自転車

ポタリング

6月22日 日曜日 晴 最高気温21.3度 最低気温15.5度(青森)

昨日やろうと思って出来なかったプチサイクリング。
今日はお天気が良かったのでやってきました。

市内をゆっくりフラフラと、30km位を2時間位かけて走ってきましたよ。

お陰様でケツがイタイです。

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ケツがイタイ

6月20日 金曜日 雨後晴 最高気温21.1度 最低気温15.7度(青森)

今日の体重 79.75kg

練習、してきました。
スムーズとは言い難いものの、大分慣れてきました。
多分、立ちゴケすることは無いと思います。

……多分。

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練習

6月19日 木曜日 曇後雨 最高気温20.3度 最低気温14.8度(青森)

雨が降ってきちゃいましたよ、青森。

この前買った自転車に、昔買って放置していたビンディングペダルを取り付けてみたので、試運転に行きたかったのですがお預けですね。

買ってみたはいいが放置していたという訳で、恥ずかしながらビンディングペダル初体験です。

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ヘタレ

8月8日 月曜日 晴れ 最高気温30.2度 最低気温22.4度

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今日も、黙っていても汗のにじみ出てくるいい暑さの一日であった。
そして、この照りつける夏の太陽のもと、何故か私は自転車通勤などを敢行してみた次第である。

炎天下の片道10km(うち4kmが坂)サイクリングの効果は絶大であった。
今日もウコーンが出ておらず、通常であれば体重の減少は望めない状況であるが、本日の体重は83.2kgと先週末比-1kgであった。

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29er

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またまた、ボクの自転車ネタである。「いい加減にシロヨ」と自分でも思わないでもないが、自分でも止められないのでご容赦頂きたい。
ネタといっても、やはりどういぢくりまわしたかという話である。面白くともなんともない話なので、こんな話はさっさと読み飛ばして頂きたい。

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パラゴンくん

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昨日に引き続き、自転車ネタである。

昨日、黒いパーツを出来る限り廃していると記述したが、ブレーキホースやシフトケーブルのアウターも黒かったので、変更してある。ブレーキホースはGOODRIDGEステンメッシュのものを、シフトケーブルのアウターはNokonを使用している。
ちなみにどちらも機能性云々ではなく見た目のみでの選択だ。

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ボクの自転車

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「趣味は自転車」みたいなことを言っておきながら、自転車に関する記述が極めて少ない上に、最近は子供の自転車にばかり手をかけていて、我が愛車がかわいそうになってきたのでスポットライトを当ててみようと考えた。
私の愛車はMTBの始祖と言われるGARY FISHER製のMTBで、通常のMTBより大きなタイヤを装着した29erと呼ばれている代物でその名を「Paragon」と言う。29erの特徴やメリットについてはゲイリーさんのHPに任せるとして、まぁ当時物珍しかったからという理由で購入したものだ。

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ネーミング

私のモノを選ぶときの選択基準に「ネーミング」という項目が存在する。
何か目的があってモノを選ぶわけだが、そのモノに与えられた銘にヤラレテ決断することがある。

_mg_0230 この写真のMTBは、メンテナンスをしようとしてそのまま放置されているCannondaleのJekyllだ。
車体名のJekyllにはヤラレなかったのだが、フロントフォークへのネーミングにヤラレテ購入に至ったシロモノである。
見てのとおり、このMTBのフロントフォークは左側部分だけで支持している、片持フォークだ。
Cannondaleではこれを「Lefty」と銘打っている。
私は、この「Lefty」という名にヤラレテしまったのだ。
その独自の機能性でCannondaleが好きな人は多いかと思うが、私はCannondaleのネーミングセンスが好きなのだ。

_mg_3361 この画像は私の眼鏡コレクションの一つでLess than humanの眼鏡だ。
見てのとおり、装着したときに影になる部分にチェックな柄が施されている。
この柄がちょっとだけ表にはみ出していて、装着するとチラッと見えるので、このシリーズは「パンチラ」と呼ばれている。
確か、同じ形状のフレームでノーマルなカラーに対して「パンチラ」シリーズはラインナップされていたと記憶している。
ブランドネームのLess than humanも「名」として好きなため、このブランドだけで3本の眼鏡を所有している。全て勢いで買ってしまった口だ。

