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4月21日 土曜日 晴 最高気温15.7度 最低気温1.4度(青森)

午前6時40分、錬成会とかいう剣道の合同練習会のため長女を車に乗せ旧天間林村へ向け出発する。

体調が芳しくないのか、寝起きだからなのか、それとも最早若くないからなのか、妙に寒い。
確かにTシャツの上にジャージを羽織っただけの薄着であるし、走行中は常に窓を開けているが、余分に肉を着ている私にとってのこういった状況は通常と言える。

体が不調を訴えているのかと思いもしたが、この日記を書くにあたり気象台のサイトを見ていたら、今日のこの時間帯は1~2度位しか無かったようで、寒いのは当然である。
体は実に正直だったようだ。

予定では、我が家から会場までの所要時間は1時間10分。
会場への集合時間は午前7時50分。
この所要時間は平均時速30kmで計算するナビが算出したモノであり、更には土曜日の朝という事もあり車の流れが速いと推測されることから、実際の移動時間は1時間弱といったところが妥当だろう。

どうせ準備に手間取るであろう妻と長女には、事前に午前6時半までに出発と伝える。
予想通りだったようで、出発は前出のとおり10分遅れとなるが、この時点で集合時間まで1時間10分。
途中で何か事故でも無い限り10~20分程度の余裕はある見込みだ。

が、途中空気と交通状況を読めないバカスピードリミッターが40km/hで作動する車がいたようで、車の流れが予想以上に悪い。
結果、ナビの予想時間どおりの1時間10分の移動時間を要し、現地にはギリギリで到着する形になってしまった。

長女を降ろし、「道の駅しちの」へ移動して空き時間の使い方を考える。
当初の予定では、尻屋崎あたりまでドライブして戻ってくれば丁度いい時間になると考えていたのだが、これだとガソリンの残量から推測される航続可能距離が良い方に見積もってギリギリとなり、再びチキンラン状態に陥る可能性が高いので、脳内会議の結果このプランは却下となった。

一度青森まで戻ることも考えたが、同じ道を無駄に100km走行するのも気分が悪い。

考えがまとまらないので、とりあえず近くにある「東八甲田温泉」で湯浴みしてからゆっくり考えることにした。

しかし、朝から体調不良なのでは無いかと疑心暗鬼になっていた私は、湯浴み後睡魔君に襲われる。
熱めのお湯に1時間半も浸かっていたのだから体調如何に関わらず当然の結果なのだが、病は気からとも言う。
そう思い込んでしまった私は、大事を取って仮眠をとることとした。

一時間も眠れば、その場をしのげる体力位は回復するだろう。
そう考え、寝心地の悪い車の中で仮眠をとる。

・・・

太陽の熱でで目が覚める。
時計を見ると、午後1時30分。どうやら3時間以上眠ってしまったようだ。
長女の部活は午後4時終了予定だ。
残り時間を考えると、近場の東北町あたりでもう一湯するのがベターか・・・
等々考えながら、トイレに行き変な体勢で眠ったため寝違い気味になった体をほぐし、車を走らせる。

が、

午後2時、長女から電話が入る。
「もうすぐ終わりそうなんだけど」
いつも予定より時間がかかるくせに、こんな時に限って予定より早く終わりそうだとのこと。



・・・と、まあ色々と予定通りにいかない一日でした。
一湯できただけ良しとします。

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