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そして実験くん

↑題名がいい加減なのはネタがいい加減だからだろう。

引き続き車載ビデヲカメラの実験である。
昨日の記事では、魚眼なコンバージョンレンズの装着実験について触れが、結果的にランドクルーザー80において風景のみを撮ろうとするのは少々無理があるように思えた。

そして、昨日の記事でも触れたが、ならばいっそのこと車体の一部が映り込むようなアングルで撮り、車載カメラらしい臨場感を出してみようかと考えた。

臨場感はある。しかし、風景に対して対比する物が映り込むとうるさい画になってしまう。
不整地走行シーンであれば、それもアリだが・・・
車内の様子をメインに撮るような場合は強い武器になりそうだが、少なくともランクルで車載動画を撮るには向かないようだ。

もう少し工夫してみる余地はありそうだが、このレンズはエスハイでの撮影を前提にした方がよさそうだ。

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コメント

虎徹さん、引き続きこんばんは。
いろいろと試行錯誤が試されておりますね。
まさに「実験虎徹工房」ですね!

もう一つのレンズが来たら、また状況は変わってくると思いますが、、、

以下、ちょっとだけ思いつきです。

車体の写り込みと画角の兼ね合いが当面の課題ですよね?
ビデオ本体の位置、或いはレンズ等の調整はある程度大らかに設置して。
映像サイズ自体をトリミング(マスキング)で廻りを排除して絞り込むという考えか方はダメでしょうか。
または、画面下部に黒帯を入れてしまって、字幕(つぶやき)背景としてしまうとか。

いずれにしろ動画編集をなさっておられるので、このあたりはお手の物かと。

これならば発想の転換というか、車種による違いもそれほど気にせずにすみますし、広角レンズ外辺部の歪みも取り除けませんか。

果たして有効か否かは明確ではありませんが、ちょっと思い付きましたのでコメントまで。

(確か、パナソニックの手ぶれ防止って、昔こんな手法じゃなかったでしたっけ。光学式補正に対抗していたような記憶があります。)

投稿: Laddypan | 2009年12月16日 (水) 22時39分

Laddypanさん、いつもコメントありがとうございます。

思い切ってトリミング!思い至りませんでした。
下部の車体が映り込んでいる部分をテロップゾーンにするのはアリですね!

いやいや、いつもアイディアありがとうございます。


そう言えば、パナの手ぶれ補正、電子式ってやつですね。
今使っているSONYのやつにも採用されているみたいです。
手ぶれ補正のモードにアクティブとスタンダードってあって、アクティブだと光学式の手ぶれ補正に加えて更に補正を加えているらしいです。
少々画角が狭くなりますが、かなり強烈に補正が入ります。
近々比較動画をアップしてみますね。

投稿: 虎徹 | 2009年12月16日 (水) 23時21分

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