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2009年10月

突貫工事

先日、涅槃へと旅立ってしまった私のメインPC。このままでは私生活に支障をきたすので、担わせていた機能を他のPCに分散させることにより急場を凌ぐこととした。

しかしながら、現状として他に機能しているPCが私のモバイルノートしかなく、しかもそのモバイルノートは今年8月にHDDがクラッシュした嫁子用PCの代替機として利用していたため、これ以上負荷を上げることは難しい。

クラッシュした嫁子用PCは、クラッシュして直ぐに復旧作業に取り掛かろうとしたのだが、リカバリーディスクが行方不明だったため、そのまま放置していたものだった。
起動しようとすると、途中まではファイルを読み込んでいるようであったので、HDDが完全にクラッシュしたわけではなく、一部に不良があるだけだと推測される状態だったが、その欠落した部分のファイルが重要な部分だったらしく、そのままでは自己修復できない状態であった。
また、HDDに保存されていたリカバリーイメージの復元もできない状態で、私の少ない知識では、リカバリーディスクが見つからないとどうにもならない状況であった。

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世紀末

随分と前、西暦1999年頃の話であるが、私は妻と一緒に何気なくテレビを見ていた。
テレビにはガッツ石松が映っていた。どうやらガッツ語録特集らしい。

今更改めて説明する必要はないと思うが、ガッツ石松氏は元プロボクサーで、WBC世界ライト級チャンピオンにまで上り詰めた偉大な漢である。
引退後は、政界に打って出てみたり、俳優としての活躍を見せたりと、その才能がボクシングだけに留まらない活躍を見せている。

特に、深い懐を感じさせる人柄と名言の数々は、今だにテレビ番組で取り上げられ、その大きな人物像を見せてくれる。
彼に比べたら、パソコンが壊れただけで四苦八苦している私などアリンコの如き小ささだ。

そんな彼の特集が放送されていたのだが、彼のある一言をきっかけに事件は起きた。

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ダウン

メインで使用しているPCが突然落ちた。なんの前触れもなく・・・

そして再起動せず。BIOSすら起きてこない。

畜生め!

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実験くん2

車載ビデヲカメラの稼動試験Part2。今度は市街地を普通に走行してみた。

カメラの固定方法は、ヘッドレストに取り付けるタイプの後席モニター用の台座を少々加工したものだ。
アームが長いため揺れ幅が大きくなるようだ。
それに伴い、稼動部分がずれ大きな振動があると、当初の固定位置からずれていく。
今回の場合で言えば、いつのまにやら傾いていた。

次はダッシュボードに取り付けるタイプで実験してみよう。

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実験くん

車にビデヲカメラをマウントしてみた。
差し当たり、低速走行では問題はないようだ。
もう少し試行錯誤をしてみる予定。

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近接戦

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10月25日のワンコ集会、本日の画像は、うちの次女作である。
何故か、「ゆき」ばかりを集中攻撃である。

「ゆき」は次女のことを恐れているため、近くに次女がいるときは常に次女の行動を注視している。そのためか私が撮影するときとは違い、カメラ目線だ。
そして、そんな「ゆき」のことなど無視で、次女はひたすらカメラを近づける。


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逸脱

01今日も性懲りもなく川遊びである。バカの一つ覚えの如く川遊びである。
この前、「ゆき」が水を克服した(ように見えた)ので、引き続き水場で遊ぶことにしたものである。

しかし、砂浜の広がる海辺と違い、石のゴロゴロした足場の悪い川原であることと、その足場の悪い陸地すらあまりないこともあり、今回は「こてつ」の独壇場であった。
どんなオモチャを放るにしても、この地形の関係で川へオモチャを投げることを余儀なくされたのである。

こうなると、体の大きい「こてつ」が俄然有利である。全ての障害物が「ゆき」と比べて相対的に小さくなるからだ。
さすがに川を走って私が投げたフリスビーに追いつくことは出来なかったが、水遊びとの相乗効果で随分と楽しそうだった。


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闘痔の旅 さるか荘(平川市)

