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ビョーキ

20100623_00

昨日の記事で、「この記事は購入フラグではない」と言っていたが、物欲にハートをがっちりキャッチされていることに気づく。
一晩寝れば収まるかと思いきや、昨日EOS5Dを修理に出した際に店頭で手にとってしまったことが、私の物欲にブーストをかけてしまったらしい。

ちなみに、私のハートを鷲掴みしているのは、SONYのNEX-5D(冒頭の画像)である。

店頭で手に取ってみた感触としては、予想以上に小さいというのが第一印象であった。
競合すると思われるPanasonicのLUMIX GF1OLYMPUSのPEN E-P2が随分と大きく見える。

店頭にはそれぞれ実機があったので、いろいろと操作してみた。
詳細なレビューについては、私のような素人が拙い文章で書き連ねても見苦しいだけなので割愛しておこう。きっと検索すればプロな方々のお話が見つかるだろう。

とりあえず、私の言葉で各機の感想を簡単に述べると、
SONY NEX-5D
コンパクトだが持ちづらいというほどでもない。ボディ・レンズともに質感は高い。
ズームレンズを装着するとそれなりの大きさになるが、それでもレンズ一体型のフラッグシップ機よりもコンパクトに見える。
ボタン類が極端に少なく、マニュアル操作しづらそうだが、それなりに直感的に操作できた。でも使っているうちにマニュアル操作が煩わしくなりそう。
Panasonic LUMIX GF1
コンパクトさを売りにしているが、随分と大きく感じる。
いろんなボタンは付いているが、操作が直感的には判らなかった。
デジカメとしての基本性能はともかく、モノとして他2機種より格段に劣る感が否めないが、実勢価格も他2機種より格段に安価であることは魅力。
OLYMPUS PEN E-P2
発売当初は質感がとても高く感じられたがNEX-5Dを触った後だと少し安っぽく感じる。モダンにしたいのかクラシックにしたいのかデザインが中途半端に感じる。
GF1よりはかなりコンパクトに感じられるが、NEX-5Dよりは明らかに大柄。
ボタン類は積極的なマニュアル操作を推奨している感が強く、使いやすそう。一眼デジタルを常用しているような方であれば操作しやすいのではないかと推測される。

総じてどれも一長一短と言った感じである。デジタルカメラとしての基本性能については、データを持ち帰ったわけではないので判断できないのであるが、本体の液晶画面で確認した分については大きく違いが出ているとは感じられなかった。

個人的にはNEX-5Dが本命なのだが、現状レンズが2本しか無いのが辛い。マウントの規格として出した以上、バリエーションは増やしていくだろうが、SONY単体というのがちょっと怖い。が、このEマウントを採用したビデオカメラもリリースする予定らしいのでちょっと気になる。

なんか、かなり「お買い上げ」の方向に傾いているが、一応まだ妄想の段階である。
財政的に非常に厳しいためだ。
が、ここまで傾いてしまった心を元に戻すことは非常に難しいことも現実であったりする。

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