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お駄賃

10月15日 土曜日 曇時々雨 最高気温19.9度 最低気温13.8度(青森)

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折角の休日なのだが、生憎の空模様であった。
朝目覚めた時点で雨が降っていたので、そのまま二度寝してしまい、ちゃんと目覚めたのはお昼すぎであった。

今日明日と長女の通う中学校では文化祭が開催されており、それを見にでも行けば良かったのだろうが、生憎私は自分の欲求が最優先の男である。
夢の世界から這い出るのは叶わなかった次第である。

まあ、私が中学生の頃も、文化祭に親が見に来ることは一度もなかったし、思春期真っ盛りの長女が、親が見に来てうれしいとも思わないだろう・・・等といい訳を作ってみる。

昼過ぎに目覚めた私ではあるが、そこからは毎度おなじみ次女のトランポリン教室への送迎業務がある。

そしていつも通り、「こてつ」&「ゆき」を夜越山公園で遊ばせる。

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若干の降雨は感じたが、それは遮蔽物の無いマイヘッドが敏感過ぎるためであり、次女を待つ時間の間彼らと遊ぶ分には全く問題は無かった。

次女の送迎終了後、今日はもう一つ業務があった。
つがる市に住む祖母宅の隣家の親戚が、台所の空きスペースにはまるワゴン的なモノを欲していたのだが、向こうではちょうど良いものが見つけられなかったので、これを探してくれないかと頼まれていたのだ。

いろいろと探してみたのだが、要望に沿ったものを見つけられずにいたところ、私の母親がリサイクルショップにてちょうど良い大きさのモノ見つけ、これを購入したのだが、これの配送料が青森市内でも2千円と購入したブツと同等の価格であったため、私がこれを引き取り、つがる市まで配送するようお願いされていたのだ。

時間が空いている時でいいからということだったのだが、雨降り・次女の送迎業務で中途半端に拘束された今日が、もっとも都合が良さそうであったため、これを実行した次第である。

空いた時間にチョイと青森-つがる市を行き来しただけなのに、親戚からは夕飯代の足しにしなさいと1千円貰い、母親からはガソリン代+手間賃として2千円貰ったのだが、これだと配送してもらった方が低コストだったのでは?とは思ったが口には出さずに飲み込んだ次第である。

私も四十が近くなったが、彼女らから見ればいつまで経っても子供なのだろう。

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