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期待はずれ

20101009_00

北米トヨタで販売しているFJクルーザーの、国内販売の噂が現実味を帯びてきたのだろうか?
先月くらいから、各自動車雑誌にてFJクルーザーが取り上げられているようだ。

この記事を取り上げた雑誌間で、情報のばらつきはあるが、私が立ち読みした限り、どの雑誌の記事にも共通していることは、マニュアルミッションの導入は無いだろうということだった。

マニュアルが大好きな私としては残念な話である。
ぶっちゃけ、今時はマニュアルミッションの優位性など殆ど無いだろう。特にマニュアルモード付のオートマチックミッションであれば、私如きの操るマニュアル操作よりも、ずっと意のままに操れることだろう。

しかしながら、それでも私はマニュアルミッションがいいのである。
確かに、時として煩わしく感じることもあるが、オートマチックだとどうしても車に乗せられているような感じがするのだ。

日本よりもマニュアルの需要が低そうなかの国にマニュアルのラインナップがあるのに、生産国である日本での販売においてマニュアルが導入されないことは納得しがたいが、まあ、これも世の流れなのだろうから仕方あるまい。

そう言えば、記事によっては2.7Lエンジンの導入は見送られ、4Lのみ・価格も400万円オーバーと報じているものもあった。
輸出先よりも販売価格が高くなるとはどういうことか?とも思うが、日本での需要が見込めないのであれば、トヨタならばそういうこともしそうである。
実際に発表されてみてからでないと判らないが、これではセカンドカーとしては成り立たない。少なくとも私にとっては。

日本の屋台骨である大トヨタには、この閉塞感あふれる世の中であるからこそ遊び心溢れるモノの提案をして欲しいものだが、やはりそういう部分は他社にお任せなのだろうか?

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