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スズキ・ハスラー2

5月12日 月曜日 晴後曇 最高気温19.7度 最低気温8.6度(青森)

この前、久しぶりに妻の車であるスズキ・ハスラーを運転してみた。

納車直後、雪道にて運転してみたときの感想は、この車をかなり褒めちぎっていたような感があるが、純正の夏タイヤに履き替え乾燥路を走行した際の感想も残しておこうかと考えた次第だ。

改めて運転した感想を一言で言えば「まあ、こんなものか」である。

雪道を運転したときは、随分と凸凹をいなしているような感を受けた足回りであったが、今回夏タイヤで乾燥した舗装路を走らせてみたところ、意外と細かい振動を拾ってしまう。

また、やや高い車高のためか、やはり振幅幅が大きく、小さな凸凹を乗り越えた際に拾ってしまう細かい振動と相まって、ちょっと落ち着きが無いような印象を受けてしまう。
少しだけ車重が重くなるターボ搭載グレードなら、もう少し落ち着いた印象になるのだろうか?

少しオーバースピード気味にコーナーに突っ込んでも、割と踏ん張ってくれる印象は変わらないだけに、少し残念な気もするが、凸凹のある雪道を走る速度と、乾燥路での速度とでの印象を比べるのは少し無理があるのかもしれないし、軽自動車という規格の中であれもこれもとオールマイティな性能を求めるのも酷な話のような気もする。

雪道やフラットな未舗装路を走行させる分には、かなり秀逸な印象である点は変わらないのでヨシとすべきか。

一点、どうしても気になる部分があった。
そのボディ形状から判るとおり、フロントウィンドウがかなり立ったスタイルであるが、どうやらサイドウィンドウもかなり立っているらしく、夜間に走行させるとナビから漏れた光がサイドウィンドウに映り視界に入ってしまう。

私の運転ポジションに問題があるのかもしれないし、使っている内になれる程度の問題かもしれないが、走行中、何度もこの反射光に気をとられてしまい、かなり落ち着かなかった。

前回と違い、やや辛口となってしまったが、それでも150万円というプライスタグでこれだけ頑張っているのだから大したものだと感じる。
もはや廉価なリッターカーは、付き合いや見た目という点を除いてしまえば、選択する意味が無いのかもしれない。

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