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ノスタルジー

いつぞや長女の部活がらみで黒石市に行ったときのこと。
地元の中学生と思しき集団が自転車に乗っているのを見かけた。

・・・皆そろいもそろって絞りハンチックだった。

少し補足説明をしておこう。
俗にママチャリとか呼ばれているこのタイプの自転車によく装着されているハンドルバーや、もう少しグリップ部分が高くなっているタイプ(バイクで言うとアップハンドル、自転車で言う正式呼称はハイライズハンドル、私が中学生の頃はカマキリハンドルとか呼んでました)、この手合いのハンドルバーを変形させ、所謂、族車チックにカスタマイズすることである。

これらのハンドルを絞って変形させたり、妙に前傾させてみたりして、族車チックにする手法は私が中学生の頃はよく見かけたものである。

しかし時代が移り変わり、多様多種な価値観が生まれ、今やアクセルミュージックでゴッとファーザー愛のテーマなどを奏でながら、騒音を撒き散らす類の暴走族というのはなりを潜め、今ではマイナーなスタイルの一形態でしかなくなった。

私が中学生の頃などは、カスタムバイクと言えば、このクラシックなスタイルの族車の類が一大勢力であったので、その手合いに憧れる類の中学生などは、前出のとおりそれを模して自転車を改造したりする訳であるが、最近ではまず見かけない。

しかし、そんなスタイルが黒石市には残っていたのである。
しかも、市中をよく観察してみると結構いるではないか。
なんなのだろう?ここら辺の伝統なのだろうか?

お隣、弘前市ではこのスタイルは見かけない。全くを以って謎である。

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