01 今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧尾上町)の「平川市尾上農村環境改善センター・さるか荘」である。

例の如く「ひらかわ!入浴ラリー」の対象となっていたので訪れた。

名前から推測できるとおり猿賀公園内にある公共の施設である。
なお、前出のカロナビで検索すると、同公園内にある別施設「ウェル津軽おのえ荘」付近へ案内されるので注意が必要である。目的地としてセットするならば猿賀神社をセットしたほうがわかりやすいだろう。

いかにも公共の建物チックなこの「さるか荘」、慎ましく表示されている温泉マークがなければ温泉があるのかどうか判らないような雰囲気だ。
入り口に発券機があり、これまた役場の守衛室窓口のような受付へ券を出す。
割と新しい感じの施設で、公共の施設独特の無機的な雰囲気が漂い、鄙びた感は一切ないが、受付の人は妙に愛想が良かった。

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ナビ

※今日は長いです。長い割りに実の無い話です。適当にスルーして頂ければ・・・


私が始めてカーナビゲーションシステムなるものに触れたのは1996年の春のことであった。
このとき購入したレガシィ・ツーリングワゴンGTにオート○ックスでナビを取り付けてもらったのが最初である。
機種名等、詳しいことは覚えていないが、確かDENSO製でNAVIRAというモノだったと思う。
当時としては最廉価に位置するモノだったような気がするが、必要最小限の機能に的を絞った非常に使いやすい代物だった。

2002年12月、それまで乗っていたレガシィを手放すことにする。結婚し家族も増え、またレガシィも走行距離12万キロを越え色々とガタがきており、乗り換える必要性を感じていたためだった。
レガシィから乗り換えたのはエスティマ・ハイブリッドである。当然の如くナビを装着したのだが、今度はメーカオプションのモノを装着した。
エスハイには標準でディスプレイが装備されているのだが、これが車自体のシステムにかなり食い込んでおり、メーカオプション以外のナビを受け付けてくれないためである。
装着しようと思えば出来るのだろう。純正のシステムを生かしたまま移設し、別系統でナビやオーディオの類を装着すれば良いのだ、が、少々大掛かりすぎるし、とりあえず純正オーディオやナビで困ることは無いだろうからそのままの状態を維持している。

2007年9月、半ば衝動買いだったがランドクルーザー80を中古で購入する。そしてやはりナビを装着する。
今度はcarrozzeriaのAVIC-VH099Gという代物だ。
確か、この当時のランクルにもナビはオプションで用意されていたらしいのだが、何分10年以上前の車である。当時のモノにこだわる気もないので普通に最新機種を装着することにした。

前置きが長くなったが、今回はランクル80に装着したナビについての話である。

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かめさん

某日、信号待ちで後ろを振り返ると、↓こんなん↓だった。

20091022
「こてつ」の背中とシートバックの隙間に収まる「ゆき」。
両人とも、その状態になんの疑問も感じていない模様だったので、決して不自然な体勢ではないのだろう。

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闘痔の旅 館田温泉(平川市)

01 今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧平賀)の「館田温泉」である。

例の如く「ひらかわ!入浴ラリー」の対象となっていたので訪れた。

場所的には、旧平賀町の中心街と国道7号線との丁度中間地点付近に位置している。
黒石方面からであれば県道13号線から、弘前や碇ヶ関方面からであれば国道7号線から県道144号線に進入するルートがわかりやすいだろう。

さて、特に苦労もなく辿り着いた館田温泉だが、パッと見、普通に大きい民家のような温泉施設だ。
が、よく見ると無理やり増改築を繰り返したような感じの建物でなんか妙な感じだ。個人的にはこういう、ちょっと間違っちゃった感のある建物は好きであるが・・・
ちなみに、このメインの建物の奥にはさらに無理やり増築したような部分があり、家族風呂が二つ用意されている。

