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誤差

6月21日 木曜日 曇 最高気温18.6度 最低気温14.0度(青森)

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今週頭に、エスハイ君の燃料残量警告灯が灯りだした。
TRIPの数値は約800km、車載の燃費計の数値は15.4km/lを示していた。

マニュアル通りなら、燃料残量警告灯は残量10Lほどで点灯するはずであるが、これはあくまで目安の数値であり、車体の傾き等によって点いたり点かなかったりすることは、普段から自動車を運転している方であればご存じの事だろう。

つまり件の警告灯は大凡の目安に過ぎない訳であるが、登りでも下りでも点灯しっぱなしになるようであれば、まず残り10Lを切ったと考えていいだろう。

だが、これまでの燃費の推移から、満タン法による実燃費は車載燃費計の大凡95%が平均値であり、これを今回の数値に当てはめると、800km走行の時点で14.6km/l、燃料は15L以上残っている計算になる。

どちらの数値を信じるべきか・・・

前回給油したときは、燃費計の数値X0.95と実燃費に開きがあった。
何分もうすぐマル10年の車体だ、燃費計のセンサー(厳密に言うと、燃費計の数値はインジェクションの噴射量に基づいて算出されていると思われるので、燃調系のセンサー)に異常が生じていてもおかしくは無い。
対して、燃料計の計測値は非常にアナログな手法をとっているはずで、ここに大きな狂いが生じるとは考えにくい。

以上のことから、私は走行可能距離を通勤・街乗りが中心ならば100km前後と推測し、TRIPが900km前後となったら給油することとした。

そして本日帰宅時にTRIPメーターは900kmに近付いたため、給油することとした。
給油量は61.2L、走行距離は899km、実燃費は約14.5km/l。
同じペースで走行していればもう100kmは走れた計算になり、車載燃費計との誤差も今までの平均値と大きく変わらない。

10年目の車体故、これも愛嬌とすべきなのか・・・

平均値に基づく計算値に誤差が少なかった場合、日曜日から本日まででリッターあたり14km以上で走っていたことになります。
この期間中は通勤と街乗りにしか使用していなかったので、異例と言えるほど燃費が良かったことになります。
やはり蝋燭の燃え尽きる前状態なのかな・・・

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