って思う事も…。ウチのシッポ達は、いつも何とかうまくメリちゃんをだましてやろうと…一生懸命知恵をしぼってる感じが…。

「エ?大将にオヤツ、もらってないよ?まだな~んも!」

ウソつくな!!…みたいな…。

ゆきちゃんもこてつくんも、めごこちゃんですね♪♪

投稿: めり | 2009年9月18日 (金) 20時58分

ハイ!とってもメゴイんです。
ちなみに、「メゴイ」は悪戯などをした子供に対して皮肉として使われる場合もあり、まさに「メゴイ」んです。

~使用法-子供の悪戯などが発覚したとき~
「わい~、なんぼメゴイばの」

私は小さい頃、爺ちゃん婆ちゃんによくこう言われました・・・


だまそうとしている・・・すごく良くわかります。
うちは特に「こてつ」がやります。
私が家に帰ってくると、めっちゃシッポをふって「ハッハッ!」言いながら寄って来たかと思うと、ご飯ポジションにお座りして、また寄ってくる。それを繰り返して「ボクはマダご飯食べてマセン!」とアピールしてきます。

そして意外なことに「ゆき」はこういうことはしないんですね。食べ物を出す素振りを見せて初めて行動に出るんです。
無駄な行動をしない・・・つまりチャッカリしてるんですね。

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 21時22分

~補足・津軽弁をご存じない方のために~

「めごい」
-可愛いと同義。可愛い子を「めごこ」と表現。
愛らしい様子を表現する場合から、かわいがる様子を表現する場合、時には皮肉として使用される。

例1)「かわいい犬ですね」-「めげぇ犬だの」
例2)「○○さんは、××部長の秘蔵っ子だから・・・」
  -「○○さんは、××部長のメゴコだはんで・・・」

なお、先のコメントのように皮肉として使用する場合の状況として、子供の悪戯などが発覚したときなどが挙げられる。
-「わい~、なんぼメゴイばの」
標準語に直訳すると、悪戯した我が子に対し、
「まぁ、なんてカワイイことをしてくれるのかしら」
となり、非常に腹黒・陰湿(言い方にもよると思うが)な印象となる。この辺は津軽弁の表現の妙ではないかと、勝手に思っている。

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 21時35分

「ハッハッと言いながらご飯ポジションとの間を行き来する」

分かりすぎっ!!ウチもそうです。ウチの場合、小雪です。ン?もらってナイノ。何のハナシ?早く早ク。オヤツでしょ?

ず~いぶん前に虎徹さんに頂いたコメントで、「めごこちゃん」と言う…とだけ知ってましたが…

おおお。深いんですね。確かに、「可愛いコトをしてくれるのう」

って、虎徹さんは御祖父母に対して一体何を…っ!!

投稿: めり | 2009年9月18日 (金) 22時01分

ワワ・・・ワタシハ、じゃなくて、虎徹という人ははは、幼少の頃に、風呂場に大量の蛙(記憶によると大小併せて52匹)を解き放ったり、はしゃぎすぎて窓ガラスを突き破ってみたり、天井灯を食卓の上に落としてみたり・・・
いや、あの、聞いた話しですよ、私と似た名前の方から。。。

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 22時07分

ななななななんと、こてちゅちゃんがっ!虎徹さんの名を語って、こてちゅちゃんが…っ!!

ゲコゲコを52匹も、どこからかわざわざご丁寧に収集して来た挙げ句に、深い考えもなしに、「水場でごじゃる」とばかりに風呂場を52匹の終の棲家とし、

さらに、ゲコゲコ・ハイにおちいって自らゲコゲコと窓ガラスを突き破って、自由を求めようとしたのですか…っ!

ヒキガエルのエキスにやられてハイになったんですねぇ…

こてちゅちゃんが。

こてちゅちゃんがねぇ…。こここ。怖いですネェ。自分と似て非なるモノが…

ねぇ…。

ゲコゲコ…。

投稿: めり | 2009年9月18日 (金) 22時30分

ゲコゲコこつちゅちゃんはですね、彼はデスね、開いてる窓からヒーローの如く、外に飛び出ようと思ったらしいんですね。
でも、窓は開いてはいなかったらしくデスね、ガシャーンといってしまわれたらしいんですね。
ヒーローの如くという目的は達成できたんですけどね。。。
窓がですね・・・ゲゴゲゴ。

蛙のエキスにやられた彼はデスね、2階の窓から庭の池にも飛び込んだらしいんですね。いや、こてちゅちゃんのことですよ?はい。ゲゴゲゴ。

仏間の掛け軸に落書きをしたのも彼らしいです。

彼の大叔父でプロボクサーだった菊地万蔵氏の新人王のトロフィーを壊したのも彼らしいです。ゲコゲコ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E4%B8%87%E8%94%B5

ゲコゲコ・・・ゲコゲコ・・・

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 23時04分

うわ、えらいことになってますね!

めごい、なるほどですね~。
めんこい=かわいい、の派生かも知れませんが、もう一つのニュアンスがこちらには無いような気が・・・
むしろ、相撲でいう、かわいがり、みたいな感じに近いのかな?
聞いてみないと分からないものですね。

順番に。

こてつくんとゆきちゃんの違い、こういうの、人間みたいに男性脳、女性脳みたいな違いもあるんでしょうかね?
キャラというより、お話を伺っている限り、それぞれの性差みたいに思えたりするのですが・・・

プレ虎徹(便宜上コテツくんといたしましょう)ちゃんは、いわゆるやんちゃ、だったのですね!
はは、これはこれで武勇伝、ありそうですね。
是非「夢の前」で、エントリして下さい!

ちなみに、憧れていたヒーローとは、なんだったんですか?

あ、カエル、私も集めました。
バケツにびっしり30匹以上・・・
捕まえているときはただ面白くて続けていましたが、ふと我に返ってぎゅうぎゅう詰めの中を見たときは、急に気持ち悪くなって、橋の上からばらまいた記憶があります。

わ~、イタズラ坊主だ~!
大叔父様、つまりお祖父さまのご兄弟ですね。
コテツくんにもその血が、、、
やっぱりコワそう・・・?

投稿: Laddypan | 2009年9月18日 (金) 23時22分

今日も・・・今晩も・・・エライことなってマス。
ここの真髄はコメ欄にアリ。

なるほど、性別の差という観点は思い至りませんでした。
そういや「ゆき」ちゃんはオンナノコだった・・・

未だに親戚が集まると、コテツくんの武勇伝を言及されます。。。マジ勘弁してください。子供もいるんで・・・と言っても許してもらえません。

私はじゃなくて、彼はどんなヒーローに憧れていたんでしょうね?風呂敷マントにプラスチックの竹光に銀玉でっぽう装備だったらしいです。コテコテですね。

蛙は面白いように簡単に取れるから、ついつい集めちゃうんですね。いや、私はわからないんですが・・・多分。

丹下段平のモデルだったと言われる大叔父は、今も昔も強面でしたが、豪胆気さくなおっちゃんで、「ガッハッハッ」と言いながら、コテツくんの悪戯を笑い飛ばしてくれました。
今も昔も尊敬している人物です。

投稿: 虎徹 | 2009年9月18日 (金) 23時44分

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