趣味

漫画とか音楽とか

Manga01先日、コメント欄が趣味の部屋と化したので、今日は趣味っぽい記事を書いてみようかと思う。

冒頭の画像は、今日今さっき買ってきた漫画本たちである。ちなみにこの中に雑誌で定期的に読んでいるものはひとつもなく、ほとんどが内容もよく解らず、作者名か表紙か帯で思わず買ってしまいその後も購入し続けているモノだ。

今日買った本の中で、私を困らせる困った奴がいる。「ピアノの森」だ。
諸般の事情により新刊がなかなか発売されない。
と、言っても作者さんに対して「ちゃんと仕事しろ!」と言っている訳ではない。むしろ時間をかけてでも、納得のいく作品を造っていただきたいと思う。
しかしながら、単行本の発行間隔が広がると、どうしてもそれまでのお話がおぼろげになってしまい、結果、1巻から読み返す羽目になってしまう。
ある意味、その都度ボリュームのあるお話を楽しめるのだが・・・寝る時間が・・・

先に述べたとおり、私は勢いで漫画を買ってしまうことが多い。そのため、本棚の整理が追いつかず非常に困っている。
_mg_5677 _mg_5680
これは左が屋根裏部屋の本棚で右がガレージの本棚なのだが、ここに収まっているものはとりあえずの整理がついた本たちだ。現状、整理されずに平積みにされている漫画本の置き場に困っている。
ちなみに左の本棚は3段スライドで画像に写っている部分の奥にさらにもう一段あり、右の本棚も奥にもう一段分格納されている。

Itunes 漫画本同様に音楽も大変なことになっている。
←は私のiTunesの様子だが、一番下に表示されている曲数が7475曲と表示されている。
漫画本と同じように、ジャケ写だけで購入してしまったりすることが多く、整理が大変なのだが、それでもデジタル化することが容易になり一度取り込んだモノはガレージの奥で永い眠りにつく。

さすがに、ジャケ写だけで購入している訳ではないのだが、「聴いてみてよかったから」で選択はしていない。
例えば、私はBen Folds Fiveが好きだったのだが、彼らがLiveでカヴァーしていた曲があった。Twin Fallsという曲だった。歌詞の意味は解らないくせにエラク心に響いてしまったため、誰の曲かと思い調べた結果、Built To Spillという方々の曲だったので、その時点で購入できるBuilt To SpillのCDを大人買いした。ついでに、アマゾンで「このCDを購入した方は、こんなCDも購入しています」の欄に出ていたCDも買ってしまった。こんな具合である。

まんまとアマゾンにしてやられている格好だ。

ちなみに音楽のジャンルとしては最近は「オルタナティブ」とか「ローファイ」という響きに弱いが、基本的に広く浅くいろいろ聴いている。
もしかしたら時を経て気に入るかもしれないという理由で、嫁が持っているCDも取り込んでいるからだが、和洋問わずRock・Pops、クラシックから演歌、果ては民謡まで混じっているのは我ながら節操のないことだと思う。

_mg_5679 漫画・音楽だけではなく、広く浅くいろいろ手を出すものだから、私の趣味スペースであるガレージは最早収拾がつかない状況になっている。
趣味のためのスペースだったはずなのに最早ただの物置と化してしまっている。
当初夢見たガレージライフは時を経ると共に、夢のまた夢となっていく。

ブログのタイトル「夢の跡」とは、ここのことなのかもしれない。

そういえば、先日よくコメントを頂くLaddypanさんに「音楽というカテゴリが見当たらない」というコメントを頂いた。
いろいろ聴いてはいるのだが、広く浅く聴きかじっているため語るべき言葉も知識もないので記事として成り立たないのだ。

だって、中学校の音楽の成績が5段階中「2」だったし・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

主砲発射よ~い

_mg_3789この前、EF24-105mm F4L IS USMを最近使ってない旨の記述をしたので、ここ2日ばかりはコイツを装着してワンコ集会へ赴いている。

改めて使ってみると、やはりズームがあると使いやすい。
ワンコを走って追いかけなくても済むのは楽である。

で、撮ったのが冒頭の画像であるが、構図がダメダメなのはワンコの動きを追いきれない私の腕がヘボだったからである。
しかし、当然EF50mm F1.8 IIに比べると暗いので、上下に揺れながら疾走するワンコを撮るのは大変である。
感度を800まで上げての撮影だったが焼け石に水だった。

久々のEOS 5D + EF24-105mm F4L IS USMは重かった。
なんだかんだで約1.5kgである。
最近使用頻度の高いGX200が200gちょいであるから、非常に重く感じる。
少なくとも犬の散歩がてら持ち歩くには向かない。
R0010476_2 そしてやはり仰々しい。
まるで波動砲のようだ。
これを裸で持って歩く姿は、私や愛犬の姿と相まって、物々しさを振りまいているのではないだろうか?
かといって、きちんとカメラバックに納めて出掛けるほど、私は繊細な人間ではない。

