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近接戦

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10月25日のワンコ集会、本日の画像は、うちの次女作である。
何故か、「ゆき」ばかりを集中攻撃である。

「ゆき」は次女のことを恐れているため、近くに次女がいるときは常に次女の行動を注視している。そのためか私が撮影するときとは違い、カメラ目線だ。
そして、そんな「ゆき」のことなど無視で、次女はひたすらカメラを近づける。


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カメラを操作している間は何も出来ないと理解したのか、それとも単純に慣れただけなのか、次第に次女のことより遊びのほうに集中する。しかし、やたらと寄った画像が多い。そんなにお花マーク(マクロ撮影モード)が好きなのか?

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でも、寄りすぎてピンと合ってないよ?

やはり、子供達にカメラを持たせると、独特の画が出来て面白い、が、テレビの画面を写したりするのは勘弁してください。
(撮った画像を整理すると、テレビの画面やオモチャ、天井や壁を写したものが大量に出てきます。彼女たちにはひたすらシャッターを押せと教えたのですが、9割以上そんな画像です。)

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コメント

虎徹さん、こんにちは。
なるほど、確かにこれは子供さんならではかも知れませんね。
思えば初めて触れた単焦点カメラのときなら、自分で対象に寄るなどの手間を厭わなかったものですが、ズームという利器を手に入れてからは、いつしかその初心を忘れてしまっていたかも・・・
うん、子供の視点に学ぶというのはこういう事ですね!

次女さんはやっぱりお顔、お目々に意識が行くのでしょうね~。
瞳が大きいボストンテリアは、これだけでも表情が伝わってきます。
お嬢さん、将来有望では?

投稿: Laddypan | 2009年10月26日 (月) 15時49分

Laddypanさん、コンバンハ。

足を使う、基本ですよね。実は子供達にはマクロ機能があることは教えたのですが、ズームについては教えてないのです。
本文では、あんなこと言ってますが、実はひたすら寄れと言ったのは私だったりして・・・

にしても、やはり子供視点の画は面白いですね。構図の基本に囚われない自由な写真は気持ちのいいものがあります。


娘たちは、やはり目に注目がいくようですが、聞いてみたら口元も狙っているようで。
ボストンテリアのがばっと開く口が面白いと言っておりました。うーん、確かに。


こうやって、次はこんな写真がとりたいといった意識が芽生えれば、頭が柔軟な分、私なんかよりずっと上手な写真をとれるようになりそうな気がしますが、まだその段階ではないようです。
でも、このようにブログに自分の撮った写真が載るのはうれしかったようなので、今までよりもカメラに対する興味が湧いたかもしれません。

投稿: 虎徹 | 2009年10月26日 (月) 18時06分

確かに、無心に撮影した感が伝わって来ます。

二枚目のゆきちゃん、素晴らしい表情ですね。

少なくとも、私よりは撮影上手ですよ。私は今も一生懸命携帯で紅丸を撮影しようと頑張っていますが、幽霊しか撮れません。撮ったつもりが、膝まづいた私の膝しか撮れてなかったり。


何故なのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

メエエ

投稿: めり | 2009年10月26日 (月) 18時07分

めりちゃん、コンバンハ。

ええ、うちの次女が何かを考えて写しているかどうかは、私には計りかねます。無心、無我の境地なのでしょうか?

ちなみにこの日彼女が撮った写真は37枚。他は超ピンボケと落ち葉と人の足元と、レンズにかかった彼女の指でした。


>膝まづいた私の膝しか撮れてなかったり。
何故でしょう?何故かしら?カメラが壊れているのでは?
とりあえずモノのせいにしておきましょう。基本です。
メエェェ

投稿: 虎徹 | 2009年10月26日 (月) 19時05分

こんにちは。ブログ拝見しました。
とても興味深い記事をありがとうございます。
犬かわいいですよね。写真もきれいです。
また伺いますのでよろしくお願いいたします。

投稿: とりぽす | 2009年10月27日 (火) 12時22分

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