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老朽化

1月30日 月曜日 曇時々雪 最高気温-1.0度 最低気温-6.3度(青森)

昨年コンタクトレンズを購入して気付いたことがある。

視力が矯正された状態、つまり眼鏡やコンタクトレンズを装着した状態だと、近くのモノが見辛いという事である。

私は日課として、床に就いてから携帯電話や携帯端末でその日のニュースを確認している。
床に就いた時点で眼鏡を外した裸眼の状態で、携帯電話や携帯端末の小さな画面を見る訳であるが、その場合は10cmほどの至近距離で画面を見ている。

裸眼の状態だと、この距離が一番よく見えるのだ。

だが、コンタクトレンズを装着したまま床について、いつものように至近距離で画面を見てみると、イマイチピントが合わない。
20cm程まで画面を遠ざけないとピントが合わないようだ。

そのときは、私の目にはマクロ機能は備わっていなかったのだなと軽く考えたのだが、よくよく考えてみると、これは所謂老眼と言うやつなのではないかと思うようになった。

私は一応まだ30代であるし、俗に近視の人間は老眼になり辛いとも聞く。
だから、老眼である可能性を排除していたのだが、近くのモノが見辛いという現象は、まんま老眼ではないか。

体の機能も年を経るとともに衰えてくる。
昔のままではいられないのだ。
そんなことは解っているつもりでいたが、こうしてまた一つの事実を突き付けられると切ないモノがある。


タダで機械の体をくれる場所は何処ですか?

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