« ノスタルジー | トップページ | 雪 »

涙で枕を濡らしそうだよ

ショックである。実にショックである。
あまりの悲しさに引篭もって、明日は仕事をバックレそうである。

こんなことになってしまったのだ。
しかも同じように、人里は慣れた場所で。

人生で三度目の経験である。
人里離れた、場所の説明にも困るような場所でというのも前回と同様。
しかしながら、前回・前々回の時とは違い、今回はバーストだけはしなかったので、JAFさんがその場で補修をしてくれた。

ランクルは、ノーマルよりもはるかに大きいタイヤを装着しているので、テンパータイヤだとサイズが違いすぎて装着できないのである。
なので、荷室にはパンクの補修剤とエアコンプレッサーを積んでいたのだが、この前の車検時に荷物を降ろしたっきり、うっかり積み直していなかったのである。

しかし、JAFさんが到着するまで1時間強、当初は牽引して工場で調べる予定だったが、私の車が重すぎて牽引が出来なくなり結局パンク補修の工作車を呼ぶことになり更に1時間強、パンクの補修に1時間強。都合4時間、我が家から100キロ離れた場所での立ち往生。
JAFさんのお陰で、無事自宅に帰りついたものの、既に私はヘロヘロである。

全て自分が悪いのだから、余計にダメージが大きい。
同乗した、家族や「こてつ」&「ゆき」の疲れた表情が、重くのしかかる。

・・・もうダメポ・・・

職場の皆様へ
一部、表現が大げさになっております。明日はEBS女史がお休みの予定で御座います故、這ってでも出ますので。

|

« ノスタルジー | トップページ | 雪 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191776/50030812

この記事へのトラックバック一覧です: 涙で枕を濡らしそうだよ:

« ノスタルジー | トップページ | 雪 »