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沢遊び

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最早ネタとしての新鮮味は失った感が強いが、先月22日田沢湖周辺で遊んできた。

この日の一番の目的は、田沢湖キャンプ場で行っている「田沢湖アウトドアツアー」のメニューの一つである「シャワークライミング」へ参加することである。

このアクティビティの存在を知ったのは、2009年のことである。
当時の当ブログの記事( 2009/7/72009/7/102009/7/22 )のネタ元同様、rakuraという北東北の話題を中心に掲載しているローカル雑誌に、これらの話題と一緒に載っており、非常に興味をそそられていたのだが、対象年齢が小学校4年生以上という参加条件が設定されていたため、うちの次女が4年生となる今年まで、保留となっていた次第だ。

まずは初めに申し上げておこう。非常にお勧めであると。

実のところ、興味こそもったものの、あまり期待はしていなかった。
だからこの日は、この後田沢湖周辺を散策して、乳頭温泉郷のどこかの温泉にでも浸かって、日本海の夕日を眺めながら帰ってこようと考えていたのだが、この「シャワークライミング」だけでお腹一杯になってしまった。

人によって、趣向の違いはあるとは思うが、遊びタイ盛りの次女はもとより、やや内向的な長女も、体力不足が著しい妻も、皆ハイテンションとなる三時間であった。

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撮影係に徹しようと思っていた私も、思わず浮かれてしまい、あまりシャッターを切れなかったほどである。

なお、次の動画は当日の模様をまとめたものであるが、テンションが上がり浮かれてしまった私はカメラの手ぶれ補正を入れるのを忘れてしまっていたため、とても見辛いモノとなっていることをご了承いただきたい。

残念なことは「こてつ」&「ゆき」を連れてこれなかったことだろうか。
水場が苦手な「ゆき」さんはともかく、「こてつ」さんであれば非常に楽しかったはずだ。
なお、犬連れの可否については、直接問い合わせたわけではないが、ツアーである以上、明らかに駄目だろうという判断のもと連れて来なかったものである。

今現在、我が家では沢登り用の道具を揃えようかと検討中である。
我が家から車で一時間以内の場所にも、手頃そうな沢はたくさん見受けられることであるし、ツアーでなければ「こてつ」さんも連れて行ける訳である。
問題は財布の中身だけである。



なお、遊びの性格上、防水仕様のカメラを使用したのだが、子供達用のデジカメのバッテリーが早々と切れてしまい、防水を謡っているDocomo N-05Cを代打投入してみた。
一応ウィンドブレーカーのポケットに入れておいたとは言え、そのポケットが丸々水没するような場面や、私が丸ごと滝壺に飲まれるような場面もあったが、携帯電話は無事であった。
まあ、防水を謡っているのだから当然と言ってしまえばそうなのだが、すごいものである。

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コメント

田沢湖の最後は、23年前に湖畔1周ハーフマラソンを1時間38分で走破しました。

動画、楽しいできあがりですね。

投稿: 桃爺 | 2011年8月 2日 (火) 21時08分

ハーフマラソンを1時間38分ですか。
23年前とは言え、すごいじゃないですか。

沢登り、とても楽しかったですよ。
なんでも70代の老夫婦も参加実績があるそうです。
桃様もいかがですか?

投稿: 虎徹 | 2011年8月 4日 (木) 01時39分

当日担当ガイドakaです。

素晴らしい編集でびっくりです!
また是非お越しください^-^
有難う御座いました

投稿: aka | 2011年8月 6日 (土) 21時30分

akaさん、コメントありがとうございます。
また、その節は大変お世話になりました。

とても楽しい体験でした。
特に長女は、今まで体験した遊びの中で一番面白かったと大絶賛でした。

是非また遊びに行かせた頂きたいと存じます。

投稿: 虎徹 | 2011年8月 6日 (土) 23時30分

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