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グダリ沼

20100926_00

お休みを頂いた24日、田代高原にあるグダリ沼を訪れてみた。
とても美しい場所だと聞いていたのだが、今まで場所がイマイチ判らず、近くを訪れてもスルーするだけだったのだが、今回は時間的に余裕があったので周辺を探索してみた次第だ。

目的を決めて訪れてみると、拍子抜けするほど簡単に場所が判明した。
詳しくはリンク先の地図を見ていただいたほうが早いと思うが、地図に表示されている「東八甲田ゆき道避難所」の道路を挟んだ向かい側の空き地(駐車場?)に車を停めて数分歩くだけであった。

件の駐車場には小屋のような家屋が数件あり、看板には駐車料金400円といった記述があるのだが、それを徴収する係の方は見受けられない。
お客さんの多くなりそうな休日しか徴収していないのだろう。(と勝手に思い込む)

牧草地を轍っぽい跡に沿って歩いていくと、目的のグダリ沼に辿り着く。所々に小さな看板があるので迷うことはないだろう、多分。

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辿り着いた「グダリ沼」は噂に違わずとても美しい場所であった。
6月にはレンゲツツジが、夏の終わりには水面にバイカモの花が咲くらしい。
残念ながら、今回はバイカモの花には出会えなかったが。

今回の探索もご他聞に漏れず「こてつ」さんと「ゆき」さんが同伴である。

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「こてつ」さんはとりあえず水に入る。水は結構冷たかったのだが、彼にとってそこは問題ではないようで、浅いことが判った途端元気になった。

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「ゆき」さんは、水辺に近寄ろうともしない。足元が湿っているだけで既に腰が引けていた。

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どうも彼らにとっては、途中の牧草地のほうが楽しかったようだ。


そんな彼らの様子はさて置き、とても神秘的な場所でもあった。
頭大丈夫?と言われそうだが、妖精さんとかが住んでいそうである。ここにツリーハウスなんかがあったら、すっかりメルフェンな世界だ。

ちなみにここは駒込川の上流部にあたる。駒込川とは、しばし本ブログに登場する我が家の裏手を流れる川である。
上流部は、岩魚やニジマスの生息する非常に綺麗な川なのだが、途中からph値の低い水が合流しているため、我が家の裏手付近になると生き物の気配をあまり感じない川になってしまう。ボラだけは何故か大量に遡上してくるが・・・
中下流域も生き物の気配が感じられる川になって欲しいと思いはするが、これも自然な姿なのだから、自然とは不思議なものである。




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