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そういえば

エスハイ君の調子が微妙であるような気がする。

気のせいかも知れないが、モーターによるアシストが弱いような気がするのだ。
ランクル君と併用しているので、もしかしたら感覚的なものに過ぎないのかもしれない。

また、以前は燃費モニター上に示される瞬間燃費で、15km/l〜20km/lを維持して走行できた道で10km/l前後を示すことが多い。
少しアクセルを緩めると、15km/l〜20km/lを維持できずに、モーターのみでの走行を示す30km/lを示してしまう。

ここで一般的な感覚の方であれば、30km/lで走行しているのであればそれで恩の字と思われるかもしれないが、ハイブリッド車の場合、一概にそうとも言えないのである。
モーターのみでの駆動が続くと、あっという間にメインバッテリーの充電率が下がり、今度は下がった充電率を回復する方に力を入れようとしてしまうのだ。
そして、あまりにも充電率が下がりすぎると、強制充電モードとなりアイドリングストップも回生による充電も行われなくなり、ある程度回復するまでひたすらエンジンを回し続けることとなる。
つまり、一番効率の悪い状態だ。

なので、運転方法としては、スタートしたら早めに巡航速度まで引っ張り、エンジンの負荷が低い状態を維持し、かつその余力で充電も行う状態、つまり瞬間燃費で言うと前出の15km/l〜20km/l付近を維持している状態が望ましい。

この状態が維持できない原因として推測されるのは、
 ・運転手のアクセルワークが雑である
 ・エンジン自体の不調。
 ・制御プログラムの不調。
が、考えられる。
ランクル君を頻繁に運転するようになり、エスハイ君向けのアクセルワークが出来なくなっているのかもしれない。
しかし、何分購入してから丸8年を経過しようとしている車両である。それなりに各所劣化しているだろう。
メンテナンスは怠っているつもりはないが、ハイブリッド車というデリケートそうなモノである。どこか微妙なところで機嫌を損ねているのかもしれない。

そう言えば、サービスキャンペーンのお知らせも来ていたような気がする。
何か他の作業と併せて、その処理もお願いしようと考え、後回しになっていたものだ。
これも原因のひとつだろうか?

不調といえば、補助バッテリーの調子もよくない。
2日ほど車を動かさないと、あがってしまうのだ。
確かにランクル君と併用するようになってから、使用頻度が少ないためバッテリーにとっても過酷な状況だろう。
今までの私の経験則で言う、このくらいで寿命だろうという感覚はあてにならない。
そろそろ、バッテリーの換え時なのかもしれない。

さらに気になる点としては、走行中に異音がすることだ。
どうも助手席側後部のスライドドアから発生しているような気がする。
これまた、経過年数を考えると、何か以上を発生している可能性も否めないが、これは走行自体に支障をきたさないので、あまり深く原因を探っていなかったりする。

これらのチェックを以前お話した足回りの交換計画の際にお願いしようと考えていたのだが、何分受注製作品であるため、納期は一ヶ月以上となるかも知れないとのことであった。

それまでにバッテリーくらいは交換しておこうかな。

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