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白神アタック後半戦

20101112_00

当初は一本の記事にまとめる予定だった白神ラインネタであるが、とうとう3本目の記事になってしまった。
そして、ぶっちゃけた話、単純に走行した場合「この道は辛い」ということしか言うことが無いので、今、こうやって作文することが辛い。

途中には様々な見どころがあるのだが、それは一日一杯以上、この白神ラインに時間を費やさないと楽しめないものである。

ただ単に車を走行させるだけでは、この道は辛すぎるのだ。

今回はそんな辛すぎる白神ラインを車窓から覗いたよシリーズの第7弾・第8弾・第9弾をお届けするものである。

その7

その8

その9

今回の行程

より大きな地図で 青森県道28号線白神ライン を表示

第8弾の終盤でようやく不整地路が終わりホッとするのだが、ここからもしばらくは狭いクネクネ道が続き、決してドライバーを休ませてはくれないのが白神ラインのミソである。
ちなみにそれは国道101号から西目屋方面を目指した場合も同様で、アクアグリーンビレッジ暗門を過ぎてからもしばらくは舗装路ではあるが狭いクネクネ道が続く。

個人的に、「西目屋→101号」と「101号→西目屋」のどちらが辛いかと問われれば、明らかに前者であろう。
十数年前の話になるが、国道101号を秋田から青森に向けて走行していた際、「西目屋」と書かれた看板を見つけて、「お、ショートカットできる」などと考えて、何も知らずにここに突入したときもきつかったが、それでも後半部分が楽な分、後者の方が比較的楽であるような気がする。

今回は最終的に十二湖周辺を経由したのだが、ちょうど紅葉真っ只中の十二湖は通り過ぎただけだった。
白神越えをしただけで、私も同乗者も疲れてしまったからである。

険道と呼んでも過言ではないこの白神ライン、一度皆様にも生でご堪能頂きたいと存じ上げます。

正直なところ、ランクルでなければ走れないような道ではないです。路面自体はそんなに荒れていません。
ノーマル車高で超扁平なタイヤじゃない限り、走行には問題ないかと考えます。
むしろ、前後リジットサスで大柄な私の車よりも、フォレスターとか車高チョイ上げな車のほうが、楽かもしれません。
マジェスタとかプリウスとか普通に走ってましたよ。
なお、例によって地図の各区間には動画を仕込んでます。
以前は気にしておりませんでしたが、Googleマップ、色々カスタマイズできてオモロイです。
今回はアイコンを自作のものにしてみましたよ。

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