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未来予想図

白いものがかなり増えてきた。

私の頭髪のことである。限りなくスキンヘッドに近い髪型なうえ、毛髪が細く、その上ステップ地帯の如く密度がまばらである故、白髪は目立ちにくいのだが、常に限りなくスキンヘッドに近いわけではなく、ある程度伸びてから(5mm~10mm)カットしているため、そろそろ髪の毛を刈ろうかなと思う頃には、結構白髪が目立つ。

白いものは毛髪ばかりではない。髭においてもかなり目立つようになってきた。
私の場合、髭剃りの頻度が髪を切る頻度と同じであるため、髪の毛が伸びてくると自然と髭の白いものも目立ってくる。

それだけ私も歳をとったということだろう。

いっそのこと、全て真っ白になってしまえばいいとも思うのだが、どうもこの白髪というやつは局所的に群生しているようだ。
目立つのはモミアゲ周辺や後頭部だ。頭頂部は少ないようである。

個人的な経験則によるものであるが、白髪の部分は毛根がしぶといように感じられる。
抜いても同じ場所から白髪が生えてくるし、また自然に抜けにくく毛髪自体も太いような気がする。

嘘か真か知らないが、昔聞いた話によると、恐怖などで一瞬のうちに髪の毛が真っ白になるということはなく、そういう状態があるとすれば極限のストレスにより黒い毛髪だけが抜け落ち白髪だけが残り、頭髪が真っ白になったようになる可能性はあるらしい。
それだけ、白髪はしぶといのだ。

毛髪に不安のある私としては、全て真っ白になってしまえば所謂ツルッパゲという状態になる可能性が低くなるという希望が見えるのだが、前出のとおり白い部分は局所的である。
つまるところ、今現在の私の頭における白髪の分布図は、将来的に砂漠化する箇所とそうではない箇所を示していると推測される。

具体的な予想図としては、宇宙戦艦ヤマトの長官20101106_00 チックな感じだろうか。
あくまで髪型だけの話である。こんなに渋い感じにはならないだろう。
同じ白髪でハゲなら、長官やショーン・コネリーのようになってみたいが、それはどう贔屓目に見ても、私の未来予想図には描かれない。


昔上司に、「あんた、髪の毛薄い上に白髪まであるんだがぁ?」と暴言?を浴びせられたけど、それでも僕は生きています。

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