朝の散歩で行き会う顔ぶれは大体いつも同じなので今更びっくりする人はいないだろうが、なにかの間違いで通報されないことを祈るばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EOS 5D

R0010467なんとなく、またカメラネタを。

メインで使用しているCanon EOS 5Dと使用頻度の高いレンズ達である。
ハイアマチュア向けデジタル一眼という位置づけだが、私は”ハイ”の領域にいないことが悲しい。

画像ではEF50mm F1.8 IIを装着しているが、最近はこのレンズの使用頻度が高い。
本体購入時に、ほぼ5D専用のような形でリリースされたEF24-105mm F4L IS USMも購入したのだが、私の腕がヘボイのかいまいちだった。
使用頻度の高い焦点領域をカバーしており便利な一本なのだが広角域での周辺光量不足が顕著でいただけない。
ネーミングに”L”が付いていなければ納得なのだが・・・
レンズのせいなのか、ボディのせいなのか、私の腕のせいなのか、詳しいことはよく判らないが、5D MarkIIには周辺光量補正機能がついているらしい。

で、めっきり出番の少なくなったEF24-105mm F4L IS USMに替わって最近出番が多いのが、EF50mm F1.8 IIである。
定価12,000円、実売は1万円以下のリーズナブルなレンズであるが、キャノン標準レンズと言われ長年EFレンズ群のラインナップに名を連ねてきたシブイやつだ。
USMでないため、多少作動音がうるさく遅い、装着したときに見た目が少々貧弱なる等の欠点はあるが、非常に軽量で扱いやすい。
50mmと面白みのない画角だが、子供やワンコを自分が動きながら撮影するのにちょうどいい。

話がレンズへ逸れてしまったが、5Dは私の技術では手に余る代物なのだが、やはりデジタル一眼を使用していると、フルサイズの画像素子を搭載したモノが欲しくなる。
特にワイド側で寄って撮影することが楽しくなってくると、レンズの標記どおりの画角を使いたくなる。
そうなると、当時としては現実的な唯一の選択肢が5Dだったのだ。

最近はGX200を使用する機会が多くなってきているが、やはり車で出掛ける際は5Dを積んで行く。
私の手荒い使用で傷だらけだが、今でも十二分に通用するスペックでまだまだ活躍できるだろう。


・・・などと言いつつ、MarkIIが気になってしょうがないのだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメ遍歴

振り返るとさまざまなデジタルカメラを使ってきた。
「趣味は写真撮影です」と、胸をはって言えるだけの技術も知識もない。
初めてのデジタルカメラを買うまでは、ほとんど使い捨てカメラで済ませていたのだが、長女の1歳の誕生日を前にカメラが欲しくなり、現像に出すという作業に煩わしさを感じていたという一点のみで、デジタルカメラを購入しようと考えたのだ。

先日、カメラについて記述したので、自分のデジカメ遍歴を備忘録的に記述してみようと思う。

KODAK DC260Zoom
1998年7月購入
初めてのデジカメ。
デジタルカメラ用OS-Digitaを搭載したが私には必要なかった。
160万画素・光学3倍ズーム・外部シンクロ可etcと当時のデジタルカメラとしては非常に高機能だった。
その分巨大で、動作が遅く、電池の消費が早かった。
いろいろと欠点も多かったが自分にとって初めてのデジタルカメラでシャッターを押すことは楽しかった。

KODAK DC4800Zoom
2001年7月購入
またKODAK。この頃のデジカメはコンパクトなモノが主流で、大柄でバタ臭いデザインのDC4800はあまり人気がなかったようで、たまたま家電量販店で在庫処分となっているのを見かけたため購入した。
人気は無かったようだが、当時のデジタルカメラとしては珍しい28mm相当~の光学ズームに自社のフィルム写真をイメージした自然な絵作り、ダイヤル操作による絞りと露出補正、軽快な操作感覚。液晶画面以外は素晴らしいものだった。

PENTAX OptioS4
2003年10月購入
見た目にやられて購入。当時のコンパクトデジカメとしては素晴らしく質感が高かったような気がしたが、今見るとそうでもない。
しかしそれだけで、結局すぐに嫁さんに譲り、DC4800を使っていた。

Canon EOS Kiss DIGITAL
2003年12月購入
初めてのデジタル一眼レフ。デジタル一眼としては驚きの低価格だったが、十二分に活躍してくれた。
価格に見合った、安っぽい質感のボディだったが軽量で使いやすかった。

Canon EOS 5D
2006年8月購入
Kissのファインダーと、画角が約1.6倍になってしまうCMOSサイズに不満を感じて購入を決意。今でも現役。
5Dを使い出してから、マニュアル操作がとても楽しくなった。

