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赤裸々

昨日会社でトイレから出てきたときの話である。

前方から、同僚のN-ura女史が歩いてきた。
彼女の姿を見た瞬間、ハッとした。

「あれ?股間のファスナー閉めたっけ?」

即、確認したい事案であったが、既にN-ura女史とは眼が合ってしまってる。
どんなにナチュラルに股間に手を伸ばしても、明らかに不自然だ。

私はとっさに微妙に体を斜めにし更に手荷物を股間が死角になるように態勢を整えた。
が、
全てが手遅れであった。

私の社会の窓からは、ワイシャツの裾が飛び出ており、無駄にアピールしており速攻で突っ込まれる羽目と相成った。


と、以上のように、当ブログにおいて私は、オイシイと感じれば自分の恥ずかしい出来事も赤裸々に語っているつもりである。が、当然、上には上がいる。
この前たまたま見かけたコチラのブログのようには、ハッチャケた境地にはまだ達していない。
しかもこの方は、この記事を見ただけでもかなり者が特定されそうな情報を公開しておられる。


とりあえず、すごいなぁとだけ言っておきます。



私は、股間のファスナーがぱっくり開いてる様子を、「社会の窓が開いている」言います。
幼少の頃にそう言われました。
昔の上司は、「ガマ口が開いている」と言っていました。
他にも表現があるのでしょうか?

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