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備え

既に何度か記事化している話ではあるが、私は痔主様である。
手術により完治はしたのだが、この病は人により罹りやすい・難いがあり、一度罹患したということから鑑みて、私は罹りやすいのだろう。

そんな自身のマフラーに不安を覚える私にとって、ウォッシュレットは必需品である。

ただ、一歩外に出てしまえば必ずしもウォッシュレットを使える訳ではない。

そのため、私は携帯用のウォッシュレットを用意している。

携帯用だけあって、タンクの容量は少ないし、洗浄力もやや弱い。
しかしながら、空の500ccペットボトルを用意しておけば容量不足は補えるし、満タン給水2回分ほどで十分に洗浄できる。

また乾電池で駆動するため、今回の震災のように長時間の停電の際には非常に重宝だ。
なにしろ、停電ともなれば自宅にいてもウォッシュレットが作動しないのだ。
デリケートなマフラーを持つ方々には、非常に辛い状況だろう。


ところでその乾電池であるが、今回の震災で乾電池の品不足が報じられていた。
前出のウォッシュレットも乾電池がなければ役立たずである。
このような状況を見越していた訳ではないのだが、我が家では単3・単4型の充電池を大量に備えていたため、電池が無くて困るといった事態には陥らなかった。
日頃から電池にかかるコストが気になっていたため、ことあるごとに充電式の電池を買い増していたものだ。


ただ、この充電式の電池も充電されていなければ役立たずである。
そして、いざというとき充電されていないのがお約束である。
そこに停電などが重なった場合はどうにもならない。

そんなときに重宝なのが、自動車で100Vの電源を使用できるインバーターである。

我が家の場合、エスハイ君は最初から100Vの電源が備わっていた。
これは出先で非常に重宝していた。
そのため、ランクル君にも装備したものである。

今回の震災による停電で、携帯電話や充電池の充電をこれで行った。
携帯電話であれば、シガーライターから充電できるものもあるので、必ずしも必要ではないが、いざとなれば家庭用の電化製品が使えるので安心感は大きい。

ただ、上記による電源の確保も、自動車に燃料が入っていてこその話である。
今回は、たまたま運よく燃料は確保していたのだが、これはただ単にタイミングが良かっただけである。備えていた訳では無い。

以上のことを教訓に、落ち着いてきたら燃料の携行缶を買い増すことにしよう。
常時燃料も備蓄していれば、安心感も格段にアップだ。

・・・そして一番重要なのは、それを上司に知られ無いようにすることだ。

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