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ゆき、ルビコン川を越える

01_22009年10月18日、この日は「ゆき」にとって野望へ一歩、確実に近づいた日となった。

以前から述べているとおり、「ゆき」は水が嫌いである。
全く濡れてしまった経験が無いわけではない。雨の日の散歩もあれば、シャンプーされることもある。我が家の次女に無理やり入水させられたこともある。
しかし、これらは全て「ゆき」の意思による結果ではない。

今回、「ゆき」は初めて自らの意思によって、体が濡れてしまうことを選択したのだ。

冒頭の画像は、海辺で遊ぶ「こてつ」と「ゆき」である。「こてつ」からオモチャを奪い、そのオモチャを私の元へ持ってくるの図である。
「ゆき」にオモチャを奪われる「こてつ」が少々不憫だったので、私は「こてつ」がオモチャを獲り易い様に、海にオモチャを投げることにした。
こうすれば、「ゆき」が波打ち際で躊躇している間に、「こてつ」がオモチャを奪い去って彼の望む追いかけっこになるだろう、そう考えたのだ。

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間隙

0110月18日(日)、この日の予定は朝焼けの十和田湖を拝みに行くというものだった。
紅葉シーズン真っ只中の奥入瀬渓流-十和田湖は混んでいると容易に予想されるので、夜明け前に行ってしまおうと画策したものだった、が、敢え無く失敗に終わる。

朝寝坊してしまったのだ。

プランAが失敗してしまったので、プランBに移行すれば良いのだが、残念ながらそんなモノは用意していない。朝食をとりながらプランBの策定を急ぐ、が、情報収集の段階で、本日は雨との天気予報が出鼻を挫く。

よし、今日は自宅でマッタリしてようと思ったお昼頃、天気予報に反して晴れ間が覗く。まだ正午、十分に遊べる。結局でかけることにした。
行き先は、混雑の予想される国道103号線-十和田湖ラインを回避し、県道40号線を田代平方面へ向かい、田代平手前で後平青森線へ入った先付近だ。

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ビッグウェーブ(当社比)

20091018

先日の記事によると、今日の私は十和田湖へ朝駆けをかける予定だったのだが・・・
気がつくと何故か海辺で遊んでいた。
そして「ゆき」ちゃんは大ピンチ

画像の整理がついておりません故、先行アップ。ことの顛末は明日以降。

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運動不足

01「こてつ」&「ゆき」に自由運動をさせるために、市内にある合子沢記念公園を訪れた。(地図
日中でも利用する人が少なく、彼らを遊ばせるのには丁度いい場所なのだが、それでも休日の日中は利用している方々がいるので、夕暮れ時に訪れた。

青森市内を一望できる展望の良い場所でもあるので、ついでに良い雰囲気の写真でもと考えていたのだが、微妙に曇っており、私が望む景色とは出会えなかった。

夕日とは出会えなかったが、私の思惑通り誰もいなかった。思う存分彼らを遊ばせることができる。
彼らも遊ぶ気マンマンである。サイドブレーキを引く音が聞こえた途端、後部座席で暴れだす。

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闘痔の旅 柏木温泉(平川市)

01 今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧平賀)の「柏木温泉」である。

例の如く「ひらかわ!入浴ラリー」の対象となっていたので訪れた。

平川市の中心街(駅や市役所があるのだから中心街なのだろう)から数百メートルの場所に位置する宿泊も可能な温泉施設である。中心街に近いといっても目の前には田園風景が広がっているのだが・・・
最近リニューアルされたらしく、建物は新しい。田園地帯の中に黄色とオレンジ色の建物でやたらと目立つ。
いかにも今時の温泉施設といった趣だが、宿泊にも力を入れているのだろうか?中に入るとカウンターにはネクタイ姿のお兄ちゃんが座っていた。エントランスには「歓迎・○○様ご一行様」の看板もある。温泉を中心に手広くやっているようだ。

大浴場のほかに、家族風呂も備えており、こちらは個室の有無で料金が違うらしい。
私の手持ちのガイド本によると、個室無しが1,000円/1hで、個室有りが1,300円/1h、利用時間は9:00~16:00とあったが、聞いてみた ところ日帰り入浴と同じ時間帯(6:00~22:00)で営業しているとのこと。どうも掲載している本によって情報に食い違いがあるようなので家族風呂利 用の際は、事前に電話で確認したほうが良いだろう。

