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実験くん23

20100709_00

以前、車載動画を撮るにあたり、ビデヲカメラをどのように設置するか試行錯誤した際に、車のフロントバンパーに直接取り付けるという手法をとったことがある。
その当時の記事においては、微振動を緩和できないという理由でお蔵入りとなった手法だ。
その後、いろいろと試行錯誤した結果、微振動の大きな原因はバンパーに取り付けたボール部分の剛性が弱く、振動を緩和できない状態にあることが判明した。

それならば、と、今回は3Way雲台をバンパーに直接ボルト止めしてみてはどうかと考え、早速実行に移してみたのが冒頭の画像である。

撮影結果は、微妙なものであったが、当初のボール・アームを介したマウント方法と比較すると微振動は抑えられているように感じた。
が、手振れ補正が悪いほうに効いているのか、映像が変に揺らいでいるように見える場面が多かった。
他の車載動画を撮っている方々のHPやブログを見ると手振れ補正はOFFにしているようである。手振れ補正を切って撮影したほうが良いのだろうか?

なお、今回の映像結果はアップロード中であり本日中には終わらない見込みなので、とりあえず動画の埋め込みではなく、リンクだけ貼っておこう

なお、バンパーに直接マウントする方法で、最も結果が良かったと思われる手法は、カメラとバンパーの間に、家具の防振用の素材を挟みこみ更にストラップで固定してしまうという、原始的な方法だった。
が、この方法ではカメラの上下角を調整できないことが判明したため、お蔵入りとなってしまった。今後、更に角度をつけた板も挟み込んでみようと考えているが、いつになることやら・・・

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