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金木山冷水

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青森の地方紙・東奥日報に週一で掲載されている「県内湧水めぐり」。
毎週木曜日の夕刊に掲載されている、文字通り県内の湧き水を紹介している記事なのだが、私は毎週この記事を楽しみにしている。

枯れた趣味と思われるかも知れないが、ここに紹介された湧き水を飲み比べるのも、なかなか楽しい。

で、昨日は、先週の件の記事で紹介された「金木山冷水」を訪れてみた。

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件の記事から引用すると、

”深山幽谷にある冷水である。ここに行くにはカーナビでは無理なので・・・”
”津軽鉄道金木駅の裏の県道195号線を、左に「保食(うけもち)神社」を見ながら数百メートル進むと三差路に出る。この三差路に「サントピアホーム」という施設の看板があるので、この看板の通りにどんどん進もう。しばらくすると、右にため池を見て「大東ヶ丘」という集落に出る。ここから少し先に「大倉岳5キロ」と書かれた看板があるので、右折し、なだらかな舗装された道路を数百メートル登ると舗装が切れて広場(※)に出る。周りを見渡すと左側に砂利道が見える。「金木山林道」の入り口だ。この林道をどんどん下り、橋を2本ほど越えて3キロほど進むと道路沿いに汲み場である小屋が見えてくる。”
”険しい林道なので運転には万全を期すこと”

と言った場所にある。
実際、カーナビには前出の(※)の場所までしか道は表示されないし、ネット上の地図でも、その先が表示されていないものも多い。事前に下調べしておいたほうが良いだろう。
ただ、(※)の地点から「金木山林道」に入ってしまえば、あとは道なりと言って差し支えない状態だったので、カーナビ利用の場合は、(※)を目標に、後はおおよその場所を登録しておけば良いのではないかと思われる。
なお目的地である「金木山冷水」の緯度経度は”北緯40.56.06 東経140.30.19”となる。
また、途中からの林道は、舗装路ではないので走行にはそれなりに注意が必要であるが、路面が大きくえぐれているような箇所も無いので、車高を落としているような車でもない限り、普通の乗用車でも走行に支障は無いだろう。少なくとも入内地区の林道よりはマシである。

場所の説明に大きく労力を使ってしまい、肝心の水についての感想を作文する気力が尽きかけてしまったが、この「金木山冷水」、以前紹介した「十和田霊泉」に負けず劣らずの素晴らしいモノだった。
件の記事の筆者が大絶賛していたが、違いのよく判らない私でもおいしい水だと感じることの出来るモノだった。
また、記事によると、「金木山冷水」も「十和田霊泉」のように変質しないらしい。


道中に少々難がありますが、それを差し引いても汲みに行く価値があります。


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2010/10/20追記
地図に乗っていない部分について、走行している様子の動画をアップしました。
→こちらです。

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