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虫の知らせ

「こてつ」が黒い子猫を連れてきた。

「お父さん、ネコちゃんだよ。ネコちゃん。ボクと同じ黒いネコちゃんだよ」
どうやら「こてつ」はこの黒い子猫を飼いたいらしい。

「こてつ」は度々小動物を持ち帰っては私に差し出す。
この前はカナヘビ。その前はクワガタだった。
私は煩わしいと思いつつ、何故か彼らの世話をしている。
我が家はいつの間にやら小動物でいっぱいだった。

私は、得意げな顔で、小動物を連れてくる「こてつ」の頼みを断れないらしい。

「こてつ」の連れてきた子猫を膝に乗せ優しく撫で回す。子猫はあどけない表情で甘えてくる。どうやら、また「こてつ」の術中にはまったようだ。

ふと、子猫を撫でる掌に異物感を感じた。怪我でもしているのだろうか?
異物感のあった場所をよく観察する。これは・・・ダニだ。
よくよく見ると、子猫の黒い毛はダニやらノミやらの巣窟だった。

まずい、早く駆除しないと。

そう思うのだが、何故か体が動かない。一刻も早く対処しないとイケナイノニ・・・



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暁光

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昨日、夕日をネタにしたので、調子に乗って今日は朝日をネタにしよう。
冒頭の画像は、朝日を浴びて少しシリアスな感じになっている「ゆき」ちゃんである。
実は迫り来る太平洋の波にビビッているだけである。

朝日をネタにすると言っても、早起きして朝日を拝みに行く日など年2・3回である。
行ったはいいが、雲に隠れて何も見えなかったなどという日もざらにある。
個人的に夕日よりもレアな存在だ。

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夕焼けを探しに

三連休最終日。先日私の不注意により「ゆき」の足に怪我を負わせてしまったので、不本意ながら今日は家で大人しくしているつもりだった。
しかし、「こてつ」も「ゆき」も私が日中から自宅に居るのにどこにも出かけないのが不満らしく、オモチャを持ってきては期待に満ちた熱視線を送ってくる。

「こてつ」だけでもどこかに連れ出そうかとも考えたが、それでは「ゆき」が可哀想だろう。今日は軽い散歩だけで終了だと、自分の心を氷に閉ざしたのだが、彼らの熱視線のせいか、昇った日のせいか、そんなモノは簡単に解かされてしまった。

妥協策として「つがる市」にある祖父母宅に遊びに行くことにした。祖父母宅と言っても祖父は今年4月に他界し、祖母が一人で住んでいるだけだ。
祖母もワンコ達と触れ合うと少しは寂しさも紛れるだろうし、何より甘やかしてくれる祖母に会うことをワンコ達も楽しみにしている。
先週も訪れているのだが、まあ頻繁に訪れたほうがいいだろう。それにここなら「ゆき」の足も問題は無い。

しかし、帰るときに問題が訪れた。

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次いってみよう。

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三連休の二日目、またも遊び場の新規開拓事業に乗り出す。グダグダに終わった初日の分も取り返そうと私も必死だ。
今回、目をつけたのは下湯ダム近くにある「居繰ノ滝」である。車を停めて15分程度歩けば辿り着けるらしいと言う情報を得ていたので、子連れ犬連れでも割りと手軽に辿り着けるのではないかという推測のもと、ここを目指すことにした。
結果から言うと、またも残念賞であった。その15分歩くルートが皆目見当もつかなかったのだ。完全に下調べ不足である。
仕方が無いので、新規ではないが、すぐそばにある下湯ダム運動公園で遊ぶことにした。

