« 春眠 | トップページ | パッとしてバッド »

無限回廊

5月10日 金曜日 晴 最高気温20.1度 最低気温7.2度(青森)

今日の体重 85.1kg

やや減っていますね、体重。
今日はウコーンの出が悪かったのですが、帰りにモヤヒルズで湯浴みしてきたのが効いたんでしょうかね?

そんな効果を打ち消すかのように、晩ご飯で暴食してしまいましたが。

そう言えば、この前触れたスバル・xvハイブリッドの件ですが、納車時期について質問したところ、発表前の現時点で注文したとしても、8月後半から9月前半になるとの見込みらしいです。

うーん、ちょっと厳しいですね。

2ヶ月も3ヶ月も待てるほど気が長くないので、ランニングコストを抑えたいという目的からは逸脱しますが、今年一月にモデルチェンジしたばかりのフォレスターについても質問してみましたよ。
まだ回答は来ていませんけど。

フォレスター、気にはなっている車両なんですが、微妙にボクの趣向からは外れているんですね。
現行フォレスターの最大の売りは、X-MODEと呼ばれる制御システムですね。
詳しくは判りませんが、スバルの説明によると、タイヤが空転した場合システムが介入しエンジン・ミッション・AWD・ESC(スバルだとVDC)を統合制御­し4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールすることで…とあるので、まあ、ESCの進化版と理解してよろしのではないでしょうか。
で、この空転制御は、片輪が浮いたような状態でもシステムが介入し、空転している車輪にブレーキ制御を掛けることで、デフをロックしたのと同じような状態が作り出せるんですね。

現行ランドクルーザーに装備されているアクティブTRCや日産のALL MODE4x4のようなイメージですかね。

デフ自体を物理的に制御する訳では無いので、接地輪に強い負荷が掛かったりするような状態で効果があるのかどうか判りませんが、モーグル状態になった雪道なんかだと状況に応じて勝手に制御される分、楽ちんでしょうね。

ただ、このX-MODEはAT車(リニアトロニック車)にしか用意されてないんですよ。
現行フォレスターは、今時珍しくMTも用意されているのですが、MTは下位グレードのみで、おまけにMT車はエコカー減税の対象になっていません。
それだと、ランニングコストを抑えたいというボクの目的から、更に逸脱してしまうことになります。

そうなると面白味を求めて、最上位のターボモデルが気になってくるのですが、こちらはハイオク仕様な上、オンロード性能に振った味付け(強化された堅めのサスに17インチのブレーキローター、標準で225/55R18のタイヤサイズ)となってしまいます。

林道等のライトなオフロードでの走行を視野に入れているボクにとって、こんな仕様のサスとタイヤホイールは必要ありませんし、また16インチ以下のタイヤホイールを選択できなければスタッドレスタイヤがバカ高くなってしまいます。

で、あればエクストレイルのディーゼル・MTの最廉価モデルを選んだ方がずっと幸せな訳です。
ま、エクストレイルは横置きミッションのFFレイアウトがディーゼルエンジンのトルクに耐えられるのか(問題ないから製品化されているのでしょうけど)とか、何故かディーゼルモデルはこの車の売りである防水加工フロアになっていないとか(エンジン自体の熱とか、DPFの熱にフロア素材が耐えられないのかなどと勘ぐってしまう)気になる点もあるのですが…




一番の問題は…フォレスターにしてもエクストレイルにしてもxvにしても、その車体の大きさに嫁さんが拒否反応を示すことが明かであること...か…

|

« 春眠 | トップページ | パッとしてバッド »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191776/57357084

この記事へのトラックバック一覧です: 無限回廊:

« 春眠 | トップページ | パッとしてバッド »