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噂話

20100228

U.S.トヨタのFJクルーザーが正規に国内販売されるらしい。ソースは某自動車専門スクープ誌の今月号である。
情報によると、国内に向けて、現行のV6・4リッターのガソリンエンジンの他に、現行のプラドにもラインナップされている直4・2.7リッターのガソリンエンジン仕様も用意されるらしい。
そして販売価格は200万円台前半からと予想されていた。
(米国における価格が24,180ドル~であることからの推測らしい)
事実であれば、個人的に非常にうれしいニュースである。

個人的な趣向の話であるが、道具のようにガンガン使える遊び心のある車は大好きだ。私の価値観で言えば、現行国産車であればスズキのジムニーや日産のエクストレイルが該当する。我が家のように6人+2頭の世帯であれば三菱のデリカD4も気になるところだ。

どれも、車高が高いためアウトドア遊びの類で不整地を走ることになっても足回りをヒットさせる確率が低く、かつ比較的安価であるため道具としてガンガン使うことに向くだろう。
また、これらの車はアウトドア遊びを念頭に置いた装備が揃っていることも魅力だろう。汚れても水拭きできるシートやカーゴスペースなどが該当する。

その性格上、セカンドカーとしても考えられるだろう。そうなると維持費が高額になることは好ましくない。そして嫌でもかかる維持費といえば自動車税だ。
個人的に、サラリーマン世帯で、乗用車・4リッターにかかる税金はセカンドカーとしてじゃなくとも現実的ではないと思う。
青森県の税率だと、乗用車・自家用で排気量3.5リットル超4リットル以下の税額は年間で66,500円である。(ちなみに私のランクルは貨物車なので年間17,600円である。これでも初登録年度から10年以上経過しているので10%加算されいる。なお貨物車であるため高速料金1,000円の恩恵は受けられない)
2.7リッターの税率も結構バカにならないが(51,000円/年)、用途を考えれば税率が低いに越したことはないだろう。

税金だけの話をすれば、軽自動車の税率は驚異的(乗用・7,200円/年、貨物・4,000円/年、どちらも青森市で自家用の場合)なのだが、軽自動車のスペースユーティリティは、我が家の世帯構成に厳しすぎる。

これらの話を総合すると、セカンドカーとしてエクストレイルあたりが非常に魅力的なのだが、FJクルーザーはこれに真っ向から対抗することになる。

しかしながら、あまり遊び心のないトヨタである。私としては本国仕様の6MTがラインナップされないかなどと妄想を膨らませるが、実際に販売されたとしても販売戦略上、マニュアルはラインナップされず、意地悪なセットオプション設定になるのだろう。

思い切って、幌・2シーターなんて仕様が出ないかなどと妄想は尽きないが・・・
(エクストレイルのように2リッターディーゼルをなんて妄想もしましたが、これは明らかにないでしょうね。プラド・サーフと共通部品が多く、生産工場が日本にあるからこそ現実味を帯びる話であって、国内向けに何かするのは右ハンドル化とそれに合わせた改修、及び国内法規に合わせた改修までが、トヨタに期待できる目一杯の遊び心でしょう)

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