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新天地を求めて

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2009年10月10日の新規開拓事業第一部はグダグダに終わってしまったので、同日第二部を決行するものとした。
同伴した「こてつ」&「ゆき」が明らかに退屈そうだったからだ。
この日二度目の新規開拓先として白羽の矢を立てたのは、下折紙沢上流にある三重の滝にした。
下折紙沢周辺は、今まで訪れたことが無く、また有名なわけでもないが、美しい川であると渓流釣りマニアな方から聞き及んでおり、いつか探索しようと思っていたのだ。
しかし、結果的には第二部も不発に終わった。当初の目的地とした三重の滝はどうやら車を停めてから40~50分ほど歩かなくてはならないらしく、また台風の影響で道が悪かったのであきらめた。

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リベンジ ~その先にあるものは~

01以前書いた記事で、山道を走っていて車の腹を擦って立ち往生しかけその先に進むのを断念したと書いたことがある。
今日は遊び場の新規開拓がてら、そのとき断念した「その先」がどうなっているのかを知りたくて家を出た。
当時はBG5型のレガシィに乗っており、レガシィには厳しい道だったが、今は大陸巡洋艦八○式という名の頼もしい相棒がいる。全幅2m超と山道を走行するには少々大柄だが、藪などにボディが擦れるのを気にするような車でもないので、リベンジをキメルことにしたのだ。

冒頭の画像の付近が、レガシィで立ち往生しかけた場所である。画像だとそうでもないが、この前後は深くえぐれていて、レガシィで特攻したときはフロ ントで土を掘り、後退する際にマフラーの出口でも土を掘ってしまった。
しかし、今回はそんな心配は無用だろうと安易な思いで山道を走らせたのだが、現実はいろいろと厳しかった。

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嵐のあとで

01数年ぶりに青森県を直撃するかと思われた台風18号だったが、どうにか直撃はせずに太平洋上に逸れて行ってくれた。
それでも、台風の暴風圏内に飲み込まれたわけで、当初甚大な被害が予想されたが、これまた大きな被害も無く何よりだった。
台風のドサクサに紛れて、林檎を盗んでいったトンでもない輩がいたらしいが・・・

昨日は台風が青森県に最接近、当初の予想では直撃するというので、仕事帰りに市内をパトロールという名の野次馬行動に出た。
フェリー埠頭や浜町埠頭付近をウロウロしてきたのだが、岸壁近くは波が打ち付けられ、強風に煽られた波しぶきが舞っていたが、想像していたよりも酷い状況ではなかった。
冒頭の画像は、当日浜町埠頭から市街地方面を撮ったものだ。
雨が降っていたので車の中から撮影したのだが、車自体が風に煽られ揺れてしまい、ぶれてしまった。
ちなみにこの画像は17:30位に撮影したものである。

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闘痔の旅 平賀観光温泉(平川市)

01 今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧平賀)の「平賀観光温泉」である。

例の如く「ひらかわ!入浴ラリー」の対象となっていたので訪れた。

ナビで検索すると「平賀観光温泉利用組合」でヒットする。旧平賀町の温泉事業者の互助組織で温泉でも運営しているのだろうか?とも考えたが、同住所に平賀観光というバス会社があるらしいので、平賀観光の組合で運営する温泉と考えたほうが妥当だろう、が、事実はわからない。

ルートとしては東北自動車道黒石ICを降りて、国道102号線から県道13号線を南下し県道205号線を東に進んだ。今回も私のナビは県道135号線を通らせようとするが、そんなものは無視である。

辿り着いた件の施設は、普通の公衆浴場といった趣だった。建物の周りにやたらと花が植えられているのは経営者の趣味であろうか?
地元の方々専用といった雰囲気だが、やはり平日の日中ということもあり、完全貸切だった。

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湧き水

20091006_2 我が家では、たまに飲料用として湧き水を汲みに行くことがある。
お気に入りは、市内の浪岡地区にある十和田霊泉だ。
地図によっては、ここに至るまでの道が表示されないものもあるような場所であるが、狭いながらも舗装された道路を通って辿り着くことができる。
ここの水のファンも多く、土日ともなれば結構な賑わいを見せる。我が家では人混みを避けるために、午前5時ごろに訪れるのが常である。そんな時間帯でもポツポツと人が訪れるのだから恐れ入る。