P1000975 この画像で私が来ているジャケットはBelstaffのレザージャケットで、その名を「パンサーレプリカ」という。
これも店で勧められて、「かっこいいけど、値段がなぁ」と悩んでいたのだが、その名を聞かされて購入に踏み切ってしまったシロモノだ。
どこか古めかしい、スーパーカーブームの頃のようなネーミングが逆に新鮮でヤラレテしまった。

このように、私にとってネーミングがモノの選択与える影響は非常に大きい。特にデザインを重視した装飾品の類の場合、ネーミングセンスも含めて、そのモノのデザインなのだろうと感じるのは私だけだろうか?

~妻と子へ~
たまにネーミングに後押しされ浪費を繰り返す自分のことをダメ人間と感じることもあるが、これは一種の病気なのだ。多分死ぬまで治りません。こんな父ちゃんを許しておくれ。

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父の立場

この前、長女の自転車について触れたので、もう少しネタにしてみよう。

昨年春、次女が小学校に入り、今までの幼児向けの自転車では窮屈になってきたので、長女に新しい自転車を与え、次女には今まで長女が乗っていた自転車を下ろす話になった。
長女に新車を買い与え、次女にお下がりを与えることに対し、次女から反発があるかと思ったが反発は全くなかった。
今まで長女が乗っていた自転車は、いかにも女の子な少々ファンシーな感じのするモノで、次女はどうやらこの自転車に憧れを抱いていたらしく、お下がりであることは、むしろ歓迎された。

対して長女はスポーツ系の自転車に興味を持ち出したようだった。
しかし、この手合いの自転車はどうしてもメンテナンスが重要になってくる。
興味を持ったと言っても、「いじる」方には興味を持たないだろう。
長女に望めるメンテナンスといえば、「注油」「洗車」「タイヤの空気圧管理」位だろう。
となると、私がメンテナンス担当になるわけだが、正直自分の自転車だけで手一杯である。なので、出来るだけ手の掛からないモノを選ぶ必要があった。

そうなると、シングルスピードのクロスバイクあたりが良いのだが、それでは少々トンガリすぎるので、内装変速式のモノを選ぶことにした。
ブレーキも機械式のディスクの方が、個人的にメンテナンスが楽だ。

フレームのサイズも微妙だった。
小学生高学年の女子ともなると、身長は大人とあまり変わらない。
また、親の財布的には出来る限り長く乗れるものがいい。
試しに私のMTBに乗せてみた。フレームサイズはSなのでサドル高とステムの突き出し量の調整でどうにかなるかと思ったが、さすがにこれは大きすぎた。
しかし、妻のクロスバイクだとどうやら適合するようだったので、それに近いサイズのフレームの車体を探すことにした。

そういった条件で探したところ、GiantのESCAPE R i8 がヒットした。
正直、子供に与えるには過ぎたシロモノのような気がしたのだが、個人的にも興味があり購入することにした。

純粋なスポーツバイクではなく、また変速が内装されたハブはに重く重心が妙に後ろよりだが、少しでも興味を持ったためだろうか?結構楽しんで乗っているようである。

この自転車は、基本的に普段の生活で乗るためのモノなので、普段使い用に若干の仕様変更している。
まず、安全のためにはライトが必須であるが、電池やバッテリーを使用するものだと電池が切れたまま放置する可能性が高いのでフロントホイールをハブダイナモ仕様に変更し自動点灯のLEDライトを装着した。
ハンドル位置も若干遠く幅広だったようなので突き出し量の少ないステムに交換し、若干狭いハンドルにした。
純正のサドルも硬く細身だったのでフィジークのゲル入り女性向のモノに変えた。フィジークにした理由はリアライトを取り付ける際、同社が採用しているICS(インテグレーテッド・クリップ・システム)だと都合が良かったからである。
ついでにシートポストもアルミ製のモノに変えた。純正のメッキ仕様が気に入らなかったのと、すぐに錆びそうだったからである。
体型の都合上シートポストが短くなるためリアライトを取り付ける位置が限定されてしまうが、ICS対応のライトだとサドルに直接スマートに取り付けらる。
あとは、フェンダー・スタンドを取り付け、取り外しの可能なバスケットを装着し、完全町乗り仕様の完成である。

