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ある春の日

20100314_1

今日は、長女の通っている子供向けの美術教室みたいなところの、作品展があったため、それを覗いてみた。

ちなみに、これは長女作「ねこ」らしい。
我が家の「ゆき」ちゃんをモチーフにしたのかと思ったが、あくまでもネコちゃんらしい。

この教室は、技術的な部分云々ではなく、子供の感性を伸ばす方向性であるため、展覧会自体も和やかな雰囲気の感じられるものだった。

20100314_2

小学生までを対象にした教室であるため、今年で小学校を卒業するうちの長女は、ここも卒業である。
そういうタイミングも手伝ってか、和やかな雰囲気のはずの展覧会は、私にとって妙におセンチな気分にさせるモノと感じてしまった。。
小学校の卒業式が近いというのに、何故か私の脳内BGMの「おもいでのアルバム」が、余計に私を感傷的にさせてくれる。長女の卒業式で涙ぐみそうな自分が怖い。

私自身は、父親の仕事の関係で、この時期の転校が多かったため、出会いよりも別れの印象の強い季節であるためかもしれない。

願わくば、長女にはこれからも、これらの作品に表れている朗らかな気持ちを忘れないでもらいたいものだ。

こんな記述をしているだけで、涙もろい私は涙しそうになるのだが、空気が乾いているためか眼球は乾燥したままだった。

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コメント

虎徹さん、こんにちは。
むぅ、虎徹さんじゃなくてもこれはゆきちゃんに見えますけど。
(あれ、でもゆきちゃんはネコのような動きするんですよね?あながち間違いじゃないか、、、)
あ、こういう教室、うちの子達も行っておりました。
なかなか才能のある子というのは実際いるんですよね!
展覧会見に行くと、そちら系の妻はじっくり評してくれましたよ。
長女さん、絵手紙、やるじゃないですか!
いい感じですよ、これ!!

そうそう、出会いと別れの春ですよね~。
やはりお嬢さんがいるパパさんは優しい方が多いですね。
なんとなくそんな気が・・・
(あ、だからうちは男の子ばっかりなのか、、、ダメですねw)

投稿: Laddypan | 2010年3月15日 (月) 15時45分

Laddypanさん、こんばんは。

そうそう、「ゆき」もネコっぽい動きをするので、余計に「ゆき」っぽく見えてしまいます。

お褒め頂きありがとうございます。自分の子供の作品しか画像をあげませんでしたが、どの子の作品もなかなか味わい深くて、ある意味高名な方々の作品をみるよりも楽しめました。

女の子ばかりだとこうなっちゃうんですかね?
いや、どうもワタクシこの時期が苦手でして…
お別れの印象ばかりが強くて…

投稿: 虎徹 | 2010年3月15日 (月) 20時19分

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