実際に、ここの湧き水はおいしいと思う。違いの判らない男である私がこんなことを言っても説得力がないのだが、個人的に好んで飲んでいるミネラルウォーターの「温泉水99」に匹敵すると感じる。

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闘痔の旅 唐竹温泉(平川市)

01今回の闘痔の旅は、青森県平川市(旧平賀)の「唐竹温泉」である。

例の如く「ひらかわ!入浴ラリー」の対象となっていたので訪れた。
ナビに道案内させると、東北自動車道黒石ICを降りて、国道102号線へ入り弘前方面へ数百メートル進んだのち左折して県道135号線を南下していくルートを推奨してくるが、この県道135号線は古い民家の並ぶ、やや狭いクネクネ道路で走り辛いので、ナビの案内は無視して国道102号線から県道13号線を南下し県道282号線を唐竹方面に入るルートを選ぶ。

私のナビはおバカなのか、学習機能をONにしているにも関わらず、一向に学習してくれる気配がない。県道135号線は走り辛いから案内されても常に回避しているのにも関わらずだ。

話が逸れてしまったが、辿り着いた唐竹温泉は昔のヘルスセンターを思わせる寂しい雰囲気の建物だった。平日日中だったためか、駐車場には殆ど車が停まっておらず、一瞬営業しているかどうかも判断のつきにくい雰囲気だった。
(後日、土曜日の午後8時頃に訪れた際は結構賑わっていた)

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ネタのデパート

01
10月4日、また性懲りもなくフリスビー遊びである。
今日は嫁子も一緒だったので、遊び相手は彼女らに任せることにした。
いつもと違う場所、違う相手に興奮したのか、珍しく「こてつ」もフリスビーを追う。

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慎ましく

001
久しぶりに川へ遊びに行った。
まだそんなに気温が低くないとは言え、何分10月の青森だ。川の水はかなり冷たい。
さすがに、人間が川に入るには無理があるのだが、「こてつ」は水遊びが恋しかったらしく、川に入ろうとする、が、やはり冷たいのだろうか?静々と入水していく。

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ボクの失敗

20091003_1
「失敗」と言っても、「ゆき」が失敗をした訳ではない。
私が撮影に失敗したと言う話だ。
例によって、今朝も「ゆき」とフリスビー遊びをする。彼女のカッコいい姿をおさめようとディスクを投げてはカメラを構える。
私の投げ方がヘボで、ディスクは弧を描いて飛んでいってしまった、が、それでも「ゆき」はディスクを追いナイスなキャッチを見せてくれた、が、私のカメラマンとしての腕もヘボで、その勇姿をフレームの中におさめることが出来なかった。

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プラド

Prado ランドクルーザー・プラドがモデルチェンジをした。
プラドはランドクルーザー70系から、一般ユーザー向けに乗用車テイストを加えて派生して今日に至る。
ランドクルーザーの名を冠する自動車は、大まかに分けて3タイプとなる。
ランドクルーザー60・80・100・200の大柄なステーションワゴン。
ランドクルーザー40系からモデルチェンジして登場したヘビー系のランドクルーザー70系。
そしてランドクルーザー70系に乗用車テイストを加え、当時人気のあった三菱パジェロの対抗馬として登場したライト系のプラドである。
詳しく知りたい方はWikiあたりを参照にして頂きたい。(トヨタ・ランドクルーザー/トヨタ・ランドクルーザー・プラド

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初代

20090930昨日、昔の写真を引っ張り出したので、調子にのってまた昔の写真をネタにしよう。

この写真は私が3歳の頃のモノである。誕生日プレゼントとして初めての自転車を買ってもらい浮かれているの図である。

ちなみに、この数ヵ月後には既に補助輪を使わずに乗っていた。補助輪無しで乗ろうと思ったわけではなく、乗っていたら片方の補助輪が外れてしまい、そうこうしているうちにいつのまにやら補助輪無しでも乗れるようになっていたのである。
単なる怪我の功名というやつだ。

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