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磨き

1月21日 月曜日 曇時々晴 最高気温4.2度 最低気温-1.6度(青森)

今日の体重 83.2kg

体重が少しずつ落ちています。
特段新しく何かを始めた訳では無いのですが、喜ばしいことです。

新しいオモチャを手に入れて、気持ちがやや上向きだからでしょうかね。

新しいオモチャと言っても、20年落ちの1991年式ですから、いろいろな部分にヤレが出ています。
先日ネタにしましたシフトレバーやらウィンカーレバーも曇ってきていますし、塗装がはげていたり、傷が入っていたり、メッキがくすんでいたりしています。

20年落ちで全塗装を含むフルレストアをした訳では無いということを考えれば、極上の部類ですけどね。
やっぱりそういった部分は目に付いてしまいますからね。

目に付く部分を片っ端から新品パーツに換えてしまえば良いんですけどね。
アメリカ車の良いところは、何十年も前の古い車でも、パーツの供給がある点ですしね。
ただ、そんなことをしていたら黙っていても軽い財布に羽が生えてしまうかもしれません。

そういう訳で、昨日夜と今日の夜、とりあえず手を付けやすい部分を磨いてみましたよ。

まず手を付けたのは、シフトレバー・ウィンカーレバー・チルトレバーとハザードスイッチです。
昨日も申し上げましたとおり、これらのパーツはアルミ合金製のようです。
この手合いの車で、よく使用されるこのアルミ合金製のパーツ、所謂ビレットパーツと呼ばれるヤツですが、基本無塗装で研磨することにより皮膜を形成しているモノですから、曇ってきたらコンパウンドの類いで磨いてあげればビカビガに光ります。

根気のいる作業ですが、私は根気が無いので、細めのコンパウンドとアルミ用のポリッシュ剤で軽く磨いて終了です。
これだと大きな傷とかは消えませんが、とりあえずパッと見は綺麗になりました。

次に目に付いたのはバックランプですね。
すぐに目に付くヘッドランプ周辺は新品に換えてもらったのですが、バックランプは手つかずのままで、見事に黄ばんでいます。
レンズを外して家の中に持ち込みシコシコ磨きましたよ。
多分、20年間無交換だったのでしょうね。レンズと台座の間に挟まるシール用のゴムは油脂が抜けきっていて引っ張ると簡単に契れそうでした。

こちらも、洗浄して、まずは樹脂用のコンパウンドで磨いてみたのですが、あまり改善が見られなかったので、粗いコンパウンドから順番に磨いていきました。
もうレンズの裏まで黄ばんでいて、オマケに細かいレンズカットが入っているものですから、あまり綺麗になりませんでしたよ。

中の電球も見たことの無いタイプでしたよ。
だからでしょうか?片側は無理矢理普通の玉を入れてましたね。

これは安いフォグランプか何かで代用した方が良いかもしれませんねぇ。


課題が多くて・・・
ちょっと楽しいです。

あ、写真撮るの忘れてた・・・

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コメント

この際だから電球はLEDに(笑い)

投稿: 桃爺 | 2013年1月22日 (火) 20時37分

真面目な話、灯火類のLED化は考えています。
LEDの光は、この車両の雰囲気に馴染まない気がするのですが、電気系統への負荷を考えると消費電力が少ない方がイイ訳で…

投稿: 虎徹 | 2013年1月22日 (火) 21時34分

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