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汗ばむ気温

真冬が恋しいほど気温が高くなってきた。
その真冬には寒いを連呼していたくせに、なんとも勝手なモノである。

本州最果ての地、ここ青森市においては、本日の最高気温は25.3度、昨日は25.1度と所謂夏日であった。
ちょっと動くと汗ばむ陽気だ。

昨日訪れた龍飛崎は、風のためか霧のためか体感温度が低く、長袖を着ていても寒い位であったが、しばらく龍飛崎で体を冷やしたいとさえ思えてくる。

平均的な日本人男子より、無駄に肉を着ている私にとって、暑さは寒さ以上に辛い。
運動している訳でもないのにかく汗は不快極まりないものであるし、汗をかくと体臭も気になる。

こんな体臭だか加齢臭だか判らないが、いい歳したオッサンですら臭いを気にしているというのに、我が家の長女はその辺に関して無頓着だ。
思春期を迎えたためか、体臭が強くなってきているのに加え、彼女は剣道部である。
かなりの臭いだ。
だのに、あの無頓着さは何なのだろうか?

強い臭いに囲まれすぎて、鼻が麻痺しているのだろうか?

過剰に気にし過ぎて、分不相応に香料の類を大量に見に纏うよりは、マシな気がしないでもないが、一応女子中学生である。
身だしなみの一環として少しは気にしてもらいたいのだが、本人が臭いと思っていないため、何を言っても寝耳に水である。


自分の臭いだけではなく、娘の臭いまで気にしなくてはならないなんて、面倒な季節である。

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