                                                                                   
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ハブダイナモとLEDライト。暗くなると自動的に点灯してくれる。ハンドル周りに設置スペースがなかったのでフロントハブ軸を利用して取り付けた。
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純正より狭いハンドルバーと、短いステム
ハンドルバー:シマノプロ・クロスカントリーOS・560mm、
ステム:ディズナ・リッジラインカーボン・50mm
ハンドルバー中央に取り付けてあるのはバスケットを取り付けるための台座。
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お尻が痛いとのことだったのでフィジークのLIFE-RONDINE-WOMANに変更。かなり改善されたとのこと。
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シートポストも交換(THOMSON ELITE)。ついてでにシートクランプも。サドル後端についているのがリアライト
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やはり不便とのことでバスケット(RIXEN&KAUL)を取り付けた。取り付けるとアンバランスで少々不恰好だが使用しないときは簡単に取り外しが出来る。
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純正のペダルは黒い樹脂製で不恰好だったので、私が昔使っていたモノ(TIOGA・シュアーフットコンパクト チタンシャフト)に変更。カー用品店で買ってきた反射板を取り付けてある。
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少々不恰好だが太目のタイヤに変更。耐パンク性に優れていると評判のSCHWALBEのマラソンプラス・サイズは700x35C

 

こうして、自分が乗る自転車のように手間ひまをかけた代物を長女に与え、長女も満足しているようであったが、誤算があった。

長女に望んだ最低限のメンテナンスは全く行われなかったのである。
洗車されない車体は、泥と埃だらけで、たまに私が自分の自転車のついでに洗浄している。注油も同様だ。
チェーンには既に若干の錆が浮いている。
そして、乗っているのは小学生だ。女の子といってもやはり扱いが荒く、いたるところ傷だらけだ。
タイヤのエア圧も、たまに確認してみるとやばいことになっている。間違いなく一度も入れたことがないのだろう。
そのためだろう。既に3回パンクしている。パンク跡を確認すると3回とも間違いなくリム打ちによるモノなので空気圧の管理さえしていれば防げたのではないだろうか?
空気圧管理を怠った結果によるパンクなので、ほとんど効果はないだろうと思いつつ、少し太めのタイヤに交換した

 

一番の問題は、ここまでの手間暇とコストを全て私が負担していたということだ。
言いだしっぺは妻である。冒頭の購入理由の一部は妻が言い出したことだ。
「次女の自転車がそろそろ小さいんだけど。」
「長女の自転車をお下がりにして、新しいの買ってあげようか。」
「なんかスポーツ系の自転車が欲しいみたいよ。」
車体選定やパーツ交換は私の趣味によるところが大きいので全てを家計から負担して欲しいとは言わない。
しかし、せめて車体本体の半分くらいは出して欲しいと思っているが、小心者の私はそれを今まで言えずにいる。

そして長女は乗るだけだ。

どうやら私は単なる便利君にされてしまったようだ・・・

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父の威厳

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プロフィールに「趣味:自転車」などと書いているくせに、ほとんど自転車ネタを書いていないので、久しぶりに自転車のことを書いてみよう。

と言っても、「乗る」方ではなく「いじる」方の話な上、娘の自転車のことである。

今日は、娘の自転車のタイヤとチューブを交換した。
後輪をパンクさせてしまったためだ。
自転車屋に行ってこい、と言ってしまえば楽なのだが、ちっぽけな私は父としての威厳を保つため、修理することにした。
しかし、現状の仕様のままでは再びパンクさせる可能性が高い。クロスバイク向けの少々太めのタイヤと言ってもあくまでロード向けのタイヤに比べてのことである。
乗る前に空気圧を確認しろとは言っているが、きっとやっていないだろう。
そこで、もう少し太いタイヤに交換することにした。(空気圧の確認をしないことには同じことなのだが・・・)

結果として、父としての威厳を保つためだけに1万円ちょいのコストと1時間の時間をかけ、おまけに1万円ちょいは私の財布から出ることになったのだが、こんなことを言っている時点で威厳もクソも無いのだということには気付かないフリをしておこう。

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