PanasonicDMC-FX01
2006年8月購入
嫁さん用に購入。パナソニックらしく万人に使いやすい設計とわかりやすくきれいな絵作り。今でも現役だが、こてつにかじられ液晶にひびが入っている。

OLYMPUS μ720SW
2006年8月購入
子供用に購入。子供たちが使うので耐水・対衝撃は非常に重宝。
案の定、あっという間に傷だらけになってしまったが今でも現役で子供たちの手荒い使用環境に耐えている。
手ぶれ補正が起動毎にボタンを押さなければ作動しない。暗いレンズと相まって手ぶれ画像が多い。(子供たちが使用した場合)
レンズが隅に配置されているので、子供たちが使うと指がレンズにかかりやすい。
xDカードはPCへの転送速度が遅いetc...防水&対衝撃以外あまり美点は無いが子供たちにも気兼ねなく持たせられる点でおつりが来る。
子供ならではの視点による写真は面白い。

RICOH GX200
以前の記事参照

我ながら、いろいろ使ってきたと思うが、いかんせん技術が付いて来ず使いこなしてるとは言い難いところがツライ。
履歴だけみれば立派な趣味なのだが・・・下手の横好きってやつですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カメラカメラカメラ!

_mg_3350 今年の4月に常時持ち歩き用のスナップカメラとしてリコーのGX200を購入した。
ずっと、キャノンのEOS5Dを愛用していたのだが、気軽に持ち歩くには少々重く、でかく、そして仰々しく、自分専用のお手軽なスナップカメラが欲しいと思っていたのだ。
嫁さんや子供たちにもスナップカメラを与えているので、これを拝借することもあったのだが、あくまでも嫁さんや子供たち専用なので、常時持ち歩く訳にはいかず、常時自分のカバンに入れておいても邪魔にならないカメラが欲しかったのだ。

欲しいとは思っていたのだが、現状無くても困るわけでもなく、購入までには至っていなかったのだが、たまたまWEB上で見かけたGX200の見た目にやられてしまい、半ば衝動買いのような感じで購入してしまった。

競合する商品はいろいろあり、どれも魅力的で、いずれは購入しようと思っていたのだが、いまいち決め手に欠けていたところ、たまたま見かけたGX200に装着されていた、オプションの自動開閉式キャップにやられてしまった。

_mg_3352 冒頭の画像も、その自動開閉式レンズキャップを装着している状態なのだが、ガンダムチックというか、宇宙戦艦ヤマトっぽいというか、なんか兵器っぽいデザインだ。
樹脂製の少々安っぽい質感であり、明らかに本体とミスマッチなのだが、それがまたおもしろく感じてしまった。

なので、競合他機種と良く比べもせずに購入してしまったのだ。

衝動的に購入してしまったGX200であるが、今のところ大活躍である。
やはり常時持ち歩いているので出番が多いわけだが、35mm換算で24mmから始まる画角は重宝している。
液晶画面に表示される、デジタル水平器もなかなか便利だ。
嫁さんのPanasonicDMC-FX01や子供たちのOLYMPUS μ720SWと比べると多少大柄だが、カバンに入れておいて邪魔になるほどではない。
明るめのレンズと手ぶれ補正のおかげで、不安定な体勢での撮影でも手ぶれは少ない。
二つのファンクションボタンと、アップダウンダイヤル・ADJ.レバーのおかげでマニュアル操作も非常にやりやすい。
単四電池にも対応しているのもありがたい。

難点を挙げるとすれば、オートフォーカスが少々遅い。
遅いのは我慢できるが、合焦するまで液晶画面が止まってしまうため、動体撮影が難しい。オプションの液晶ファインダーを使用しても同様だ。子供やペットを撮るには不向きかもしれない。

_mg_3359 また、私は液晶ファインダーが同梱されるVFキットを購入したのだが、このファインダーの出番があまりない。
装着すると結構大柄になってしまうので普段は外している状態なのだが、いちいち装着して撮影する機会がほとんどないのだ。
私のGX200の用途では、ファインダーを覗いてしっかりしたポジションで撮ることもないし、またこのファインダーは上方向に角度を変えられるのだが、その状態で撮ることもない。
購入前は、ペットを撮ったり、草花を撮ったり、また暗いところでの撮影や太陽下で液晶が使いづらい場面で便利かと思ったのだが、未だ出番はない。

総じて、なかなか良い買い物をしたと思っているのだが、購入してからの使用状況を見るとテレ側での撮影が非常に少ないことに気付いた。
個人的な感想だが、ワイド側の画像は非常に良いのだが、テレ側がいまいちに感じる。
また、ある程度のズームは何かと便利かと思ったのだが、あまりズームが必要な場面に遭遇していない。
単焦点のコンパクトデジカメも気になっていたのだが、用途を考えるとズームがあったほうが良いかと思っていたが、お手軽用途でもあまりズームは必要ないようだ。

同社のGR DIGITALに自動開閉キャップがオプション設定されたら思わず買ってしまいそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)