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まとめ

11月13日 火曜日 雨 最高気温11.1度 最低気温7.9度(青森)

今日の体重 82.9kg
前日比 体重-300g、体脂肪率-0.2%、筋肉率+0.1%。
誤差みたいな数値変動ではあるが、とうとう82kg台突入である。
今週の目標は82kg台維持だ。

で、話はまたガラッと変わるが、引き続き車選びの話である。

昨日一昨日と私の迷いを日記に記してみたが、今日はそれぞれを選んだ場合のメリット・デメリットを改めて羅列・比較して、判断材料としてみる。

あくまでも、自分のためのテキストなので、今日の日記をご覧頂いた皆様は面白くない(普段から面白くはないが)ことは認識しているし、そんな個人的な備忘録的テキストなどメモ帳なりEvernoteなりにベタ打ちして一人で眺めればいいのだが、それを世間様に向かって公開してしまうボクを許してください。

K5ブレイザーを選択した場合
 メリット

  • ディーゼルエンジンであるため、エンジン本体は頑健。ある程度の燃費が期待でき、燃料単価自体もガソリンより安い。
  • ある程度現実的なボディサイズ(車幅2mちょっと、全長4.7m~4.8m)。とりあえず車庫にもカーポートにも収まり、駐車場所や取り回しにも苦労は少ない。
  • それなりのボディサイズであるため、キャビンも荷室にもそれなりのスペースがある。
  • 新車並行で低走行。ボディも内装もヤレが少なく、20年落ちの車両とは思えないほど美車。

 デメリット

  • エンジン本体は丈夫であろうが、補機類はその限りでは無く、またオーソドックスな機械式燃料ポンプを使ったディーゼルエンジンではあるが、GM製ということもあり青森のような田舎では整備事例が少なそう。
  • 3ドア故、リアシートへのアクセスが不便。
  • (サバーバンと比較して)リアシートが狭い。
  • (サバーバンと比較して)荷室が狭い。
  • FRPトップであるため、遮音性・断熱性が著しく悪い。

サバーバンを選択した場合
 メリット

  • V8 5.7Lの350エンジンは、他のGM車にも広く搭載されており、また構造自体は単純であるため一般的な整備工場で整備が可能。
  • 広いキャビンと荷室、K5と比べれば格段に快適な室内空間。(人も犬も荷物もまとめて飲み込める)
  • リアドアが存在することによる比較的良好な乗降性。(何らかの工夫により懸案事項である祖母の乗車という点もクリアできる)
  • K5よりもヘビーデューティなミッションとデフ。

 デメリット

  • 重量級の車体に大排気量故の燃費。
  • 耐久性に定評のあるTH400ミッションであるが、3ATであるため、これも燃費悪化の一因となる。(K5はTH700R4で4ATのオーバードライブ付き)
  • 約5.6mの長すぎる全長。(我が家の敷地内に駐車することは可能だが、屋根が掛かっている部分からは大幅にはみ出る)
  • 20年経過しているコトによる補機類の故障。(これはK5でも同様ではあるが、より補機類への依存が高いガソリンエンジンにおいては信頼性という点で劣る)
  • 新車を並行輸入した訳では無く、本国でも使用された車両であるため、走行距離が正確かどうかは怪しい。

走行距離や内外装の状態等についても挙げてみたが、この点はメリットデメリットと言えるかどうかは微妙である。

どちらも20年落ちの車両であるため、むしろK5の低走行距離(約82,000km)はガレージに保管されっぱなしだったのでは?等と勘ぐりたくなる要素とも言える。
逆にサバーバンの場合で言えば、本国で丁寧に扱われていた車両が目にとまり輸入されてきたモノかもしれない。20年落ちであることを考慮すれば、サバーバンの走行距離189,000kmは妥当とも言える。

ただ、この車両の状態に関して言えば、車のプロがその気になればいくらでも誤魔化せるモノであろう。そうなると私のような素人がパット見ただけでは判別できない部分でもある。
これが自社で修理も出来ないようなポット出の中古車業者が販売する車両であれば、非常に怪しい車両であるが、今回これらの車両を扱っている会社は、同様の車両の整備販売実績の豊富な会社で、また設立から40年とそれなりに長期にわたり営業を続けてきた会社でもある。

一個人が手軽に情報を発信できるこの時代に、たかだか車一台の売り上げで会社の信用を落とすような真似はしないだろうから、状態に関してはまず問題ないだろう。

車両状態以外の部分でのメリット・デメリットを眺めてみると、基本的にサバーバンのメリットというのは、「K5と比較して云々」という点が多い。
ただそれはあくまでも比較した際の事であり、K5単体で見れば4人家族+犬で快適に座れるし、荷物も十分に積めるモノである。

つまり主な争点としては、燃料費と引き替えに後部座席の快適性を取るか否かという部分が大きい。
もう少し突っ込めば、後部座席用のドアがあるかないかという点なのだろう。

私個人の損得勘定だけで言えば、間違いなくK5を選択するのが正解だ。
また同居する家族の快適性という観点からも、あくまで比較してという話であり、絶対的に不便で不快なわけでは無い。

ただ私はお婆ちゃんッコである。
家族の皆が協力してくれないからと言って、その部分での利便性を切り捨てるのは非常に心苦しい。
祖母の送迎の際には、妻の車を借りるという選択もある。
ただ、妻の車は軽自動車であるため、家族皆で祖母に顔を見せに行くと言った行動がとれなくなる。



ん~ん、どうしたら良いか・・・

私に甲斐性があるのなら、2台まとめてお買い上げして、いいとこ取りのニコイチにしてみたり、金にものを言わせて本国から極上車を探してきて貰ったりという選択もできるのですが、そんな甲斐性があったら、自分の趣味の車と家族が快適に過ごせる車を買っていますね。きっと。
そしてこんな話やら悩みやらにはならないのでしょう。

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