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知恵熱

中二の長女に、数学の問題について質問を受けた。

中学生時代の私は、数学を得意科目としていた。
一般的な問題集では飽き足らず、教師に灘や開成の入試問題を取り寄せてもらい解いていたりした。

よって、長女からの質問も気軽に受けたのだが、これが解けない。

結果的に、どうにか解いて辛うじて面目は保ったのだが、20数年の歳月は、私の数的推理能力を格段に劣化させていたようである。

こんなことが今後も続くようであれば、非常に問題だ。
夜中にこっそり数学の教科書を読んでおかなければ、対応できないかもしれない。

ちなみに、私が数学が得意な話は、私の幻想である。
中学生時代になまじ成績が良かったので、理数系に特化した学校に進学したのだが、見事にドロップアウトして行くこととなる。

久しぶりに、お脳をまともに使った気分だ。
明日はちゃんと目覚められないかもしれないな。

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