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冬の夜遊び

20110213_00

昨日、死んだような日記を書いてから、モヤヒルズに行ってきた。

ちなみに昨日の記事をアップしたのは、21:30頃のことである。
この時点で、モヤヒルズにおけるナイター営業は終了している。
人気の無い深夜のゲレンデで、ソリ遊びをするために行ったものである。

通常、ソリ遊びをするとなれば、自宅周辺だと10mも無いような傾斜地でチマチマと遊ぶことしかできない。
所謂スキー場においても、ソリ遊びができる場所は限られており、これまた狭い場所でチマチマと滑らされることとなる。

そんなんじゃ全く面白くないので、営業時間外のスキー場でのソリ遊びを考えてみた次第だ。

ちなみに、これがモラル的にOKかどうかは判らない。
調べてみた限りにおいて、営業時間外にゲレンデに入ることが禁止されている訳ではないし、ゲレンデでソリを滑るなとも謳われてはいない。
パッと見て判る範囲では問題ないが、直接問い合わせた訳でもないので微妙である。

管理運営側からの問題はさておき、遊びとしての問題点もある。
営業時間外であるため暗いということと、人力で登っていかなければならないことである。
だが、暗いと言っても北国の夜である。夜は薄ら明るく、意外と視界は良好だ。
また人力で登ると言っても、1キロも2キロも歩いて登る訳ではない。

以上のことから、吹雪いてさえいなければ遊ぶにあたって特に支障は無い。

20110213_10

そういう訳で、2月12日23時、子供二人と「こてつ」&「ゆき」を連れてモヤヒルズへと突入した訳である。

当然のことながら人っ子一人いない。
完全貸切である。
そして、あまり大きくはないスキー場とは言え、これをソリで滑るのは子供でなくとも楽しい。
「こてつ」さんと「ゆき」さんは、とりあえずうれしそうに並走する。
一回滑るたびに、足で登るのはやや面倒だが、まあいい運動である。

ちなみに冒頭の画像は、この日次女が残した書置きである。
家を出ようとした時点で、妻はリビングで居眠りをこいていたので、次女が気を利かせて書置きを残したものだ。
相変わらずコメントし辛い文面だ。

2枚目の画像は、この日の様子である。
明るいとは言っても、カメラには辛い暗さで、思いっきりぶれてしまった。
また、ソリに乗りながらビデヲも回そうかと思ったのだが、暗すぎてピントが全く合わずただのお荷物になってしまった。


なお、今日の私は太もも付近が筋肉痛です。

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