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チクタク

ブログネタ: 時計の時刻、いつもぴったりに合わせてる?参加数拍手

本日も恥ずかしながらネタなしである。今日一日を振り返ってみると、寒かったとしか頭に思い浮かばない。
よって、コネタマのお世話になる次第である。

さて、お題に対する回答であるが、「いつもピッタリ」である。
但し、これは正確ではない。いつもピッタリにしたいと思っているが、思っているだけである。

基本的に、時計の時間は正確であってほしいと願っている。
だがしかし、私は基本的に無精者である。時刻合わせなど年に一回もやればいいほうである。

以前は、時計の針を5分10分と進めている派であった。その進めた針に従っていれば、予定よりやや早く行動できるという考えからである。
しかし、いつの間にやらそんな状況に慣れてしまい、どうせ5分10分早いのだから、時計より5分10分遅れても大丈夫などという本末転倒な考えになってしまうのが私である。
そして前出のとおり、まめに時刻合わせをしないので、その5分10分進めているはずの針がいつの間にやら、1分2分しか進んでいなかったなどという状況に陥ったこともあり、結果、時計には正確さを求めるようになった次第だ。

以上のことから、いつの間にやら私は電波な時計ばかりを所有するようになってしまった。
個人的な趣向からいえば、イカした機械式の時計を一つくらい所有したいとも思うのだが、多分、私のような無精者にそのような時計を所有する資格は無い。

また、時間に拘束されることなく、日の出日の入りと腹時計に従って奔放に生きていきたいとも願うのだが、社会のちっぽけな歯車である以上、それも叶わない。

結果、私には電波時計が適しているということとなる。


と、時計には正確さを求めている私ではあるが、微妙に壊れた歯車である私自身は、時間にルーズである。
以前は、病的なほど時間にこだわっていたのだが、妻を筆頭に回りにルーズな人間が多く、馬鹿馬鹿しくなってしまったのだ。
周りが時間にルーズなのであれば、なおのこと、私が時間を守るべきであろうが、水は低きに流れるものである。

脆い歯車の私は、いつの間にやら歯がすり減ってしまったようだ。

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