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実験くん13

20100311_1_2

未だ、「これだ!」という手法が確立されておらず、右往左往の感が強い車載ビデヲカメラ計画であるが、今回は気分を変えてエスハイへの車載について記述してみようと思う。

これまで、ランクルへの車載方法ばかりを記事にしており、エスハイについてはその副産物的に取り扱ってきたが、一応、エスハイはエスハイでランクルとはまた違った手法を模索しており、今回新しいビデヲカメラを衝動的に購入してしまったことと、エスハイ用にいろいろと考えてきたことがある程度形になってきたので、ここらへんで一度まとめてみることにした。

まずは結果からであるが、映像的には次のようになった。

今回は国道4号線・青森市栄町交差点付近から東へ向かって走行した際の映像であるが、比較的路面状況が良いため、それなりの結果であると思う。
画角的にも、ワイコン無でこの広さはまずまずだろう。

エスハイへのマウント方法であるが、吸盤式のホルダーを使用してフロントウィンドウへ装着している。使用しているモノは次のとおりである。

併せて、フロントウィンドウへの映り込み対策として、黒いダッシュボードマットを用意した。
これらを組み合わせて装着した様子は次のとおりである。

20100311_2
黒いマットが少々下品な感じだが、PLフィルターを使用するよりも効果的であった。
なお、上の画像ではビデヲカメラが正位置になるよう雲台を調整したが、カメラの位置的には逆さまに吊るした形のほうが都合が良かった。この画像での位置だとフロントウィンドウ上部の着色された部分が映り込んでしまう。
また吸盤の位置を下げてしまうと法に抵触してしまう。

今回の組み合わせによる映像結果は良好であったが、これはある程度路面の状況が良かったためと考えられる。
これが少し荒れた道になると、手ブレ補正があっても細かい振動を抑えきれないようだ。やはりカメラとフロントウィンドウの間に何らかの緩衝材を入れる必要がありそうだ。


なお、今回CX550用のワイコンも入手した。今まで使用していたワイコンだとケラレてしまうため、純正品の購入を余儀なくされた。
こちらの装着テストについてはまた次の機会にでも。

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